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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 7件
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  • カテゴリ:小学生 中学生
  • 発行年月:2004.7
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:20cm/292p
  • 利用対象:小学生 中学生
  • ISBN:4-15-250024-7

紙の本

ルビーの谷 (ハリネズミの本箱)

著者 シャロン・クリーチ (著),赤尾 秀子 (訳)

【カーネギー賞】ダラスとフロリダは、孤児院育ちのふたご。問題児と呼ばれつづけ、すっかりひねくれ者になってしまった。そんなふたりが夏休みの間、美しいルビーの谷で暮らす老夫婦...

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ルビーの谷 (ハリネズミの本箱)

税込 1,650 15pt

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商品説明

【カーネギー賞】ダラスとフロリダは、孤児院育ちのふたご。問題児と呼ばれつづけ、すっかりひねくれ者になってしまった。そんなふたりが夏休みの間、美しいルビーの谷で暮らす老夫婦に引き取られることに…。カーネギー賞受賞作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

シャロン・クリーチ

略歴
〈シャロン・クリーチ〉1945年アメリカ・オハイオ州生まれ。大学卒業後、イギリスに渡り、教職のかたわら執筆。「めぐりめぐる月」でニューベリー賞、「ルビーの谷」でカーネギー賞を受賞。

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みんなのレビュー7件

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評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

愛されてこそ、愛することができるようになっていく子供たち。

2004/12/06 21:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:花の舟 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 美しいタイトルと装丁に惹かれて、読みました。カバーのイラストは、はまのゆかさん。中にも、何葉かの挿絵があって、いい味を添えています。こういうYAものを読む時、中の挿絵も、私の楽しみのひとつです。
 フロリダ(女)とダラス(男)などという、あまり有り難くない名前をつけられた双子の、ひと夏の心の成長、変化を丁寧に綴った物語です。孤児院で育ち、何度里子に出されても、二人は大人たちの小狡さと拮抗するように、それをかわす術を覚えて孤児院に戻されてしまい、手に負えない問題児としてもてあまし者扱いです。
 孤児院の経営者夫妻は、大人の悪いところばかりを集めたような人たち。小心もので、見栄っ張りで、威張り屋で…。この人たちこそ、愛し方も愛され方も知らず、どんなふうに育ったのかしら?と首を傾げたくなるような人物です。
 さて、フロリダとダラスは、夏の間だけ、ルビーの谷で暮らす老夫婦のもとで過ごすことになります。その時だって、二人ははなから老夫婦のことなど、信じてはいません。これまでの経験から、手に余るような仕事を言いつけられたり、感情に任せて怒鳴られたりするのを覚悟でいやいや行ったのです。頑なな二人に、老夫婦もとまどい、どう接したらよいのか悩んだりもします。しかし、時間が緩やかに流れる、大自然の谷間での暮らしが、フロリダとダラスに初めての経験をさせ、新鮮な感情をもたらすのです。
 孤児院の経営者・トレビットの汚い計画、謎めいた男・Zの行動に、物語に緊張が走ります。
 双子が、老夫婦のそれぞれと組んで出かけた冒険めいた旅で、4人とも各が、自分の人生に必要な人を再認識し、大切に思う場面では、不覚にも涙が出ました。愛されることを知ったフロリダとダラスが、初めて信じることのできる人と巡り会った幸運と、信じて愛して許して、ふたりが心開くのを待った老夫婦の在り方こそが“ルビーの谷”そのものだと、感動を覚えたのでした。

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紙の本

2003年度カーネギー賞受賞作。あなたもきっと、ルビーの谷に行きたくなりますよ。

2004/07/26 18:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エーミール - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ダラスとフロリダは、孤児院育ちの男女の双子。問題児とよばれて、養育家庭から何度も追い出されたり逃げ帰ったりしています。その孤児院自体も経営者がお金のためにやっているようで愛情は感じられません。すっかりひねくれてしまった二人ですが、夏休みの間、ある老夫婦が二人を引き取りたいといってきました。
 老夫婦は、4人の子どもを育て上げ、美しい自然がいっぱいのルビーの谷で暮しています。ダラスとフロリダと老夫婦のぎくしゃくした生活が始まります。老夫婦のおだやかで忍耐強い愛情が二人に伝わるかと思えたのですが…。事件が起こり…。
 YA向きの作品です。派手ではないけれど映画になりそうな物語です。味のある老夫婦と、孤児院と養育家庭を行き来するうちにだめな大人の裏側をすっかり見尽くしてしまったようなダラスとフロリダの二人。心の動きという内面的なものを、小道具や動作で表現しているのも実にうまいと感心させられますし、物語にも深い感動を覚えます。心に残る素晴らしい作品です。

(エーミール<図書館の学校・児童書選書委員会>)

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紙の本

問題児

2016/02/24 23:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

問題児とされる孤児の双子たち。ひと夏の間、預けられることに。ここの夫婦が善い人たちでよかったです。家族って大事ですよね。
孤児院の院長がなー…!困った人たち!

