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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.6
  • 出版社: 祥伝社
  • レーベル: 祥伝社文庫
  • サイズ:16cm/327p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-396-33165-7

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紙の本

ふたたびの虹 恋愛ミステリー (祥伝社文庫)

著者 柴田 よしき (著)

ふたたびの虹 恋愛ミステリー (祥伝社文庫)

689(税込)

ふたたびの虹

583 (税込)

ふたたびの虹

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みんなのレビュー57件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

自分自身を見つめなおすのに恰好の1冊。あなたも是非“ばんざい屋”のカウンターにお座り下さい。

2006/01/24 18:07

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トラキチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

再読。昨年NHKにて「七色のおばんざい」というタイトルでドラマ化された。
はじめて柴田作品を読まれる方がいた場合、この作品を薦めることにしている。
なぜなら、柴田作品をコンプリートしたわけではないが、柴田さんの数多い作品群の中でもっとも“しっとり”読める作品だと思うからである。
少し冒険的かつ扇情的なきらいがある他作の登場人物に比べて、作者のイメージと本作の主人公とがだぶって感じられるのは私だけであろうか?
本作は7編の短編からなる連作短編集であるが、一編一編はそれぞれミステリーが融合された人情話が盛り込まれていて短編として楽しめる。
舞台が東京のばんざい屋という料理屋(おばんざいとは京都の庶民のおかずのこと)であるために季節の旬の料理が毎回登場、読者もまるで仕事帰りにばんざい屋のカウンターにすわってるかの如く、くつろいだ気分なれるから不思議なものである。
はじめの5編までは、おかみの隠された謎めいた過去が読者の前に興味深い形で投げかけられるのであるが、ラスト2編でその全容が露わになる。
惜しむらくは、終盤の大事な人との対面シーン。
個人的にはもう少し感動的な場面を期待していたのであるが、少しぼやかされたような気もするがはたしてどうでしょうか?
--------------------------------------------------------------------------------
初読(3年前)の時にはミステリーと恋愛小説を巧みに融合したいるなと舌を巻いたのであるが、今回はふたり(おかみと清水)との“大人の素敵な恋”を十分堪能させていただいた。
特に清水の懐の深さ=作者の懐の深さだと認識した次第である。
人生、長く生きれば生きるほど人に隠しておきたいことってありますよね。
率直に語り合え、分かり合える本作の2人の関係って羨ましいと思われた方も多いはずだ。
お互いがお互いを“明日への心の糧”としている点、是非見習いたいと思う。
本作のおかみさんは幸せ者である。
彼女をとりまく人々の暖かさが、辛い過去を清算してくれているように感じ取れるのである。
今日もばんざい屋は繁盛しているのだろうか?
フィクションとわかりつつもふとそういう思いに馳せってしまう。
新しい出会いがあるから人生って楽しいのかもしれない。
ちょっぴりせつなくも心暖まる本作、明日からは少しリラックスして生きれそうな気がする。
活字中毒日記

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紙の本

勤め帰りに毎日通いました

2004/07/14 18:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:T40 - この投稿者のレビュー一覧を見る

仕事を終えた帰りの電車の中、乗車片道40分でちょうど一編が読めて(私は読むのが遅い…)おいしい肴で一杯引っ掛けた気分です。
毎日「ばんざい屋」に通いつめて、自分だけ常連の気分です。
だから、読み終えてしまうのが、惜しかったなぁ〜
なじみの店が閉まってしまうようで、
でもまた、どこかでお店を開いてくれるでしょう。
そしたらまた、通わせてもらいます。
昔じゃなくて、今を生きる女将に憧れつつ、
同じく今を一所懸命生きている人たちの愚痴を聞きながら…

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電子書籍

心が和む感じがします

2014/11/16 16:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:不思議なジョー - この投稿者のレビュー一覧を見る

日常の生活にある出来事を通して、自分の生活について考えさせられる物語です。毎日ストレスを抱えている日常の中で、この物語を読むことですこしほんのりと心が落ち着く感じがしました。このようなお店が短にあれば良いのにと感じます。

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紙の本

道具たち

2013/03/17 19:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きたのネコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品で「ブロカント」という言葉を知りました。
出てくるお料理は、もちろんおいしそうなのですが、それ以上に各エピソードに関わる「古道具」が魅力的でした。
最後に明かされる女将の過去は仰仰しくて、笑ってしまいましたが、それを差し引いても良い作品でした。
星は4に近い3です。

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2013/04/11 19:58

投稿元:ブクログ

謎解き物語なんだけど、脇役のはずのお料理が、存在感抜群。
無理をせず、手に入る旬の食材を、大切に料理した、おばんざい。
どれもおいしそうだし、適度な節度を持った、お店の雰囲気も素敵。
行ってみたくなる。
読後感もよかった。
http://koroppy.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-8c63.html

