サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

文庫・ライトノベル全品2倍(~7/31)

[6/20~] BOOK FUN LETTER ~好きな誰かに、好きな本のこと、手紙を書いて伝えよう~(~9/30)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

時の町の伝説
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 27件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2004.6
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:19cm/417p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-19-861876-3

紙の本

時の町の伝説

著者 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ (作),田中 薫子 (訳),佐竹 美保 (絵)

1939年、疎開列車に乗っていた11歳のヴィヴィアンは、不思議な少年にさらわれ、別世界の「時の町」へ! 「時の町」の破滅を招くという伝説の女性「時の奥方」と誤解されて…?...

もっと見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

紙の本
セット商品

時空を超える冒険物語 5巻セット

  • 税込価格:8,10075pt
  • 発送可能日:1~3日

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

1939年、疎開列車に乗っていた11歳のヴィヴィアンは、不思議な少年にさらわれ、別世界の「時の町」へ! 「時の町」の破滅を招くという伝説の女性「時の奥方」と誤解されて…? タイムトラベル・ファンタジー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

略歴
〈ジョーンズ〉1934年イギリス生まれ。オックスフォード大学セントアンズ校でトールキンに師事。イギリスを代表するファンタジー作家。作品に「魔法使いハウルと火の悪魔」ほか。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー27件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

文字通り『時』を舞台に……!

2004/06/30 00:51

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かるた - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ハウルの動く城」の原作者、ダイアナ・ウィン・ジョーンズ先生の作品はどれも一癖も二癖もあって読むとその世界に引き込まれてしまいます。この作品もその一つです。ひょんなことから間違いで騒動に巻き込まれてしまった主人公のヴィヴィアンですが、物語が「時」を舞台にしているため、未来で起こることが断片的に現れています。それが本作品で登場する「時の幽霊」ですが、未来や過去が入り混じる様子もこの作品の面白さの一つではないかと思います。現在より遙か未来までを想像した時間の流れと、時間の流れを移動して町の崩壊を防ごうとする子供たち。子供たちの行動は最後まで目を瞠るものがありました。読んでいる最中はドキドキし、読んだあともまだドキドキする……そんな作品です。児童書で読みやすいのでぜひ一度は読んでみて欲しいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

良かったです!!

2004/08/07 22:49

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:魔法使いになりたい★ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 8月7日に、読み終わりました。
 読んで、すぐに思ったことは、「またかぁ〜」と思ってしまいました。
またかぁ〜の意味は、4つ集まったときの、ドキドキ、最高に思えました。
 この本は、楽しい・面白いだけでは表現できない事と思います。
この話は、たくさん大変なことがあって、それをいっぺんに解決した時の、感動……… 
 簡単に言えば、『楽しい』と、表現するよりも『感動』の表現のほうがあってると思いました。 と、言うことです。

 この本を、勝手ながら読書感想文の、本にしてしまいました。
この本を読んだ時、さっきも書いたように、『感動』です。
 そのほかに、本を読み終わったあとに、なぜかしら出る、イメージ。
その、イメージから考えさせること。
それがあって、この本にしたのです。
汚い字でしたが、半日で頑張って書きました。
 内容も、めちゃくちゃで、バラバラですが、私が書きたかったこと、
『本の切符』のことが書けたので満足でした。
『本の切符?』と思うかもしれませんが、
本の中に入るための、本なんだとそう思ったのでした。
こんなのじゃ、解らない(説明不足)かもしれませんが、
 コレが私の書きたかったことだったのです。

 これからは、その本を読んでどんな、イメージが浮かんできたか、少しずつ書いていけたらと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

不思議でおもしろおかしい時の町

2006/04/04 18:55

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:クリス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 疎開先で戦争の様子をみるはずだったヴィヴィアン。しかし、ひょんなことから《時の町》へとさらわれてしまいます。
 《時の町》、そこはたくさんある次元の外に存在する奇妙な町。レトロ感がある、と思いきや機械がスゴク発達していたり、奇妙なオバケがうようよいたり・・・ですが大体の所は私たちの住む世界となんら変わりはしません。学校だって普通にあります(奇妙な服装などは別ですが・・・)。また、ヴィヴィアンたちはその他にもたくさんの次元世界を訪問して危機一髪の目にあっていきます。読んでいる方も身を乗り出してしまう勢いで、ストーリーはグングン進んでいきます。
 これを読めば、あなたも時空旅行がしたくなりますよ☆

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

スピード感いっぱい!

2004/08/31 20:35

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かーりー - この投稿者のレビュー一覧を見る

時を移動して「キー」を解く、集める、どんどん読みすすめられるスピード感がダイアナ W ジョーンズらしいな、と思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

タイムトラベルも題材にしているのね。

2005/06/01 20:11

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sekt - この投稿者のレビュー一覧を見る

ファンタジー色よりSF色の強い作品かな?
並行世界でなく、タイムトラベルを題材にとっているからかもしれない。
歴史が馬蹄形を描き、その中心に存在する時の町。その時の町の終焉を救うべく、ヴィヴィアンが大戦中の疎開電車から拉致される。大きな誤解から拉致され、冒険がはじまってしまったのだが、それも必然だったのか??
最後まで読み通すと綺麗にまとまっているお話だ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

内容紹介

2004/05/25 17:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:徳間書店 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 1939年の疎開列車に乗っていた11歳のヴィヴィアンは、田舎の駅に着いたとたんに、不思議な少年にさらわれてしまった…それも、歴史の流れから切り離されて存在する別世界『時の町』へ! 『時の町』の破滅を招くという伝説の女性、『時の奥方』とまちがわれたらしい。だが、ヴィヴィアンをさらったジョナサンや仲間のサムは、いくら別人だと言っても信じてくれない。身元を証明しようとして、『時の門』をくぐって二人と一緒に20世紀へ戻ったヴィヴィアンは、さらなる大事件に巻きこまれてしまう。そして、伝説にうたわれた『時の町の終わり』が刻一刻と近づき、町を救う鍵までも三人が握ることになって…?

 いろいろな年代の建物がならび、不思議な食べ物や家具、『幽霊』やアンドロイドまでが存在する不思議な世界『時の町』と、歴史上のさまざまな時代とを行き来しながらはなばなしく展開する、ファンタジー界の巨匠ダイアナ・ウィン・ジョーンズによるタイムトラベル・ファンタジー。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/12/23 19:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/12/01 13:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/11/02 09:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/01/16 07:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/11/09 15:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/09/23 01:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/06/17 17:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/02/10 12:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/09/05 15:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

外国の作品 ランキング

外国の作品のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。