サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

2019年版カレンダー ポイントキャンペーン ~11/30

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

新本格魔法少女りすか 1(講談社ノベルス)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 125件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.7
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/245p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-182381-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

新書

紙の本

新本格魔法少女りすか 1 (講談社ノベルス)

著者 西尾 維新 (著)

魔法を使えなかったことがある。あれはいつのことだったか…。心に茨を持った小学5年生・供犠創貴と、「魔法の国」からやってきた転入生水倉りすかが繰り広げる危機また危機のファン...

もっと見る

新本格魔法少女りすか 1 (講談社ノベルス)

950(税込)

新本格魔法少女りすか

950 (税込)

新本格魔法少女りすか

ポイント :8pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

このシリーズの最新巻を自動購入できます

続刊予約とは

今後、発売されるシリーズの本を自動的に購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • ①お気に入りのシリーズは買い忘れしたくない
  • ②不定期の発売情報を得るのが面倒だ
  • シリーズ購読一覧から、いつでも簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 13.4MB 無制限
Android EPUB 13.4MB 無制限
Win EPUB 13.4MB 無制限
Mac EPUB 13.4MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

魔法を使えなかったことがある。あれはいつのことだったか…。心に茨を持った小学5年生・供犠創貴と、「魔法の国」からやってきた転入生水倉りすかが繰り広げる危機また危機のファンタジック・アドベンチャー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

西尾 維新

略歴
〈西尾維新〉1981年生まれ。2002年「クビキリサイクル」で第23回メフィスト賞を受賞しデビュー。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー125件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

心に茨を持つ少年と懐にカッターナイフをもつ少女

2004/12/05 05:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る


 思わず、キズタカのローマ字総数を数えてみた。
 やはり違った。
 思わずいーちゃんかと思いました。
 それくらい、捻くれて捩じくれて空中斜め四十五度に三回転してさらにそこからジグザグに走り回った挙句固結び、な前衛的なオブジェのような歪んだ少年、キズタカ。
 多分、おばか。きっと、天才。確実に、美女に育つ。少々、可笑しな言葉遣い。かなり、止めたい男の趣味(イエ、破記くんは格好良いですが)そして、ファザコンな少女、りすか。
 この二人が、それぞれの目的のために共同戦線を張って魔法使いを探す、もしくは殺すお話。
 りすかの言葉遣いと、キズタカのいーちゃんより根性捻じ曲がった性格さえ受け入れられれば、きっと読みやすいと思います。
 何度キズタカをはっ倒してやりてぇと思ったことか。

 嗚呼しかし。
 ブタ野郎は本気で気持ち悪かった。
 それだけは九割のヒトの同意を得られると思いたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

成長する西尾維新

2004/08/24 02:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黒沼黒子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

作品の冒頭から、いきなり登場する魔女っ子りすか。
戯言シリーズのいーたんを髣髴とさせる、冷徹で感情が欠けた語り手、小学五年生・供儀創貴。
そんな2人が様々な殺人事件に巻き込まれ、首を突っ込み、解決していく物語です。

魔法や幽霊の存在を信じていない私にとって、魔法が存在している、というスタート地点から始まるこの小説は、かなり敷居の高いものかと思われたが、スラスラ読み進んでしまいました。

魔法がどのように発動するのか、どんな種類があるのか、そしてどんな効果があるのか。
そんな設定が詳細に説明され、決して突飛ではない、地に足の着いた魔法論に思わず「ウマイ!」と叫びそうになりました。

確実に成長している西尾維新の地に足の着いた現実的ファンタジー。
只の夢物語では終わらない、これこそ新本格!という新しい作品です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ついに来ました!

2004/07/21 18:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:言ノ刃 - この投稿者のレビュー一覧を見る

遂にノベルス化しました!
一時は発売延期になってしまい、ひやひやしていたのですが…。

収録されている作品は「ファウスト」で掲載した2作品と、書き下ろしが1本です。
特に注目する作品は、書き下ろし「不幸中の災い」でしょう!! この作品はある意味で「りすか」作品の重要なポイントになってくると思われます。これを読めば、「ファウスト vol.3」掲載の作品もちょっとは分かってくると思います!!

…それにしても、まったく先が読めません。毎回不思議な話ばかりなので、主人公の二人が一体どんな道を進んでいくのか…目が離せないです。戯言シリーズとは、ちょっと違う雰囲気を味わいたいならこの「新本格魔法少女りすか」がぴったりでしょう!

