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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.5
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: クリスティー文庫
  • サイズ:16cm/409p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-130018-X

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杉の柩 (ハヤカワ文庫 クリスティー文庫)

著者 アガサ・クリスティー (著),恩地 三保子 (訳)

杉の柩 (ハヤカワ文庫 クリスティー文庫)

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杉の柩

823 (税込)

杉の柩

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みんなのレビュー35件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (18件)
  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2004/09/30 00:24

投稿元:ブクログ

ポアロもののラブ・ロマンス・ミステリ。婚約中のロディーとエレノアの前に現れた花のごときメアリー……。深い。

2006/09/13 11:52

投稿元:ブクログ

婚約中のロディーとエリノアの前に現われた薔薇のごときメアリイ。彼女の出現でロディーが心変わりをし、婚約は解消された。激しい憎悪がエリノアの心に湧き上がり、やがて彼女の作った食事を食べたメアリイが死んだ。犯人は私ではない!エリノアは否定するが…嫉妬に揺れる女心をポアロの調査が解き明かす。
【感想】
http://blog.livedoor.jp/nahomaru/archives/50709093.html

2007/03/15 22:14

投稿元:ブクログ

■恋敵を殺した疑いを掛けられた若い貴婦人を救う為、医師がポアロに真相究明…でなく、彼女を無実にしてくれと依頼します。■久しぶりに読んだら、夢中で一気読みしてました。でもタイトルの意味が未だに思い出せません…

2009/09/21 22:27

投稿元:ブクログ

タイトルの意味がわからなくてググってみたら、シェイクスピアからの引用ですと。テニスンとシェイクスピアを知らないと、わけわかんない部分があるなぁ。私が今好んで読んで(観て)いるミステリシリーズは、クリスティ、エリス・ピーターズのカドフェルシリーズ、TVでは『CSI』シリーズと『コールドケース』、あと『名探偵コナン』。それぞれ、“被害者・犯人の傾向”ってのがあって、『コナン』は概ね(対象視聴者が小中学生だから?)被害者のほうが悪人で、殺害動機が復讐なんだよね。『コールドケース』は悪意はなかったが思わず殺しちゃったパターンが多い。ともかく、同じ作家とかシリーズを長く読んでいると、傾向が見えてくるので、犯人もだいたいわかっちゃうんだけど、クリスティは…、(ちゃんと伏線は張ってあるのに)なーんか、キモチよくダマされてしまうんだよね。いやもう、全然わかんなかったです。ヤられた、って思うの快感。それが楽しいから、敢えて深く考えずに一気に読み進める。犯人の傾向だけれど、クリスティの犯人は善人ヅラして実はテッテ的に悪人、というパターンが多いので、勧善懲悪の好きな私には好みの結末なのです。(2009-09-08L)(2011-10-22L)

2007/01/09 14:08

投稿元:ブクログ

エレノアちゃんが激しい思いを必死に抑えつつ表面ではクールを気取ってる姿が可愛くて可愛くてもう。医者のひたむきさも捨て難いけど。彼氏(名前忘れた)がへたれの局地だから尚のこと。

2010/01/18 21:04

投稿元:ブクログ

心から深く愛した婚約者が若い娘に惹かれているのに気づいたとき…
高潔な女性の心は?
男女の機微が面白いミステリ。

2013/03/05 18:59

投稿元:ブクログ

久しぶりに読んだクリスティー。やはり面白い。
ハラハラドキドキといったアクティブな感情で
読むというよりも、
ヒロインのエリノアや登場人物達の
奥底に眠る感情にぞくりときたり、
彼女達の細かい心のひだを読みとる静かな作業を
コツコツとしているような読書に浸れる。

ポアロ作品を何冊も読んでいると、
ポアロがこういったところに目をつけ、
推理していくのかな、とか、
なんとなく予想がついてしまうのだが、
わかっていても、
たとえおきまりのパターンでも、
もう飽きた、とかつまらない、といった
マイナス感情がない、
いや、むしろ、それが自分にとっては
ある意味安定した面白さに
つながっているように感じる。

数多いポアロ作品の中でも傑作。
ヒロインのエリノアが好きだし、
クリスティーのちょっと意地悪い、
でも鋭い人物描写が冴えてる。

2008/03/07 23:19

投稿元:ブクログ

ポアロもの。三部に別れている。メインとしては法廷ものにあたり、クリスティお得意の人物描写が前半に来ていて、人物描写と法廷ものというイメージ。事件自体は、なんとも痛ましいというか悲しいという事件です。法廷ものを好まない私としては、なんともいえない作品でしたが、まあ、前半部分があったこともあり、毛嫌いすると言うほどでもなかったです。

2007/05/22 10:05

投稿元:ブクログ

婚約中のロディーとエリノアの前に現われた薔薇のごときメアリイ。彼女の出現でロディーが心変わりをし、婚約は解消された。激しい憎悪がエリノアの心に湧き上がり、やがて彼女の作った食事を食べたメアリイが死んだ。犯人は私ではない!エリノアは否定するが…嫉妬に揺れる女心をポアロの調査が解き明かす。

2011/01/27 09:07

投稿元:ブクログ

エルキュール・ポアロ・シリーズ

富豪であるローラ・ウェルマンに愛された使用人・メアリイ・ジェラードの死。モルヒネを飲まされた毒殺。誰からも愛されたメアリイ。ウェルマン夫人の姪であるエリノア・キャサリーン・カーライルと甥のロディー・ウェルマンの婚約。メアリイに恋したロディー。ウェルマン夫人の突然の死。遺言を残さずに死んだ夫人。メアリイの死。逮捕され裁判にかけられるエノリア。エノリアの提供したサンドイッチに混入されたと考えられるモルヒネ。ホプキンズ看護婦の紛失したモルヒネ。メアリイの残した遺言。叔母に残された遺産。メアリイの出生の秘密。

 2011年1月27日読了

2008/10/04 01:43

投稿元:ブクログ

k_64: アガサ・クリスティーは大好きで、何冊か持っているんですが、久々に読もうと思って出かけに本棚から「これってどんなんだったかしら?」と思いながら鞄に入れたら、、、読んでなかったよー(たぶん、汗)。ポアロものです。アガサ・クリスティーはやっぱり好き。他のも読み直してみようかな。

2009/07/28 13:34

投稿元:ブクログ

ポアロもの。
ポアロの登場は少ない。が、かなり楽しめた。
今回は犯人が分かった!と思いながら読んだのに、、、またはずれた。

2009/02/15 15:25

投稿元:ブクログ

若い女性が殺された。容疑者は、婚約者を奪われた女性。状況証拠もすべて彼女の犯行だと示しているが・・

読み出してすぐ、前に読んだ気がするなーと思い出し、
最後の謎解きになって、そうそう、こいつが犯人だったと思い出した。
クリスティー後期の、心理描写が巧みで、含蓄のある言葉に満ちた良く出来た一作。

2013/10/18 09:01

投稿元:ブクログ

独特な雰囲気。★5でもいいかも。
神秘的で魅力的なヒロイン、こころ温まるラスト、そしていつものポアロ。
これだからクリスティがすきだ。

2010/07/11 17:48

投稿元:ブクログ

主人公の誇り高い令嬢がすてき。
被害者の可憐な女の子はほんとにかわいそうだ。
好きな人が他の人に心を移しても、毅然としていなければならない内心はどんなにかつらいだろう。
豊かな心理描写を満喫でき、かつ後味は悪くない。
心に残る一冊。

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