サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

2/4~エントリー【HB施策】『DEATH NOTE』描き下ろし読み切り『ジャンプSQ. 2020年3月号』掲載記念プレゼント企画エントリーページ

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

追伸 二人の手紙物語
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 10件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.6
  • 出版社: バジリコ
  • サイズ:22cm/111p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-901784-37-4
コミック

紙の本

追伸 二人の手紙物語

著者 森 雅之 (著)

札幌-東京。遠く離れた恋人への手紙。綴り切れない思いを「追伸」に託して…。ありふれてはいるけれど、なぜか懐かしく、せつない。心にしみるラブストーリー。【「TRC MARC...

もっと見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

札幌-東京。遠く離れた恋人への手紙。綴り切れない思いを「追伸」に託して…。ありふれてはいるけれど、なぜか懐かしく、せつない。心にしみるラブストーリー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

森 雅之

略歴
〈森雅之〉1957年北海道浦河町生まれ。漫画家。96年「ペッパーミント物語」で第25回漫画家協会賞優秀賞受賞。著書に「ポケットストーリー」「惑星物語」「耳の散歩」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー10件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

追伸を必要としない関係へ

2005/09/10 21:51

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る

秋子は仕事をやめて東京から北海道へ旅行にやってきた。共通の友人の紹介で彼女を案内することになったのは賢蔵。旅が終わった後に若い二人は文通を始める。一年後に二人が出した結論とは…。

 1988〜89年にかけて漫画誌に連載された物語を2004年になって単行本化したものです。15年の月日を経ても色あせることがないと感じる作品です。

 80年代末といえばバブル経済絶頂期。しかしこの物語に登場する賢蔵と秋子はそういう時代背景を感じさせない慎ましやかな生活を送っています。おそらく21世紀の今になって80年代末の物語を紡ごうとすると、当時が狂乱の時代であったという後づけの知識をもって、主人公を華やかな時代の落とし子として描いてしまうおそれがあるかもしれません。しかし同時代体験として描かれたこの物語を読むと、あの狂乱の時代を味わっていたのはメディアに登場した一部の日本人だけではなかったかと、冷静に考えることができるのです。まさに賢蔵と秋子は、携帯電話もインターネットも存在しなかったあの時代の片隅で、静かに誠実に生きていた市井の人々です。

 二人がかわす書簡は、決して流麗な日本文ではありません。彼らは嘘をつくことは決してないけれども、若い心に生まれてしまう<幼い遠慮>——と敢えて私は名づけます——が立ちふさがっているように見えます。思いを正直に伝えることによって生まれるかもしれない軋轢を恐れて、伝えずにおくことで生まれるであろう後悔のほうを選び取ってしまう。その若さには、私も人生の途上で幾度も出会いました。

 だからこそ追伸とは、最後の最後になって遠慮を思いきってかなぐり捨てるために二人に用意されたささやかな場所であるように私には感じられます。

 大人になるということは思いを伝える上で追伸を必要としなくなるということではないか。そんな思いを抱く作品でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/04/02 11:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/01/03 12:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/12/25 23:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/07/20 23:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/18 23:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/10/02 22:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/09/22 22:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/07/18 11:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/08/05 22:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

漫画・コミック ランキング

漫画・コミックのランキングをご紹介します漫画・コミック ランキング一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。