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私の牛がハンバーガーになるまで 牛肉と食文化をめぐる、ある真実の物語
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2004/05/23
  • 出版社: 日本教文社
  • サイズ:19cm/414p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-531-08139-0

紙の本

私の牛がハンバーガーになるまで 牛肉と食文化をめぐる、ある真実の物語

著者 ピーター・ローベンハイム (著),石井 礼子 (訳)

一人のジャーナリストが自ら子牛を買い、誕生から解体までの現場を追い始めるが…。牛が肉になるまでの現実の姿を描き出し、「生き物を食べること」とは何かを問いかける、一人の男と...

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私の牛がハンバーガーになるまで 牛肉と食文化をめぐる、ある真実の物語

税込 2,200 20pt

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商品説明

一人のジャーナリストが自ら子牛を買い、誕生から解体までの現場を追い始めるが…。牛が肉になるまでの現実の姿を描き出し、「生き物を食べること」とは何かを問いかける、一人の男と二頭の牛たちの「最終目的地」への旅。【「TRC MARC」の商品解説】

牛の誕生から食肉に至るまでを追った
一人のジャーナリストが、自分の買っ
た牛たちに愛情を抱いてしまった。
牛たちに行き場所はあるのか?
人が「肉」を食べることの意味を改め
て考えらさせる書。【商品解説】

著者紹介

ピーター・ローベンハイム

略歴
〈ローベンハイム〉ボストン大学ジャーナリズム学科及びコーネル・ロー・スクール卒業。『ニューヨーク・タイムズ』等で活躍するジャーナリスト。法律関係の著作あり。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.4

評価内訳

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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

食べ物とその源について深く考えさせられる一冊

2004/07/28 13:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヴィア・ノヴァ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ものすごく気になるタイトルである。ハンバーグの材料は牛であることは、頭の中では理解できていても、ここまで具体的に思いをめぐらすことは本書を読むまで僕は無かった。「一頭の牛の誕生するところからハンバーグになるところまで」を追いかけることにより、著者の「命あるものがどのようにして食べ物に変わっていくのかという好奇心、私たちの食欲を満たすため多くの動物たちが列車に乗せられる(殺される)ことへの驚きと落ち着かぬ思い」についてどう変わるだろうか調べてみた本である。

 著者は、実際に牛を買い、農家に育ててもらう。ハンバーグになるまで取材をしようとするが、徐々に牛への愛情が芽生え、牛を殺すのをためらうようになる。しかし、実際に著者の牛と一緒に育った牛が解体される現場で「よだれをたらしている」自分を発見し、ますます悩むのである。

 著者が解体か延命かを悩むのは、取材の目的を離れるためであり、また著者自身が牛を飼えないこともあるが、実際に牛を育て売り解体する人たちの思いを知ったからというのも大きいと思う。牛を育てる農家の人は、最終的には自分の育てた牛が食べられてしまうことは了承済みである。「資本の回収」とまで言ってのける。しかし、実際に牛を売る市場に行くのは「憂うつになる」ので行けない。番号だけで呼ばれる数百頭の牛全ての性格や健康状態を完全に把握しているのは、彼らが単なる商品として牛をみているのではないということを暗示させる。それでも彼らは自分の育てた牛がハンバーガーになるのを誇りに思うのである。もちろん商売として牛を育てるので、完全に人道的な処置が取られているわけではないが、それぞれの人がそれぞれの理由で努力している姿を丁寧に描いている。

 さて、本書で著者に買われた牛が解体されたのか、それ以外の方法をとったのか、その顛末は本書を読んでのお楽しみとしておこう。「ハンバーガーはどこから来るのと子どもたちに聞かれたら、ハンバーガー畑からとれるのさと答えるよう命じられた」 「なぜ農家が必要なんでしょう? 肉は店で売っています」 (僕も含めた)普通の消費者にとって食べ物とその源との断絶は上記発言と同じくらい深いものであると本書を読んで思い知らされた。逆に生産者の方の複雑な思いに胸を打たれた。

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紙の本

著者コメント

2004/05/29 03:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシイウシコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

動物の「命」を食べることとはどういうことなのか、人が生きていく上で本当に必要な「食」とは何なのか。そして、家畜とペットとの境界線とはどこにあるのか?——そんなさまざまなテーマを提示している本です。BSE問題をめぐりアメリカの牛に注目の集まる今、本書をとおして一人でも多くの方に、家畜牛のライフサイクルや実態についてご理解していただけたらと思います。

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2006/01/19 23:13

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2010/05/25 18:26

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2011/05/17 15:24

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2015/01/30 20:05

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