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女性の就業と親子関係 母親たちの階層戦略
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.5
  • 出版社: 勁草書房
  • サイズ:22cm/201p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-326-64862-7
  • 国内送料無料

紙の本

女性の就業と親子関係 母親たちの階層戦略 (双書ジェンダー分析)

著者 本田 由紀 (編)

日本社会の格差構造の中で、仕事を続けるか、子どもをどう育てるかという2つの大きな課題に女性たちは直面している。その複雑な状況を、豊富なデータを用いて明らかにする。【「TR...

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女性の就業と親子関係 母親たちの階層戦略 (双書ジェンダー分析)

3,348(税込)

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商品説明

日本社会の格差構造の中で、仕事を続けるか、子どもをどう育てるかという2つの大きな課題に女性たちは直面している。その複雑な状況を、豊富なデータを用いて明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

女性の階層と就業選択 松田茂樹 著 3-20
既婚女性の就労と世帯所得間格差のゆくえ 真鍋倫子 著 21-36
晩婚化と女性の就業意識 四方理人 著 37-58

著者紹介

本田 由紀

略歴
〈本田由紀〉1964年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。同大学大学院情報学環助教授。教育学博士。

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著者/著名人のレビュー

 男女共同参画社会が...

ジュンク堂

 男女共同参画社会がうたわれながら、長引く不況下で女性の職業的地位達成の機会は狭まり、家事・育児に関しては依然として女性の役割とみなされ、政策的支援の進行は遅々としている。現在もなお、女性にとって仕事と子育ては両立困難な問題である。

 本書は豊富なデータをもとに、就業と子育てという二つの課題を巡る女性の選択は、個々の世帯が社会の中で占める相対的地位としての社会階層に規定されると同時に、逆にそれを固定化するはたらきを強く帯びていることを明らかにする。

 第I部では、女性が仕事を続けるかどうかを左右する要因を分析し、本人の教育歴や仕事への考え方、夫の収入などが仕事をめぐる格差を生みだしていることを指摘する。

 第II部では、子育ての違いを生み出す背景と子どもへの影響を検討する。進学塾通いや家庭でのお手伝いのしつけなど、「教育ママ」の現状を描き出す。

 複雑な状況下にある女性・家族が直面している状況をクリアーに描き出す力作。

出版ダイジェスト:2004年10月
テーマ『家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本』より

みんなのレビュー2件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2006/08/05 09:06

投稿元:ブクログ

オムニバス。第1章松田「女性の階層と就業選択」、第3章四方「晩婚化と女性の就業意識」、第4章相馬「育児休業をめぐる女性内部の「格差」」

2011/10/15 20:57

投稿元:ブクログ

・大学でまともに勉強してなかったので、係数分析がまるでわかりません。。。
 導き出された考察を拾い読みして終わってしまった。
 きちんと読めるひとだったら、色々と載せられた資料を面白く読めるでしょうに。。。

・統計的にどうかという分析なのであって、「こうしたらああなる」という話じゃない。
 明らかな傾向が読み取れる結果があったとしても、相関が見られますねというだけで因果関係の証明ではない。
 けど、えぇすみません。どうしても育児マニュアル的に読んでしまったり。。

家事をしている子供に自尊感情の強い子供が多いようです、とか、
日本での塾通いは必ずしも時間の不足をお金でカバーすることにはつながらず、
むしろ母親に(お弁当とか、宿題のチェックとか)塾と二人三脚で、教育へのより深い時間的な関与を求めるものになっています、とか、ね。。。。
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい・・・・


そういうんじゃなくて、面白い本だと思います。
よくわかりませんが、限られたデータの組み合わせでこうも色々書けるものなのね。
勉強しとくべきでした。ええ。



難点を無理やりあげれば、あまり旬ではない、ということでしょうか。
アーカイブに一定量のデータが蓄積されるまでに相当時間がかかるわけで仕方がないのですが、
女性を巡る社会環境は10年一昔の感が強い。
旬じゃないなら旬じゃないで仕方がないのですが、
いつごろのデータで時代背景(主に制度的な面になるかとは思うけど)
が~だから、~後のいまは事情が変わっている可能性がある・・・
ということを明示しておいても良いよな、と思うような分析もあったのかな・・・

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