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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.7
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書ラクレ
  • サイズ:18cm/283p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-150139-4
新書

紙の本

文筆生活の現場 ライフワークとしてのノンフィクション (中公新書ラクレ)

著者 石井 政之 (編著)

文筆生活の現場 ライフワークとしてのノンフィクション (中公新書ラクレ)

税込 858 7pt

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

フリーランスの人生案内

2004/08/13 12:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:石井政之 - この投稿者のレビュー一覧を見る

出版不況による、取材費の削減、発表媒体の休刊、単行本の刷り部数の減少、印税の引き下げ、ノンフィクションに理解を示す編集者の減少、若年層を中心にノンフィクション作品を購入しない人の増加、ベストセラー以外本ではないとでもいわんばかりの風潮、友人や家族からの「そんな儲からない仕事は辞めたらどうか」という忠告……今、ノンフィクションというジャンルに携わるジャーナリストを取り巻く環境は過酷です。 しかし、それでも、「こんなやりがいのある仕事はない」「ライフワークとしてノンフィクションにこだわりたい」 と考える12人のノンフィクション作家たちが集結して「文筆生活の現場」を刊行しました。 ここには、不況のなかで独りでサバイバルするための智恵があふれています。絶望と希望のあいだで揺れるフリーランスたちの、闘う人生案内を読んでください!!!

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紙の本

人間何をしても良いが、文章で衣食してはならない

2004/08/23 17:09

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

一発あたれば数十億円の印税が転がり込むアメリカの
文筆業界と異なり、世界の中で孤立した限られた言語
世界である日本で、筆一本で生きていくのは基本的に
無理なのである。「イラク建国」をものした元日本経済
新聞者記者にして雑誌「選択」の元編集長だった阿部
重夫氏などは「日本で調査報道でいい仕事をしている
ジャーナリストは全員女性のヒモのような生活をして
いる。男の才能にとことん惚れた女性が懸命に働いて
男の生活を支え、男が何時か世間を揺るがす素晴らしい
作品を世に問うことを夢見ている」ような構造を作り
上げることの出来た男のみが、いい作品をものして
いると言い放っていた。雑誌「室内」の編集人兼
発行人でもあった故山本夏彦氏は「人間何をやっても
良いが、文章で衣食してはならない」と喝破した。
文章を売って生きていく、即ち売文業者になると
いうことは「世間に売れる文章」「百万読者に受け入れ
られる文章を書く」ということだ。百万人に文章を
売りつけようと思ったら、世間に迎合しない限り
売ることは出来ない。自分の考えなどにこだわって
いては誰もその文章を買ってはくれない。文章を
売ろうと思ったら、自分の考えなど捨てて世間に迎合し
既に世間で広く受け入れられている思想を口真似
よろしく右へならえするしかない。故に私はこれを
口パクパクという」と喝破された。私は文筆業者に
ついての分析はこの2氏のコメントに尽きていると
思うものである。そして予想通りの艱難辛苦の物語
が本書にこれでもかこれでもかとつづられている。
繰返す。人間何をやって生きていくのも自由だが、
文章を売って生きて行こうなどとはゆめゆめ考えては
ならないのだ。

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紙の本

「カネか自由か」と、十二人のライターは悩む

2004/08/15 10:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栗山光司 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 帯文が「カネか自由か」と、訴えている。生々しい表現だ、それほど、フリーランスのライターたちは追い詰められているのだろうかと、本書を手に取った。己を取材対象に痩せ我慢というか、矜持というか、吐露なのか、照れなのか、
 月10万円しか妻に渡す事が出来ない、とボヤく『説得−エホバ〜』の大泉実成は、「臨界事故被害者の会」の活動を始め、どうやらライフワーク?として井上揚水を追っかけているらしい。
 妻と同行で“チェチェン紛争”にかかわり、『カフカスの小さな国』を書いた林克明や、現地で生活しながら『ルーマニア・マンホール生活者たちの記録』を書いた早坂隆、朝日新聞を早期退職して準備万端、烏賀陽弘道のデビュー作は『Jポップの心象風景(仮)』になるらしい。彼の生活もつつましい。新聞記者時代でも、いつ会社を辞めてもいいように、可能な限り荷を背負わず、身辺を身軽にしておくことを実行したのです。「細く長く書き続けるにはどうすればいいか」を真剣に模索している、これからの烏賀陽さんなのです。
 藤井誠二は今井君のように高校生活動家として、活動をしながら、高校二年のときに『世界』に投稿し、『少年に奪われた人生〜』で、ジャーナリストとしての「入れ替え可能性」につきまとわれないですむ立ち位置を何とか確保したみたいである。
 森健は『社長をだせ!ってまたきたか!〜』など、彼は特定のジャンルでなくジャンルを超えたグレーゾンにフォーカスして仕事をしているみたい。
 石井政之は本書の編者。彼の赤裸々さが本書を誕生させたと言って良い。「顔面」に拘り、柳美里の『石に泳ぐ魚』にコミットし、益々、顔面に拘り続ける。『顔面バカ一代』が発刊されます。
 『クローン人間』の粥川準二は現在、大学院で社会学を専攻している。アカデミックな勉強は基礎体力をつけることになり、彼自身のジャーナリズムの広さ、深さをより高めるものに下支えすると思う。みんな自前で自己研鑽しているのです。
 江川紹子はオウムの江川と言われ続けているが、『人を助ける仕事「生きがい」〜』はオウムでない江川の一面だし、彼女本来のやりたかった仕事らしい。
 斎藤貴男は『安心のファシズム』を始め、発刊が続いている。最近、目立つ人です。恐らく彼のメッセージが明晰で、この嫌なファシズムへ何となく移行(逃走)する世間の、自分は例外の自己責任論に便乗してしまう状況を硬派に弾劾するニッチな立ち位置が受け入れられているのだろう。
 勝ち組トップランナーの佐野真一でも、やっと食えるようになったのは50歳を超えてからと言う。武田徹はぼくの大好きな人です。、彼のメッセージを引用しておきます。
 《/社会に向けて何か書いて訴えられる、そんなジャーナリズムの仕事は凄く贅沢なものだと思います。自分で書くべきことが見つかって、書ける立場に就けて……、そこまで行けたら、それで収入が得られなくてもいいんじゃないか。表現できる立場に立てた人間にはある種のノブレス・オブリージが発生するのだと思う。表現させてもらえる権利を得ているんだから、その分、義務を果たさないと。経済的見返りが少なかったり、時にはまったく収入にならなかったり、持ち出しですらあっても、それは耐えないといけない面があるのではないかとも考えているんですよ。》
 【葉っぱがアフォード・阿呆ダンス】
【千人印の歩行器】

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2008/09/28 22:49

投稿元:ブクログ

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2010/05/28 20:31

投稿元:ブクログ

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2017/05/08 09:03

投稿元:ブクログ

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