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われはロボット 決定版(ハヤカワ文庫 SF)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.8
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/431p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-011485-4

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文庫

紙の本

われはロボット 決定版 (ハヤカワ文庫 SF)

著者 アイザック・アシモフ (著),小尾 芙佐 (訳)

われはロボット 決定版 (ハヤカワ文庫 SF)

907(税込)

われはロボット〔決定版〕

702 (税込)

われはロボット〔決定版〕

ポイント :6pt / 紙の本より205おトク

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みんなのレビュー96件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

SFロボット作品の根底にあるもの

2012/08/16 12:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:金曜日のらいおん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品は,ロボット工学三原則を基本とした短編集です。

 この作品が発表されてからのロボット物は,ほぼこの三原則を基本として
いると言ってもいいと思います。それだけこの三原則が,端的にロボット
開発の特性を表したすばらしいものなのだと思います。

 いったいどれだけの作家さんが,この作品を愛し,オマージュしたので
しょうか。

 読み進めていくと,既読の作品のそこここに,アシモフの成分がちりばめ
られていることがわかります。

 ああ,この作者(既読の作品の方)もアシモフ読んだんだなあと思い,
同じように感じることができて,うれしくなったりします。

 後世の作品を列挙していくときりがありませんが,メジャーなところでは,
手塚治虫の「火の鳥」でしょうか。「われはロボット」に出てくる「ロビィ」
と性格が同じ「ロビタ」が出てきますし,「災厄のとき」と同じ設定を
手塚治虫色に味付けしたものもあります。

 文学以外でも,「ルンバ」の製造元のIROBOT社は,タイトルの
「われはロボット=I,ROBOT」が(どう考えても)由来でしょうし。

 是非一度は手に取ってほしい一冊です。

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紙の本

映画化を機会にぜひ一読を

2004/08/09 00:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:APURO - この投稿者のレビュー一覧を見る

すぐれた作品や発明は、ただ名作である、というだけにとどまらず、ひとつのジャンルをつくり出し、後に続く作品群をもたらすことがある。
著者アシモフは、ロボット小説の開祖ではないけれど、彼の考案した「ロボット工学の三原則」がなかったら、小説や漫画でロボットものがここまで定着することはなかったかもしれない。
「ロボットは人間に危害を加えてはならない」
「第一条に反しないかぎり、ロボットは人間に危害が加えられるのを見過ごしてはならない」
「第一条、第二条に反しない限り、ロボットは自分を守らなければならない」
この、一見単純な三つの命題が、人間とロボットの間にさまざまな悲喜劇をもたらす。
「子守りロボットのロビイと引き離された少女は、再び彼に会うことができるのか」「正常に作動しているはずのロボットが、人間に対してうそをついた。その理由とは‥‥」など、なかなかに味のある短編がぎっしり詰まっている。
最近ハリウッドで映画化されたようで(D=ワシントンの主演で)、どうやらそれはCGでSFでサスペンスでスペクタクルのようだけれども、その原案となった本作にも、これがきっかけで陽があたればうれしい。
とくに少年少女におすすめしたいなあ。
質の低いマンガ・アニメのノベライズ本ではなく、SFにはこういう作品から入ってほしいので。

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紙の本

なし

2016/05/27 21:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スイ - この投稿者のレビュー一覧を見る

彼の有名なロボット三原則が誕生したアシモフの作品集。三原則自体は知っていたけれど元であるこの本を読んだのは初めて。忠実で合理的なロボットと人間の関係性、そして三原則が絡んだ事件が描かれている。

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紙の本

内容紹介

2004/08/09 10:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:早川書房 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ロボットは人間に危害を加えてはならない。人間の命令に服従しなければならない、ロボットは前掲二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらねばならない……このロボット工学三原則には、すべてのロボットがかならず従うはずだった。ところが、この三原則の第一条を改変されたロボットが行方不明になってしまう。この事件にロボット心理学者スーザン・キャルヴィンが挑む「迷子のロボット」をはじめ、少女グローリアの最愛の友である子守り用ロボットのロビイ、ひとの心を読むロボットのハービイ、さらには、映画『アイ,ロボット』の後半の展開に深いかかわりのあるアイデアを扱った「災厄のとき」など、ロボット工学三原則を創案した巨匠が描くロボット開発史。

解説:瀬名秀明

−目次−

序章
1 ロビイ
2 堂々めぐり
3 われ思う、ゆえに……
4 野うさぎを追って
5 うそつき
6 迷子のロボット
7 逃  避
8 証  拠
9 災厄のとき

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2004/09/26 20:22

投稿元:ブクログ

ロボット小説で有名なアシモフのロボット3原則のロジックを題材にしたSF小説。
人間を決して傷つけず、かつ忠実であれば、決して人間を危険にさらすはずがないのに、パウエルとドノヴァンはいつも命がけです。
そしてキャルビン女史のロボットに対する愛情が深いだけに「迷子のロボット」という話の終わりは非常に切なく感じました。

