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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.6
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: クリスティー文庫
  • サイズ:16cm/320p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-130059-7

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黄色いアイリス (ハヤカワ文庫 クリスティー文庫)

著者 アガサ・クリスティー (著),中村 妙子 (訳)

黄色いアイリス (ハヤカワ文庫 クリスティー文庫)

756(税込)

黄色いアイリス

617(税込)

黄色いアイリス

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レガッタ・デーの事件 7-42
バグダッドの大櫃の謎 43-76
あなたの庭はどんな庭? 77-114

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みんなのレビュー23件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

相棒のいない名探偵なんて…

2004/07/31 00:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星落秋風五丈原 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「あっ、わかった! そうだったのか。」
探偵小説には、前述のような台詞を口にする相棒がつきものだ。
彼等は大概、名探偵より数テンポ遅く事件の真相に気づき、いかに探偵の推理力が優れているかを際立たせる役割を負う、いわば引き立て役である。
しかし同じ引き立て役でも、探偵のキャラクターによっては、随分ばつの悪い思いをさせられる。とりわけ顕著なのが、クリスティーが生んだベルギー人の探偵・エルキュール=ポアロの友人にして医師、ヘイスティングスだ。彼はポアロに始終ロマンチストぶりをからかわれ、「西部の星盗難事件」(「ポアロ登場」収録)では、何とかよい所を見せようと余計な口出しをしたために、穴があったら入りたくなる思いをする。いくら友人といったって、そんな経験をさせられるのは、気分のいいものではないだろう。
一方、探偵は彼をどう思っているのだろう? 友人とはいえ、有効なアドバイスもできないのなら、いない方が推理がはかどるのでは?

ここに、本書収録の「バグダッドの大櫃の謎」と登場人物の名前も事件の概要も同じ「スペイン櫃の秘密」(「クリスマス・プディングの冒険」収録)という作品がある。但し、前者にはヘイスティングスが登場し、後者には登場しない。さぞや後者では迅速に推理を進めているかと思いきや、彼はイライラしている。そして秘書のミス・レモンを彼の代わりに据えていろいろ質問を試みるが、望む結果は得られない。結果彼は、ヘイスティングスの不在を大いに嘆く。一方「バグダッドの大櫃の謎」では、メインとなる事件についてヘイスティングスが
「ドラマにしてもいいような筋立てじゃないか。」     
と言うと、早速ポアロは
「そういうドラマがたしかあったっけ。」 
とまぜっ返す。そして、「君等イギリス人のやり口は」と批判しつつも、いかにも愉しそうに推理を進めている。一方、ヘイスティングス不在バージョンの「あなたの庭はどんな庭?」(本書収録)では、ポアロはまたもやミス・レモンに代役を求めている。やれやれ、推理以外の所では、君は学習しないのかね、ポアロ君。
さて、ヘイスティングスがいる時といない時で、一体何が違うのか?
知りたい人は是非本書を御覧あれ。そうすれば、先に挙げた質問の答えもおのずとわかるはずですぞ。

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紙の本

ポアロ、パーカー・パイン、マープルに、珍しい幻想小説が読める内容

2013/07/25 19:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミルシェ - この投稿者のレビュー一覧を見る

人間心理への洞察力とその機知と大胆さに富んだ作戦で、
相談者の問題を解決するパーカー・パイン。今回も、「レガッタ・デーの事件」と「ポリェンサ海岸の事件」では、その彼のお手並みが
見事に発揮。全体的に、コミカルな趣き。
「バグダッドの大櫃の謎」と「あなたの庭はどんな庭?」では、
犯人の大胆かつ細心な犯行と証拠隠しが行われる。そしてそれに挑む
ポアロ。
特に後者の犯人が、独創的。
「仄暗い鏡の中に」は、男女の三角関係が、幻想的に描かれた、幻想小説。

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2008/03/29 11:10

投稿元:ブクログ

ポアロあり、マープルあり、パーカー・パイン氏あり。
ミステリあり、怪奇ものあり。お得な感じの一冊。
クリスティは怪奇がうまいと思います。次第に緊張してくる感じが。

2011/08/15 12:00

投稿元:ブクログ

ポアロもの5作、パーカー・パインもの2作、マープルもの1作、
その他1作品が収録された短編集。

どれも面白くて、読み始めるとラストまで一気に読んでしまう感じだった。
(これが短編集の良いところ)

「バグダッドの大櫃の謎」は一度読んだ事があるような話だと
思っていたら、「クリスマス・プディングの冒険」に
収録されている「スペイン櫃の秘密」に大変よく似ていた。
どちらかの作品がもう片方の作品の焼き直しなのだろうか。

マープル作品も嫌いではないけれど、
回りくどいおしゃべりが時に・・・。
「早く本題へ行って下さい!」
「・・・で、あなたの性格はわかりましたが、
結局あなたの言いたかったことはなんですか。
今している話の中心はどこですか!」と
思わず突っ込みそうになる私は、マープルおばさんが語る
武勇伝の聞き手失格なのか。

やっぱり並外れた自信家でもポアロさんがいいなぁ。
表題作の「黄色いアイリス」は読後感も良くて好き。
「あなたの庭はどんな庭?」では、ポアロの私立探偵の、
というよりは人間としての「良心」を感じさせられる。

2007/12/31 14:17

投稿元:ブクログ

ノンシリーズ。短編集。ポアロ5編、ミス・マープル1編、パイン2編とたくさんの名探偵が登場します。一作だけ、ファンタジーがありますが、それもなかなか。短編なためトリックというトリックじゃないけど、それはそれで面白い。

