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孫子とビジネス戦略 成功し続けるリーダー,企業は何を考えているのか
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.6
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • サイズ:22cm/189p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-492-06136-3

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孫子とビジネス戦略 成功し続けるリーダー,企業は何を考えているのか

著者 守屋 淳 (著)

多くの経営者たちの愛読書となり、数々の成功の礎となってきた孫子。「血の流れない戦争」とも評されるビジネス場面に焦点を当て、孫子の戦略・効用を事例で紹介。「戦わずして勝つ」...

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商品説明

多くの経営者たちの愛読書となり、数々の成功の礎となってきた孫子。「血の流れない戦争」とも評されるビジネス場面に焦点を当て、孫子の戦略・効用を事例で紹介。「戦わずして勝つ」「敗けない戦略」の極意とは?【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

守屋 淳

略歴
〈守屋淳〉1965年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。会社勤務を経て、翻訳、書評などの著述業に従事。Web上では「本」のメルマガなどを創刊、編集同人を務める。著書に「最強の孫子」など。

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評価内訳

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紙の本

東洋人にしか書き得ないビジネス書がここに誕生。

2004/06/08 01:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:aguni - この投稿者のレビュー一覧を見る

 知人に勧められて『孫子』を読んでみて、たったこれだけかい、と驚いた。世界の戦略家からビジネスパーソンまでが学び、参考にし、勝つための戦略書として名高い『孫子』。しかし、そのコンテンツの容量はあまりにも少ない。もちろん翻訳という過程の問題はあるのだろうが、実際の原文を読んで何かを思えるほど教養のある人というのはなかなかいないのではないだろうか。しかし実際、ビル・ゲイツもフィリップ・コトラーも孫正義も『孫子』から企業戦略論を導き出しているという。この間をつなぐミッシングリングを何とか見つけられないものか。

 ということで、孫子の思想をビジネス戦略に結び付けた、その具体的な思考の過程を解説した本が登場した。それが本書である。著者はあの中国古典の解説でビジネスマンに絶大な人気を誇る守屋洋のご嫡男、守屋淳氏。ビジネスマンとしての経験もある氏の手による本書の中に、出てくる経営/経済学者・企業の量といったらもう半端な量ではない。ポーター、チャンドラー、ドラッカー、ミンツバーグ、デル、ノースウエスト、ホンダ、マイクロソフト、ソフトバンク、IBM、3M、アサヒ、コカコーラ…。きりがないのでやめておくが、いかに孫子の兵法が広範なビジネス思想家に影響を与えているのかがよくわかる。

 ビジネス書の大所と孫子の理論とのポジションを明確に解説するなどという野心的な本は、これまであまりなかったように思う。素人には原文は抽象的でわかりにくい印象のある孫子が、この本のおかげで実に具体的なものとして見えてくるのは不思議な体験だった。

 しかしこの本の面白いところはそういう「孫子ガイドブック」的なところだけではない。『孫子とビジネス戦略』というタイトルでありながら、第III章では、「非『孫子』的戦略を知る」とし、「失敗=死」ともいえる孫子の思想から、「過ちを改めないことが過ち」とする『論語』の言葉につなげていくところが魅力である。孫子はあくまで戦いに勝つ、という組織戦略であるから、そこには「愛」とか「夢」とかいったものは語られない。だが、むしろ企業を大きくするためには、「ビジョン」や「経営理念」といったものになってくる、というのである。もっともなお話である。

 昨今ではMBAなるものも当たり前になり、極めてテクニカルな部分だけで経営が語られがちである。しかし実際には人と人のやりとりである以上、一軍を率いて敵と戦う以上、そこに敵を倒すミッションや明確な経営理念といったものがなければ、人は決してついてこないだろう。

 戦略論としての『孫子』。経営論としての『論語』。一言で言ってしまえば、その接点にこそ、この本の魅力がある。日本人しか、そして東洋人にしか書き得ないビジネス書がここに誕生した。いずれは欧米で翻訳してもらい、MBAの本家での反応を聞いてみたいものだ。

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2010/05/05 21:36

投稿元:ブクログ

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