これから「ファウスト」でも作品掲載は続いていくのでしょうか? そして、果たして二人の行方はどうなるのか??
まだまだ始まったばかり。先がとても楽しみです!!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

新「本格魔法少女」です

2004/08/30 22:01

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:祐樹一依 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 魔法使いの少女に必須なものといえば…、例えば、魔法の言葉、魔法のステッキ、いざというときに発動する何者かへの変身、魔法を仕込んだ師匠たる者、相方(或いは友人)である魔法使いでない者…。色々ありますが、その色々が、本書にも散々織り込まれています。しかし。しかしなのですが、本書には甘っちょろい「魔法使いの少女」は登場しない。本格的な魔法少女でありながら、既存のそれとは一線を画する魔法少女。それまで普通にあったパーツを一度ばらばらにして、新たに構築し直したもの。それゆえに「新本格」魔法少女、なのです。きっと。

 魔法が当たり前に存在する世界であり、けれども日常において、魔法そのものはやはり非日常的存在である。そんな不可思議な世界を、西尾氏は、完全に己のものでしかない世界として作り出すことに成功している。「魔法使いの少女」たるガジェットが目に見えて登場するのに、それらが物語の語り手である少年の野望の一端である「駒」としてしか受け止められていない、というのは、「魔法少女モノ」の常識を打ち破るのに十分過ぎるほどに冷静な視点で世界を見つめていると言えるでしょう。それに加えて、主軸は現代ファンタジーでありながら、小説のエピソードとして練り込まれたトリックが冴えてます。「危機的極限状況からの突破」を描くことが目立つのだけれど(上遠野浩平氏などの著作に多く見られますね)、その極限状況の容赦のなさに関しては、西尾氏は突出して「容赦がない」ですね。

 そう、魔法使いが魔法を使うということは、決してただ便利なアイテムなのではなく「甘っちょろくない」ことであるのです。指をくるりと回して問題が解決されたら、それほど楽なことはない。何かが自分の思い通りになるということは、その裏側で己以外からの影響が及ぶことの制約が現れてくる。ある目的があれば、それに相対(敵対)する作用がある。試練、と言い換えてもいいかもしれません。

 現実の甘さに冷静な視線を向け、噛み砕いて小説の形で反論するかのように、西尾氏はある意味、「アンチ魔法少女」ともなり得る作品を描き出したとも言えるのではないかとも思うのですが、どうでしょう。…ただし、本作は明確に「新本格」魔法少女であります。「魔法少女」の新たな解釈であるのは、間違いありません。

(初出:CANARYCAGE)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

りすかでいいのか良くわからないのが新本格魔法少女なの

2005/03/04 00:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ないさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

魔女である水倉りすかと、その主である供犠創貴(くぎきずたか)が己の流血によって得た魔法の力で目的へと突き進んで行く!本格魔法小説。西尾さんの書くキャラクタはいつもひとひねり入ったネーミングセンスです。例によって供犠創貴君の名前が読めません。文章にはかなりエネルギーが注入されています。パワフルで良いです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

魔法少女?

2004/07/24 02:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みとさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

魔法少女と聞いて思い出すのは、子供ころ見たカラフルなステッキや呪文、女の子があこがれるような衣装。
そして、なぜか女の子がとびっきりの美女に変身して大活躍するのだ。

さて、本書のヒロインの魔法少女のりすかと言えば…。
カラフルなステッキは持っていないけど、ステッキ代わりに大きなカッターを所持(これで自らの血を流し魔法を使うのだ!)
呪文も唱える(理解不能なおどろおどろしい魔術言葉だが)
あこがれるような衣装(ではないが、三角錐のような魔女っこ帽子は被っている)
とびっきりの美女に変身(性格破綻なエロチックなお姉さんだが)
そして大活躍!(どちらかと言えば暴走だが)

……何故だろう、子供のころ見た魔女っ子アニメのセオリーは踏んでいるのに、何故か全く違うもののように思えてしまうのは…。
確かに魔法少女なのに、全く魔法少女っぽくないのだ。
とにかく何から何まで何かがおかしい…。
りすか自体はずれているけど、無邪気で可愛くて良い子だと言うのに…。

そして、そんな彼女と行動を共にするのは、本書の語り手でもある、心に茨を持った小学五年生・供儀創貴。
かなり偏った思想の持ち主で、自分以外の全てを見下し、使える駒としてしか見なさない。りすかでさえそうなのだ。
読んでいて、何度も思わず背後から殴ってやられたい衝動に駆られた。
西尾維新ならではの「語り手」だ。
彼も、能力はともかく魔女っ子の友人としては明らかにふさわしくない。

魔法に夢を見ている方、良識を持った方はご注意ください。
りすかと創貴の二人が完膚なきまでに、「夢」を、「良識」を打ち砕いてくれます。

「魔法はもう始まっている!」

こんな魔法があってもいいかも…?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

どうなのかなあ

2015/03/26 15:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

供犠創貴くんは伝説シリーズの空々空を、27歳のりすかちゃんは戯言シリーズの哀川潤を想起させる。しかしどちらも彼らほどのインパクトは無く、どうなのかなあという印象。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/09/14 12:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/10/06 19:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/10/22 17:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/10/30 20:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/12/02 14:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/10/08 23:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/05/05 17:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/04/03 16:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

ノベルス ランキング

ノベルスのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む