2007/05/21 22:59

投稿元:ブクログ

四年前に死んだ妻の追憶のための晩餐会に出席してほしい―ある富豪から奇妙な依頼を受けたポアロが赴いた場所では、昔とまったく同じ状況が繰り返され、テーブルには依頼人の義妹の死体が…表題作を始め、ポアロもの五篇、パーカー・パインもの二篇、マープルもの一篇、幻想小説一篇を収録する珠玉の短篇集。

2015/04/19 18:06

投稿元:ブクログ

短編集は短いが、内容も面白さも長編と変わらずいつも最後まで犯人がわからない>_

2010/02/01 09:51

投稿元:ブクログ

『レガッタ・デーの事件』 パーカー・パイン・シリーズ
 パーティーでダイヤを消すと宣言した少女。本当に消えてしまったダイヤ。割れたグラスの秘密。

『バクダットの大櫃の謎』 エルキュール・ポアロ・シリーズ
妻の愛人の家を訪れた男。執事が目を話した隙に消える。パーティーの後櫃の中から見つかった遺体。櫃に空いた穴の謎。動かされた仕切り。

『あなたの庭はどんな庭?』 エルキュール・ポアロ・シリーズ
ポアロに相談の手紙を送った老婦人の死。ポアロに合う直前の不審な死。カプセルに混入されたと思われるストリキニーネ。庭のカキの貝殻の秘密。ミス・レモン登場

『ポリェンサ海岸の事件』 パーカー・パイン・シリーズ
バカンスを楽しむパーカー・パイン氏。ホテルで出会った恋人たちと男の母親。息子を別れさせたい母親の相談。現れた新しい女。パーカー・パイン氏の作戦。 

『黄色いアイリス』 エルキュール・ポアロ・シリーズ
レストランに集まった人々。過去に妻を殺害された男。妻の妹のグラスに毒が。歌手のステージショーの間に起きた事件。

『ミス・マープルの思い出話』 ミス・マープル・シリーズ
ミス・マープルのもとに相談に来た弁護士。ホテルの一室で殺害された女性。 部屋付きのメイドに隠された秘密。見えない人。

『仄暗い鏡の中に』
鏡の中に愛する女性が恋人に絞殺される場面を見た男。その女性と結婚するが・・・。

『船上の悲劇』 エルキュール・ポアロ・シリーズ
夫をしいたげる妻。夫の上陸中に殺害された妻。上陸前のドア越しの二人の会話の秘密。

『二度目のゴング』 エルキュール・ポアロ・シリーズ
食事の時になるゴング。誰ものが2度目のゴングが鳴ったと感じた理由。射殺された男の謎。

 2010年2月6日読了 

2012/12/31 00:02

投稿元:ブクログ

短編はちょっと物足りない気がしてしまう。パーカーパインのポリェンサ海岸の事件が結構面白いなぁと感じました。
ポアロだとちょっと 物足りないなぁと感じてしまう。確か船上の怪事件はテレビドラマでやったなぁとか思いながら読んでいた。

2011/04/15 21:19

投稿元:ブクログ

パーカー・パイン、ミス・マープル、ポワロ それぞれの短篇が入っています。

ポワロはやっぱ面白いですね。
ポワロのいいところは簡潔に謎解きできるところですね。

ミス・マープルは、もっと人間を人間くさく描いているのでそこがいいんだけど、でもそこが読んでて面倒くさいっていうか。

あと鏡の短篇、あれは途中でオチが分かってしまいますよね。

2014/04/09 08:59

投稿元:ブクログ

パーカー・パインが読みたくて。
レガッタ・デーはいまいちだったけど、ポリェンサはおもしろかった!ほの暗い鏡の中に、も異色でよかった。

2010/03/27 09:31

投稿元:ブクログ

ポアロあり、パーカーパイン氏あり、マープルありのお得な短編集。
最後の話は鏡は横にひび割れて、に似てたので、これを膨らませたものかな?

ミスレモンの有能さが好きです
カキって噛まずに飲み込むものだったんですね・・・

ほか、マープルさんの自慢話など。
パイン氏の話は、ダイヤ泥棒の手立てが鮮やかでした。

2012/12/21 10:31

投稿元:ブクログ

ポアロにミス・マープルにパーカー・パイン・・・
クリスティオールスターズ(?)の活躍を描いた短編がいくつか入っていて手軽に読めちゃいます。
ロマンチックな話が多くメロドラマみたいな雰囲気もあり。短いながらもクリスティならではの鋭い人間描写が冴えているので、やっぱり読み応えがある。
「あなたの庭はどんな庭?」なんて、ちょっと味付けしてフランスで映画化してくれたら面白そう。(最近クリスティ作品、何故か仏での映像化が主?なので)
というわけで、基本的には長編派なのだけどたまには短編も楽しいなと思いました。

2010/03/07 00:58

投稿元:ブクログ

ノンミステリーシリーズでおなじみの中村妙子さんが訳だったので購入しました。
ポアロ5編、パーカー・パイン2編、ミス・マープル1篇に幻想小説1篇収録。
取り立てておもしろいお話があった訳ではありませんが、
ポアロが相棒のヘイスティングスの事を、
「彼のロマンティシズムがわたしにインスピレーションを与えてくれる」
みたいなことを言っていたのが印象的でした(うろ覚えでごめんなさい)
クリスティーは私にとっては紅茶のようなもの。
なにかを飲むように摂取しています。

2015/08/22 08:56

投稿元:ブクログ

ありとあらゆるミステリーの原型がここにあるのではないか?
短編たちがみせてくれる類型は多種多様にして鮮やか。

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