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診療室にきた赤ずきん 物語療法の世界(新潮文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.9
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/207p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-116081-3

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診療室にきた赤ずきん 物語療法の世界 (新潮文庫)

著者 大平 健 (著)

診療室にきた赤ずきん 物語療法の世界 (新潮文庫)

391(税込)

ポイント :3pt

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みんなのレビュー77件

みんなの評価3.7

評価内訳

2005/11/13 20:53

投稿元:ブクログ

まるで大平先生の診療室に紛れ込んでしまったかのように進められるお話。
読んで聞き入れるだけでなく、何か発見できそうな気がしてくる。
おまけがついて来そうな作品。
私はあかずきんだろうか?狼だろうか?こぶただろうか?
いろんな童話を読みあさりたくなった。
楽しく安心して読める作品。
2005年11月読了

2006/02/12 01:58

投稿元:ブクログ

昔話が読み継がれてきたのは、勧善懲悪の世界を伝えるだけでなく、大人が読んでも感じ入るところがあるからかもしれない。物語に登場する人物の行動や関係も、解釈の仕方によってはぎくりとさせられるものだったりする。今の私にすっきりするものは見当たらなかったけど、ね。

2006/07/21 22:43

投稿元:ブクログ

私の人生を童話に例えると、どのお話なんだろう。
自分のことを客観的に見ることって難しいけど、大事なんだなって思った。

2004/12/10 23:46

投稿元:ブクログ

人はそれぞれの人生を昔話に例える事ができるらしい。
かなりマイナーな話も含まれるので、私の人生の昔話が何なのかは分からないのが、残念!

2006/11/22 14:26

投稿元:ブクログ

人々が抱える悩みというものは童話にたとえられることが多いという内容。
童話という内容と現実のマッチ具合が面白い。

2005/04/27 21:17

投稿元:ブクログ

最初に言っておきますが、物語では在りません。本当の話。精神科医の著者のところへきた、いわゆる患者さんのお話です。それをおとぎ話にたとえていて、とても読みやすくわかりやすいんです!

2006/01/05 23:52

投稿元:ブクログ

去年何気なく購入。薄いしすぐ読めた。「物語療法」と言って患者の人生を昔話になぞらえて説明すると、クライアントも受け入れられやすいらしい。自分と似ている「他人」の話ということになるわけやしね。私は昔話を調べるのも好きなので楽しく読めました。

2007/07/12 12:45

投稿元:ブクログ

精神科の診療に
童話や昔話を、例え話として織り込む
という内容の本。
なんか大しておもしろくない……。

おおかみと七匹のこやぎと
赤ずきんちゃんの部分だけは
へぇ〜と思ったけどね。

まー比喩的表現や回りくどい話は好きなので
へぇ〜〜〜という感じ。

2006/08/15 19:12

投稿元:ブクログ

人を説得するときに例え話はよく使います。著者は治療に物語の例え話を役立てている精神科医。患者さんの状況を物語に当てはめることで、患者さんの状況を客観的に見せようという工夫の一つです。ですが私みたいに話に難癖つけたり、それは作り話の世界でしょと思ったりするタイプにはあんまり効果がないようです・・・。問題点が分かったとしても、それにどう対処するかを考えるのは結局は自分。それを人に甘えてどうすればいいかを教えて欲しくなるのが私のバカなところだなぁと思います。

2006/08/30 22:29

投稿元:ブクログ

精神医療について、つねづね興味はあってもなかなか踏み込むことができない。その意味では、この本はもらい物であるがゆえに、なかば強制的にこの世界に足を踏み入れさせてもらうきっかけを与えてくれて、ありがたかった。内容は、一般によく知られている桃太郎や一寸法師のような昔話を通して、クライアントの心にうったえかける「物語療法」の現場に読者をいざなってくれる。この療法の精神医療の世界における評価は定かではないが、キリスト教神学における「物語神学」の可能性に思いを馳せた。

2007/05/21 22:25

投稿元:ブクログ

なんとなく題名が気になったので買ってみました。もともと童話には興味があるし、それをカウンセリングに応用してしまうところが目から鱗でした。
なぜ童話が何世紀にもわたって愛され、語り継がれてきたのかが分かった気がします。

2006/10/21 22:16

投稿元:ブクログ

 患者に、昔話をまじえて面談を行う精神科医の記録。患者は昔話を聞いているうちに、その中に自分と共鳴する部分を見つけ、そしていつのまにか解決の道をも見つけ出す。

 中には「よくそんなこじつけで・・・」と思う症例もあったけど、カウンセリングに昔話を使うなんて考えてもみなかったので、興味深く読めた。担当がこの先生だったら、自分はどんな物語をもちだされたのだろうとちょっと気になる。

2009/01/30 23:44

投稿元:ブクログ

話の内容が実にわかりやすい。本当に頭のよい人は難しい事象を見事に租借して、どんな相手にもわかりやすく話すことができるんだな〜。
改めて、著者を尊敬しました。

2006/02/07 09:14

投稿元:ブクログ

「食の精神病理」を読んでいたらこの本からの引用が多くあったので、本屋で平積みを見つけた事もあり、購入。面白く読めた。「食の−−」より理解し易かったように思う。(2005/2/5読了)

2010/08/17 16:16

投稿元:ブクログ

舞台は精神科の病院。来院した患者さんの症状にあわせて先生が物語を処方しているという実話をまとめた本です。受け取り方は人それぞれなんでしょうが、単純に感心してしまいました。