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  • みんなの評価 5つ星のうち 2.5 2件
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  • カテゴリ:小学生 中学生 一般
  • 発行年月:2004.5
  • 出版社: ポプラ社
  • サイズ:20cm/175p
  • 利用対象:小学生 中学生 一般
  • ISBN:4-591-08144-3

紙の本

ダルシマーを弾く少年

著者 トア・セイドラー (作),ブライアン・セルズニック (絵),大島 英美 (訳)

双子の兄弟・ウィリアムとジュールは、生後10か月でカーバンクル家に預けられた。美しい細工が施された「ダルシマー」という楽器とともに…。甘美な哀しみと優しさが、子どもから大...

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ダルシマーを弾く少年

税込 1,430 13pt

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商品説明

双子の兄弟・ウィリアムとジュールは、生後10か月でカーバンクル家に預けられた。美しい細工が施された「ダルシマー」という楽器とともに…。甘美な哀しみと優しさが、子どもから大人の心にまで響く感動の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

トア・セイドラー

略歴
〈セイドラー〉米ニューハンプシャー州に生まれる。スタンフォード大学でイギリス文学を学ぶ。ニューヨーク在住。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価2.5

評価内訳

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紙の本

ダルシマーという美しい音色の弦楽器と謎の双子の物語。謎めいていてダルシマーの哀愁をおびた音色がきこえてくるかのようです。

2004/06/15 15:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エーミール - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本の帯に「心洗われる大人の童話」とあるように、YA〜大人向きの作品です。入魂のイラストや挿絵で定評のあるブライアン・セルズニックの挿絵が、雰囲気をもりあげています。
 ストーリーは、死んだ母親の姉の家に捨てるようにして置いていかれた双子の赤ん坊が、一人は早くから添えられていたダルシマーという弦楽器の名手となり、もう一人は言葉が話せず木の葉に爪で文字を書きつけて意志を伝えることしかできない子で、二人が苦労して生活していくというものです。おとぎばなし風というには哀しく、それでいて全体が夢のような謎めいた雰囲気の物語です。
 ダルシマーというのは、ロマ族の人々が合奏でよく使うものでツィンバロンともいい、台形の木製共鳴箱に金属弦を張り細長い二本のバチで打奏するのだそうです。
 読んでいると作品全体に、まるでこのダルシマーの音が静かに流れていて聞こえ続けているかのような気がしてきます。不思議な気分になります。

(エーミール<図書館の学校・児童書選書委員会>)

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2015/04/20 20:37

投稿元:ブクログ

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