サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 「夜を読む本、夜に読む本」 ポイント5倍キャンペーン  ~3/5

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

時空の鏡 奈良原一高写真集
  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.5
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:31cm/207p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-357502-6
  • 国内送料無料

紙の本

時空の鏡 奈良原一高写真集

著者 奈良原 一高 (写真・文)

僕にとってカメラはポータブル・タイムマシンだった。このマシンを携えて旅をしてみると、世界は奇跡に充ちている…。そう語る写真家が、自らの50年の歩みをまとめた回顧展の作品群...

もっと見る

時空の鏡 奈良原一高写真集

税込 13,200 120pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

僕にとってカメラはポータブル・タイムマシンだった。このマシンを携えて旅をしてみると、世界は奇跡に充ちている…。そう語る写真家が、自らの50年の歩みをまとめた回顧展の作品群を収録した写真集。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

奈良原 一高

略歴
〈奈良原一高〉1931年福岡生まれ。早稲田大学大学院修士課程修了。在学中に個展「人間の土地」を発表、写真家として活動を始める。芸術選奨文部大臣賞、毎日芸術賞等を受賞。現在九州産業大学大学院教授。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

『奈良原一高写真集時空の鏡』「時の恋人」より

2004/06/03 18:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

人は前を向いて歩き続ける。
僕も未来ばかり見続けてきた。
過去を振り返るのが苦手の僕が、今回は50年の時間を振り返らねばならなかった。改めて沢山の過ぎ去った時間の断片と向き合った。
一枚の写真を見ると、それが生まれた瞬間へと一気に想いは飛ぶ。その瞬間に発生したエネルギーを再び味わう。そして、言いようのない切ない気持ちが尾を引いて残る。その切なさは、もう再びそのきらめく刹那に肉体が立つことが叶わぬことを知っているからだろうか。それは、想うだけの恋に似ているかも知れない。
写真は時間の恋人なのだ。
恋人を想うとき、僕たちはそのひとの写真を眺めるだろう。その時、瞳は画面の中の恋人を見ているのではない。その画面を越えてその向こうにいるひとに向かって僕たちの眼は語りかけているはずである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

写真 ランキング

写真のランキングをご紹介します写真 ランキング一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。