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紙の本

こういうレベルの本に出会うと、正直、文学賞なんて、なにほどのもんっじゃい!って言いたくなります。どこにユーモアがあるんですか、じっと我慢の3/4

2005/07/18 21:38

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

さてさて、困ってしまいました。これほど共感を呼ばない主人公というのも久しぶりです。普通ですと、最初は好感を抱いて、次第にメッキが剥げてくるというのがパターンなんですが、これが違います。うちにも娘が二人いますが、もしこんな状態だったら、親、辞めているんじゃあないでしょうか。
しかも、例えば主人公がなぜ、さほどに荒れているのか、しかも絵を見る限り、どうみても15、6にしか見えない、ある意味でもう大人のとば口にいる人間の悪ふざけが、最近のことではなく幼いときから続いているというのですから、単なる反抗期では片付けられません。誰だってその理由が知りたくなります。孤児だから、とか、全て周囲が悪い、みたいな表現になってますけど、ウソっぽいですよね。
うーん、最初から脱線気味ですが、これでアメリカの有名な読書賞を受賞しているというのですから、賞そのものがくすんで、大森望・豊崎由美『文学賞メッタ斬り!』が輝いて見えます。はっきり書きますが、森絵都の足許にも及ばない、ですね。無論、後半もかなり後のほうになって軌道修正される、というか上手い展開をして、そうだよなと納得はさせるんですが、やはり前半の説得力不足、特ルビーの谷に年齢設定のミスを克服することは出来ない、そういう感じです。
ま、これがアメリカの現実だとすれば、かの国に未来はないかな、そう思います。深読みではないですが、前半の姿が、荒廃したティーンエイジャーが銃器を振り回し、大量殺人を起こすアメリカの現実、そして後半の甘い展開が、大人たちの願望ではないか、そう思えてなりません。そういう現状に媚を売ったとしか思えない姿勢は、たとえば同じハリネズミの本箱シリーズ『』にも見受けられて、正直、辟易しています。閑話休題。
主人公は二人というか、四人といったらいいのか。まずダラスとフロリダという双子の孤児がいます。あっさり双子、で片付けるのは、容姿についての記述が全くないからで、ジェームス・D・ワトソン『DNA』で得たばかりの知識を利用すれば、二卵性双生児、ということになるのでしょう。うーん、新知識というよりは殆ど常識ですが、とりあえず男の子と女の子。
で、この二人、あまりにも愚かでどう読んでも5歳くらいにしか思えないのですが、挿絵では15、6歳、18歳といってもおかしくありません。9頁に
「ホームの住人は、経営の才にとぼしいトレピッド院長とその奥さん、助手のモーガン、そして生後六ヵ月から十三歳までの孤児が十三人。
孤児のなかでいちばんの年長は、ふたごのダラスとフロリダだ。」とあります。
つまり、双子は13歳。ということは、挿絵はちょっと大人びてはいるけれど、間違ってはいません。とすれば、おかしいのは二人の行動ということです。はっきりいってガキ以下、腐ったリンゴ、リアリティゼロ、地獄に落ちろ!です。ちなみに、全く似た設定で私を苛つかせたビング『モリー・ムーンの世界でいちばん不思議な物語』の主人公は、それでも行動に相応しく多分10歳です。それなら分るりますよね。
いや、子供の話となると熱くなります。重要人物があと二人います。それが双子を引き取ることになるティラーとセアリーという老夫婦です。その二人が住むのが、タイトルになっている「ルビーの谷」です。二人は住み慣れた谷を出て、ティラーはダラスとルタバーゴ川、セアリーはフロリダとカンガドゥーン島に、行こうというのですが。
あ、今になって思うのですが、ダラスとフロリダなんて、ひどい名前ですね。双子がいた孤児院があるのが、ボクストンというしなびた町、これも変です。ま、マイナス面ばかり書きましたが、もう絶対にこうなるだろう、という完全に読み通りの終り方をします。紹介にはユーモア、と書いてありますが、これをどう笑うのか、正直疑問です。ともかく、3/4はじっと我慢です。

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2010/01/30 22:10

投稿元:ブクログ

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2009/06/16 13:34

投稿元:ブクログ

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2017/02/11 14:56

投稿元:ブクログ

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