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金色夜叉 改版(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 45件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.5
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/583p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-107401-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

金色夜叉 改版 (新潮文庫)

著者 尾崎 紅葉 (著)

金色夜叉 改版 (新潮文庫)

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みんなのレビュー45件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

ぐいぐい引き込まれる

2015/08/26 19:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とと - この投稿者のレビュー一覧を見る

貫一お宮で有名なこの作品。熱海の海岸にある「アレ」のことです。
古い作品だし読みにくいなーと思いながら手に取ったものの、これは、すごい!引き込まれます。
男と女の不条理や、絶望のふちにある人間が、ふとした出来事に救われる様など今の自分たちが読んでも共感できることばかり。最初に言っておくと、これは未完の作品です。どんな結末がいいだろう、どんな貫一になってほしいかな、など考えて読んでみてください。いろんなことが思い出されるはずです。

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紙の本

一月一七日、熱海にて

2002/06/30 01:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:れじー - この投稿者のレビュー一覧を見る

「一生を通して僕は今月今夜を忘れん、死んでも僕は忘れんよ!
来年の今月今夜になったならば、僕の涙で必ず月は曇らしてみせるから。
月が曇ったらば、貫一は何処かでお前を恨んで泣いていると思ってくれ。」
これは主人公貫一の有名な台詞である。あまりにもインパクトのある台詞。
私はこの部分だけついつい何度も読んでしまい、半分くらい覚えてしまった。

主人公間貫一は、両親に先立たれ父親の友人である鴫沢家に世話になっている。
大学へ入るのを待って、鴫沢家の長女である宮と結婚することになっていた。
しかし、宮もその両親も金に目が眩んで富山唯継と婚約をしてしまう。
貫一は宮を愛していたが、宮はそうでなかったのだと知って怒り、悲しむ。
そして一月一七日熱海の海辺で宮に言ったのが、上に書いた台詞である。
貫一はこの日に姿を消した。

そして数年後。
鴫沢家を去った貫一は、この当時一番卑しい職業だと言われていた高利貸しになっていた。
全てを失って絶望した貫一は悪魔になるためにこの職業についたのだった。
ここから先は、貫一に言い寄る同業者の美女、貫一の債務者である旧友、そして宮との再開。
終わりの方になるとそれまでものすごく嫌な女だった宮が、段々可愛そうになってくる。
最後は、貫一に宛てた宮の自分の死を願う手紙で終わっている。

とてもいい話である。
ただ、残念なのは『金色夜叉』が未完のまま作者が亡くなってしまったことだ。
文語体で描かれているため少々読みにくいが、美しい日本語を堪能できるのが良い感じだ。
一読どころかニ読、三読の価値有り!

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紙の本

黄金夜界

2018/01/26 15:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きくりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

読売新聞朝刊連載の黄金夜界が気になって、モトネタの金色夜叉を買いました。

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2005/05/14 17:57

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2015/09/08 10:41

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2008/03/01 22:12

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2006/01/22 20:16

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2005/12/29 18:36

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2007/08/07 01:58

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2008/12/02 01:10

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2007/06/14 22:11

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2008/05/29 17:51

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2009/09/25 12:58

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2011/06/25 23:19

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2007/03/03 16:00

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