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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.6
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:20cm/256p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-022141-8

紙の本

医学者は公害事件で何をしてきたのか

著者 津田 敏秀 (著)

公害事件や薬害事件において、多額の研究費の支給を受けて国や加害企業などの側に立ってきた「権威ある」医学者たちの発言や行動を、多数の資料や記録をもとに克明に再現、検証。その...

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医学者は公害事件で何をしてきたのか

税込 2,860 26pt

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商品説明

公害事件や薬害事件において、多額の研究費の支給を受けて国や加害企業などの側に立ってきた「権威ある」医学者たちの発言や行動を、多数の資料や記録をもとに克明に再現、検証。その学界構造と官僚機構の改革を提言する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

津田 敏秀

略歴
〈津田敏秀〉1958年兵庫県生まれ。岡山大学医学部医学研究科修了。同大学大学院医歯学総合研究科社会環境生命科学専攻長寿社会医学講座・医療経済学講座兼任講師。

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みんなのレビュー3件

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評価内訳

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紙の本

水俣病問題は、一体どこに問題があったのか

2004/11/12 00:19

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Skywriter - この投稿者のレビュー一覧を見る

水俣病を知らない人はいないだろう。しかし、何故あれだけ沢山の犠牲者を出してしまったのか、水俣病の解決までになぜこれだけ長い時間がかかったのか、そんな細部については知らない人の方が多いのではなかろうか。

本書は医学者が書いているが、医学的な観点からではなくむしろ疫学者としての観点から書かれている。それゆえ、“医学書”と聞いてつい思い浮かべてしまう、「医学の専門的な話がずらずら並んで内容ばかり難しくなり、一般人には理解しがたい」という話にはなっておらず、そこがユニークなところである。

そして、読んで見れば分かるのだが、この本が疫学的に書かれているのがユニークである、ということ自体に悲劇が隠されている。

著者はまず、「水俣病の本質は食中毒事件である」と説く。確かに、有機水銀に汚染された水産物の摂取が水俣病の原因であったことを考えるとその通りであり、目から鱗が落ちる指摘である。食中毒であれば対応は簡単で、要するに原因となる食品を食べなければ、それ以上の犠牲者は出ない。

ところが、熊本県も国もそのような態度は取らなかったようである。“原因物質が分からないので全ての水産物を禁止するわけには行かない”というのがその理由である。また、疫学という手法をどうやら熊本県も国も採用しなかったようで、それがどれだけ誤ったことなのかを懇切丁寧に説く。

疫学を知らない人のために、1章はその簡潔な説明になっているので専門知識が無くても十分読み進めることが可能だろう。

2章以降で水俣病において医学者達がどのように関わっていたのかが明かされて行く。1章の理屈を納得していれば、どのような問題があったのか、とてもよく分かる。複雑に入り組んだ問題を一冊で非常に上手く纏めていると思う。公害、薬害、環境問題に興味のある方には問題の考え方の入門書にもなるだろう。

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2005/05/06 02:40

投稿元:ブクログ

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2011/09/06 19:14

投稿元:ブクログ

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