2004/10/24 15:18

投稿元:ブクログ

飲んだくれとしては「ばんざいや」のつまみがなんとも美味しそうで、食べてみたくて仕方なかった。
こういうお店を見つけたいなあ・・と。(2002.6.11)

2004/11/02 14:52

投稿元:ブクログ

mitiママも読むであろうと買い求めたご本でございます。
小粋で渋いおばんざい屋さんの女将さんとお客さまとのお話しです。
ちょいといいお話し。いいお話しすぎてホっとするですよ。オススメ。

2011/04/16 18:37

投稿元:ブクログ

いやー、いい本だった。
柴田さんは、やっぱしこういう話を書いてるほうがいいよなー。
料理の記述も丁寧だし、食材は言うに及ばず、古道具や植物に関する知識も相当深いので、読んでてとても勉強になる。
特に骨董の部分。
わたしは洋食器(主にイギリス)が好きなのだが、フランスの古い陶器についてのウンチクは、面白かった。

読みながら、いい話だなぁ、ドラマになるなぁ、と思ってたら、既にドラマ化された、と解説に書かれていて納得。
誰が演じたんだろう、とちょっと調べてみたけど……。
ふーむ。
放送、見ておけばよかったな。

しかし、本編を読み始めてすぐ、このお店は新橋にあるに違いない! と勝手に思い込んでいたら、いきなり“丸の内”と出てきてがっくし。
こういうお店、ぜったい欲しいよなぁ。
あったら通うよなぁ。

2005/04/18 12:46

投稿元:ブクログ

日常的な謎、というジャンルのミステリになるのだろうか。連作短編で、ちょこっとした「謎」を解いてゆくという形式は好き。登場人物の間が進んでゆくというか、主人公自体の「謎」が少しづつわかってゆくのも良い。とても優しくて、しっとりとしていてそれでいて一本通ったものがある、といった感じがする。
舞台が「おばんざい」やさんだったり、骨董(正確にはアンティークではなくてプロカントなのだそうだが)か絡んだりしているのだからだろうか、とてもゆったりとした読後感がした。何度か繰り返して読みたいような…これは「買い」ですかね?文庫、あるかな?(2002.6.28)

…というわけで今では文庫、でています。実際のところまだ購入していませんが(^^ゞ

2007/08/13 00:40

投稿元:ブクログ

ミステリとしては弱いけど、全体的にほのぼのしていて、季節感があって、結構好き。出てくる料理がおいしそう。

2007/12/03 12:01

投稿元:ブクログ

連作短編集。
人間同士のつながりと、少しのサスペンス風味で非常に読みやすかったです。
最後のおかみの話は無理やりな感じがしなくもないですが…
おいしいものと静かな雰囲気を本の中で味わえます。

2006/04/06 19:31

投稿元:ブクログ

ふたたびの虹(柴田 よしき、祥伝社文庫、2004年)というちょっと前の本で、日本に帰国した際にAmazonからお取り寄せしておいた本なんですが、先週ランカウイに旅行に行った時にビーチでまったりと読みました。

続きはこっちで...
http://blog.aiyoh.info/?eid=189653

2006/08/22 21:54

投稿元:ブクログ

以前ドラマをちらっと観て、気になっていたので原作の名前を控えておいたのです。
それを図書館で思い出して読みました。

すごくすごく好きなお話。主人公の女将さんのイメージが、ドラマで主演した相田翔子さんととてもよく合っていました。柔らかくて、でもちゃんと筋がとおっていて。
それぞれが女将を通じて繋がっている七篇の短編からなる小説ですが、全部好きな話でした。
そしてとても、おばんざいが食べたくなってしまう(笑)。再読確実の名著でした。

2006/12/28 21:52

投稿元:ブクログ

柴田よしきさんの作品では
恋愛ミステリーがとても好き。

暖かい世界
小料理屋を営む女将さんにはすこし陰があります。
最後にはじんわり心があたたまって
おもわず笑顔でため息してしまう作品

2006/11/08 11:05

投稿元:ブクログ

東京・丸の内の片隅にある小料理屋「ばんざい屋」。女将の作るちょっぴり懐かしい味に誘われて、客たちが夜な夜な集まってくる。クリスマスの嫌いなOLの悩み、殺された常連客が心ひそかに抱いていた夢、古い指輪に隠された謎と殺意…。数々の人間模様をからめながら、自らも他人にいえない過去を持つ女将が鮮やかに解決する恋愛&ヒューマン・ミステリーの傑作。