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スピーク
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.6
  • 出版社: 主婦の友社
  • サイズ:19cm/284p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-07-239758-X

紙の本

スピーク

著者 ローリー・ハルツ・アンダーソン (著),金原 瑞人 (訳)

【ゴールデン・カイト賞(1999年度)】あの夏の夜のパーティーでの出来事、私は誰にも言えなかった…。痛みを抱えた少女が、ゆっくりと少しずつ、懸命に自分を取り戻そうとする様...

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商品説明

【ゴールデン・カイト賞(1999年度)】あの夏の夜のパーティーでの出来事、私は誰にも言えなかった…。痛みを抱えた少女が、ゆっくりと少しずつ、懸命に自分を取り戻そうとする様をリアルに描き、全米のティーンエイジャーの支持を得て映画化も決定した話題作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ローリー・ハルツ・アンダーソン

略歴
〈アンダーソン〉ペンシルヴェニア州在住。「スピーク」でマイケル・L・プリンツ賞などヤングアダルト小説に贈られる数々の賞を受賞。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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紙の本

Hard To Say I'm Sad

2010/08/13 22:13

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星落秋風五丈原 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「スピーク-話す」なんとも単純明快なタイトルだ。
そりゃあたくさん話すことがあるだろう。主人公のメリンダは高校一年生になったばかり。いわゆる大人への階段を上る悩み多き十代だ。家族に話せないことでも、同じ年の友達とは、いくらでも話すことがあるお年頃だ。
ところが、「やっぱり心配していたとおりだ。(中略)ひとりで座っているのはわたしだけだ。(9p)」彼女はどうやら皆からつまはじきされていて、そしてそのことを、自分でも予測していたようなのだ。

さて、不安な要素を抱えてはいるが、概ねここで描かれるのは、やはり誰もが体験し、そして夢見た高校生生活だ。癖のある先生、はっきり自己主張をする男子生徒、日和見主義の女子生徒。アメリカでも日本でも、そうそう基本的な要素は変わるわけではないから、カルチャーギャップを感じることもない。ましてや金原さんの訳は不自然さがなく、作品世界にはすんなりと入っていけるのではないだろうか。

さて、物語ではメリンダがなぜ話せなくなったのか、何を話せないでいるのかを、時系列に沿った形で少しずつ明らかになる。ラストで一気にそれらが明かされるのではなく、途中で読者にはわかってしまう。つまり、本作は謎で読者を引っ張るのではなく、どのようにメリンダが話せるようになるか、どんな理解者を見つけるか、という彼女自身の成長を、同世代の読者達に伝えたかったのではないだろうか。

問題が明らかになってからの過程は、大人の視線で見れば、「えっ、こんなにどんどん進むの?」とあっけにとられるかもしれないが、逆にティーンの視点に立てば、そしてフィクションであるという事を考えれば、やはりこの展開で良いのかもしれない。恐らく現実はこれほどソフトには描けないだろう。

さて、あなたには、いま、何でも話せる人がいますか?

ゴールデン・カイト賞、マイケル・L・プリンツ賞などヤングアダルト小説に贈られる数々の賞を受賞。

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2005/04/01 16:05

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2007/05/21 13:58

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2006/12/27 22:48

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2007/05/17 20:04

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2009/02/22 20:36

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2014/09/30 16:14

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