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夜明けの風
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 7件
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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:2004.7
  • 出版社: ほるぷ出版
  • サイズ:19cm/487p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:4-593-53384-8
  • 国内送料無料

紙の本

夜明けの風

著者 ローズマリー・サトクリフ (作),灰島 かり (訳)

侵入者サクソン族と戦い、ただ一人生き残った少年オウェインは、飢え怯えた少女と出会う。自分に残された唯一のもの「自由」を売ってこの少女を助けようとするが…。「ローマン・ブリ...

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夜明けの風

1,944(税込)

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商品説明

侵入者サクソン族と戦い、ただ一人生き残った少年オウェインは、飢え怯えた少女と出会う。自分に残された唯一のもの「自由」を売ってこの少女を助けようとするが…。「ローマン・ブリテン・シリーズ」の掉尾を飾る幻の傑作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ローズマリー・サトクリフ

略歴
〈ローズマリー・サトクリフ〉1920〜92年。イギリスの児童文学者、小説家。59年「ともしびをかかげて」でカーネギー賞を受賞。作品に「ケルトとローマの息子」など。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (5件)
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  • 星 1 (0件)

夜明けの風が吹いた

2004/07/26 16:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yan - この投稿者のレビュー一覧を見る

ローマンブリテンシリーズの最終刊
いるかの紋章つき指輪を持つアクイラの子孫は
サクソン人が南ブリテンに王国を作ろうとしている時代に生きた
ブリトン人の少年、オウェイン
ブリトン人がサクソン人に抵抗した最後の戦で
生き残り、逃亡する途中で少女レジナ出会う

出会いは突然、それも物乞いのようなレジナの態度に
嫌悪感を感じるオウェインなのに
少女を見殺しにできない。
彼女が熱病にかかったときも、
自分だけ逃げるということをしない。
そればかりか、自分の自由を売って彼女を助けるのだ。
奴隷になったあとでも主人とその家族のために
尽くしてしまう。
これまでのアクイラにはない生き方だ。

オウェインの生き方
それは自由になれるはずの道を周りの人のためにいばらの道に
取り替えてしまう、そういう自己犠牲的な生き方だ。
ブリトン人としての誇りは胸の奥深くにしまいこみ
今自分が生きている世界でどう働くか
それが彼の誇り、生きる糧になっているようだ。
そのためにさまざまな苦労をするオウェインだが
それがかえって、周りをつき動かしていくのがいい。

主人のベオンウルフが息子を託して死ぬ場面
ならず者のバディールの死。
ブリトン人エイノン・ヘンの一語一語
それらがオウェインを揺り動かすけれども
彼の胸の奥にしまっていた信念は
レジナを迎えに行くこと
ブリトン人としてのアクイラの誇りを忘れず
自由の道を行くこと
自分が住むべき場所を見つけることだったのだと思う。

最後にレジナと再会して
いるかの指輪を取り戻す場面が感動的だ 。
Yanの花畑

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サトクリフのローマン・ブリテン・シリーズの幻の傑作といわれた作品です。

2004/07/26 18:18

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エーミール - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ブリテンはサクソンとの最後の戦いに敗れた。その戦いに一人生き残った14歳の少年オウェインは、戦死している父と兄を見つけ、父の手にあったイルカの紋章を彫った指輪をもらって、戦場を離れた。軍犬がついてきたので、その犬と共に北へ逃れて行く。
 オウェインは、廃墟のような村で、うえてやせこけた少女レジナに出会う。たった一人で、どうにか生き延びてきたレジナ。一緒に逃げるうちにレジナは病気になる。そのレジナをどうしても見捨てることが出来ずに、レジナを助けることを条件に、オウェインは自分に残されていたたった一つのものである「自由」を売ることを決心する。そうして、二人は別れ別れになり、オウェインは奴隷として生きて行くのだが…。
 このオウェインの決心は、どうだろう。こんな男性はいるだろうか。今も昔も、なかなかいるものではないだろう。14歳という若さだから、その一途な気持ちでということもあるだろうけれど…。歴史のうねりの中で生き方を大きく変えざるを得なかった若者の、それでも誠実さを貫き通した生き方に、感動させられる人は多いことだろう。本当の男らしさや誠実さ、生きることの切なさを感じさせてくれる作品だ。

(エーミール<図書館の学校・児童書選書委員会>)

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2004/11/14 02:05

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2008/03/16 00:04

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2011/11/29 00:32

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2012/07/01 16:53

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2013/06/30 10:40

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