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ワイオミングの惨劇(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.6
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/538p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-213921-9
文庫

紙の本

ワイオミングの惨劇 (新潮文庫)

著者 トレヴェニアン (著),雨沢 泰 (訳)

ワイオミングの惨劇 (新潮文庫)

税込 885 8pt

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

さすがトレヴェニアン!

2004/09/05 13:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:katu - この投稿者のレビュー一覧を見る

伝説の覆面作家の15年ぶりの新作(邦訳としては18年ぶり)である。毎回作風を変えると言われるトレヴェニアンの新作は西部劇仕立てである。

時は19世紀末、舞台はワイオミングの“二十マイル”と呼ばれる鉱山街。「街」と言うよりは集落に近い。なにしろ住人は15人しかいないのだ。皆、<おどろき銀山>で働く60人ばかりの鉱夫たちを相手に商売をしている。鉱夫たちは週に一度列車に乗って街に下りてきて、買い物をしたり、食事をしたり、湯に浸かったり、娼婦たちを相手にしたりする。

そんな“二十マイル”にやってきた「リンゴ・キッド」を気取る若者が本書の主人公マシュー・ダブチェクだ。彼は雑用を低賃金で請け負い、何とか街に住み着こうとする。その苦労が報われ始めた頃、ララミー州立刑務所を脱獄してきた「リーダー」という名の凶悪犯が手下を二人伴って“二十マイル”に流れてくる。銃によって街を制圧しようとするリーダーにマシューは一人立ち向かうことになる。しかし、その結末は…というお話である。

時代設定も古く、西部劇のコードに従って書かれているが、話の内容自体は決して古くさくない。少年と言ってもいい年ごろの主人公の活躍する本書は、『ストリート・キッズ』(ドン・ウィンズロウ)等で活躍する「ニール・ケアリー」を彷彿とさせる。

とにかくストーリーテリングのうまさと人物造形の巧みさには舌を巻く。さすが『夢果つる街』のトレヴェニアンである。皮肉な結末のあとには、登場人物たちの詳細な後日譚が付く。ラストのマシューのくだりではホロリときた。

覆面作家トレヴェニアンに迫る訳者解説も詳細を極めていて読み応えがある。

k@tu

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2006/09/08 13:24

投稿元:ブクログ

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2009/11/28 21:18

投稿元:ブクログ

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2018/05/27 00:53

投稿元:ブクログ

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