2005/08/13 17:28

投稿元:ブクログ

この作品に全く影響を受けていないロボット作品がこの世に存在するのだとしたら、ぜひ一度見てみたいと思います。それほどまでに強い影響力のある小説です。私が語れることなど今更何もありません。
決して完璧ではない個性的なロボット達のエピソードを読み進めるうちに、ロボットを愛おしく思う気持ちが芽生えて来ました。
残念ながら私は未だにこの本に登場するようなロボットと出会ったことはありませんが、いつかロビイが我が家にやってくる日を心待ちにしたいと思います。
【2005年8月1日読了】

2005/05/02 23:00

投稿元:ブクログ

映画は映画として好きかな。でも原作とは全然別モノ。
原作は原作として読んで損無し。古典はいいなぁと思った次第。

2005/12/14 18:00

投稿元:ブクログ

私は、中学生からこっちずっと、スーザン博士に恋しています。ファウンデーションも停滞空間も鋼鉄都市も大好きだけど原点はここに。

2006/03/06 17:35

投稿元:ブクログ

有名な「ロボット工学の三原則」はここから。他の出版社からでている翻訳もありますが、早川のこちらをお勧めします。

2006/06/06 23:14

投稿元:ブクログ

 この本凄く面白かった!! …と、本気で絶賛しても良いと思えた本。いや、マジで面白かったです。割と厚さのある本なのですが、短編集形式になっているのですんなり読めます。というか、一気に読めてしまいます。面白くて読むのが止まらなかった…とも言いますが。
 ちなみに映画にもなった「I,ROBOT」とは全くの別物と考えた方が良いかもらしいです。私は映画観たことないですけど。

 本文はロボットにまつわる様々なお話を、ロボット心理学者のキャルヴィン博士が語る〜という形式で進んでいきます。ロボットの、「友達」である「ロビィ」の話はとっても可愛いお話ですし、「われ思う、ゆえに…」は逆に少し恐ろしいお話でもあります。ロボット三原則に基づき、決して人間に危害を加える事が出来ないロボットが、どうしても人間に対し、危害を加える結果となるとしか思えない行動をしている。何故? …といった話も多々含まれています。
 本書の冒頭で、ロボット原則についてこう記載されています。『第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない』。ここで言う、「危害」が、想像を超える程に適用されているので、是非読んで驚いて欲しいです。本気でオススメ。
 「SF苦手〜」とか言って読まないのは勿体ないですよ〜!!

2017/04/05 21:03

投稿元:ブクログ

ロボットにまつわる様々な話を、老いた女性ロボット心理学者の回想という形で描いている。
人の心を読んだり、自分の存在に疑問を持ったり、人間の少女と心を通わせたり、いろんなロボットがいて、楽しかった!

2007/12/26 21:14

投稿元:ブクログ

今更言うまでもないくらいの有名古典。
面白かった…。
なんで今まで読まなかったんだろう…
と悔やんでよくみたら、
この新訳版は最近出たものだった。
旧訳版を開いてみたら読みにくかった。

2007/09/18 13:30

投稿元:ブクログ

子供の頃に読んで、未だに覚えている本。ロボット三原則もこの本から学びました!「ロビイ」が一番好きでした。

2011/09/25 14:16

投稿元:ブクログ

劇場版?なにそれ。
あれは映像を楽しむモノですよ?
ドラマ?
何かドラマってあったっけ?
 
それくらい別物で素晴らしいのがこの原作。
人工知能を持ったロボット達が
「ロボット三原則」によって苦しみ
また、それによってより進化して行く様が書かれており
 
またそれに対し
"賢い人間達"が初めは我が子が成長する様な喜びを
それが頼もしい隣人として信頼し
未知の領域へと踏み込んだ恐怖へと変わって行く様に
胸の内を掻き乱される思いがしました。
 
いずれは誕生するであろう
鋼鉄の隣人達
私達は彼等とどの様に接すれば良いのか
 
また、精神とは、魂とは、意志とは、感情とは
そして「人間とは」
色々と考えさせられるお話です。
 
流石はロボット三原則という考えを
世に生み出した名作です。
 
素晴らしいの一言です。

2012/09/04 10:04

投稿元:ブクログ

特に子守ロボットの話が好き。純粋な気持ちの子供にはロボットも人間もヌイグルミも犬猫も関係ないはず。

大人はロボットを支配し利用しようとする。だがバグが生じる。しかしそれはバグなのかロボットに芽生えた自我、意識なのか。

登場するロボットそれぞれの運命、意識、試練は、著者アシモフの自身への探求であり、私たちが常々、無意識の内に、答えを求めているのではなかろうか。
そしてそれは巡り巡って「屍者の帝国」の命題ともなる。


「屍者の帝国」にロボット三原則の改変がでてきたので、再読したくなった。
子供の時ワクワクしながらよんだアシモフ。
もういちどアシモフを一通り読み直したい衝動にかられる。

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