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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.7
  • 出版社: ダイヤモンド社
  • サイズ:20cm/363p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-478-93052-X

紙の本

海のはてまで連れてって

著者 アレックス・シアラー (著),金原 瑞人 (訳)

豪華客船で働いている父さんが、これを最後に船の仕事をやめるかも。ぼくと双子の弟クライヴは、父さんの船に忍び込んで、内緒で航海についていくことにした。思いきり笑えて、思いき...

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海のはてまで連れてって

税込 1,430 13pt

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商品説明

豪華客船で働いている父さんが、これを最後に船の仕事をやめるかも。ぼくと双子の弟クライヴは、父さんの船に忍び込んで、内緒で航海についていくことにした。思いきり笑えて、思いきり感動できる冒険の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

アレックス・シアラー

略歴
〈シアラー〉1949年生まれ。イギリスの作家。テレビ、ラジオなどで脚本家として活躍後、作家に転身。著書に「魔法があるなら」「青空のむこう」「チョコレート・アンダーグラウンド」など。

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みんなのレビュー27件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

僕等を海に連れてって

2004/11/15 00:27

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星落秋風五丈原 - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙には船室の窓が二つ描かれている。その向こうには白い雲、青い空。まさに絵に描いたような大海原が広がっているのを見れば、こう言いたくなる。「やっぱり海っていいなぁ。」でも、その海が寂しさの元である人がいる。5分違いで生まれた双子の兄弟、「ぼく」とクライヴがそうだった。

母親を小さい頃に亡くし、父親が豪華客船モナリザ号のシニア・スチュワードをしているため、航海中二人は祖父母の家に預けられていた。ある夏、「これを最後の仕事にして、陸で暮らす」と父親が宣言。「父と一緒に船に乗れるチャンスがなくなった」としょんぼりするぼくだったが、クライヴの「とにかく行っちゃえばいいんだよ。」という一言で、ある考えが浮かぶ。豪華客船にこっそり乗り込んでしまおうというのだ。いわゆる、密航である。もちろんその前にはいろんな障害がある。さぞや周到な計画を立てているのかと耳をすますと、こんな会話が聞こえてくる。

「かばん六つとトランクひとつ持って、どうやって船に忍びこむんだ?」
「さりげなく」「タラップをこっそりのぼっていけばいいよ」(略)
「かばん六つとトランクを持って、どうやってタラップをこっそり上がるんだ?」(略)
「橋があれば橋をわたるように、タラップがあればタラップをのぼるだけだよ。」

…おいおい、大丈夫か?
思わず、こう声をかけたくなるほど穴だらけの計画で、「こんなの、うまくいくのか?」と首をおおいにひねるのだが、彼等は臨機応変能力があるようで、
「好かない学友が両親と船に乗っていた」「トイレはどうするか」「食事はどうするか」などの彼等にとってはとっても切実な問題を、一つ一つクリアしてゆく。前述のように、二人の会話は思わず吹き出してしまうものばかり。これだけ漫才の才能があれば、そっちで船に雇ってもらう事を考えた方が、船に乗りたい夢を叶える早道であるのは確か。でも、本人達は至って真面目なつもりなのだから、そんな事を言われたらきっと怒り出す。それに、まだまだ恋愛現役の父親は、もう少し彼等にこのままでいて欲しいはず。何たって彼等は、朝に知らない女の人が、父親のシャツを着ていても、「疲れて帰れなくなった女の人を、優しい父さんが泊めてあげた。」と考え、「シャツを人にあげてばかりだと、父さんの自分の分がなくなっちゃうんじゃないかと心配」してくれるのだから。
大人になって知恵がついたら、こうはいかない。そんな二人が知恵のついた大人相手に繰り広げるひと夏の冒険譚は、遂に名前がわからなかった「ぼく」による登場人物紹介から最後まで、大いに笑える事間違いなし。

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紙の本

大人向けのちょいワル冒険小説でした。

2009/02/02 01:26

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:悠々楽園 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 アレックス・シアラーの名前は、金原瑞人さん(あの金原ひとみのお父さん)が訳者であること、帯の紹介がどれもなかなか魅力的なこと(つい手を出したくなる)、欧米では相当なベストセラー作家らしいことなどから、ずいぶん前から気にはなっていたのだった。訳者あとがきに書かれた金原さんの紹介が大いに期待させる内容だったので楽しみに読み始めたが、少々私の期待とは違った。
 残念ながら私には、帯に書かれた、「ハッピーな感動」はもたらされなかった。これは少年少女向け冒険譚、勧善懲悪、予定調和的な物語である。プロットはしっかりしていて話自体はよくできている。翻訳も読みやすい。海に浮かぶ豪華客船が舞台ということもあり、それだけでも一部の人には魅力があるともいえるが(「海」とつくものに弱い私は、だからシアラーの他の本ではなくこの本を選んだのだった)、見え透いた設定だといえなくもない。時々はさみこまれる太字の強調文は、真実の一端として的外れではないと思うが、この物語から導かれた言葉では薄っぺらに感じられるのは致し方ない。
 小学校の高学年くらいの子供が、物語を読み始めるとっかかりとしては悪くないかもしれないと思ったりもしたが、主人公が男の子ということを差っぴいても、双子の弟・クライヴに対する言葉や譬えは(それが親しみの表現であるにしても)あまり品がいいとはいえない。イギリスの子供たちにはおなじみの言い回しなんだろうか?
 また、やもめの父親が親切で「疲れて帰れなくなった女の人」を時々連れてきては家に泊めてあげるというくだりが何度も出てくるが、小学生の子供向けの話ではない。そういう意味では大人向けなのか子供向けなのかはっきりせず中途半端だという気もする。
 というわけで、あえて言うなら、天気の良い休日にリビングでリラックスしながら、周りではしゃぐ子供たちを見て、たわいもない少年時代の冒険を懐かしむような気分になったお父さんにお勧めしたい。

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2004/09/30 21:46

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2004/10/07 04:50

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2005/04/18 20:22

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2005/06/18 01:50

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2006/03/03 16:45

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2008/01/27 13:44

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