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  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.8
  • 出版社: 青土社
  • サイズ:20cm/264p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7917-6134-0
  • 国内送料無料

紙の本

マグレブ複数文化のトポス ハティビ評論集

著者 アブデルケビール・ハティビ (著),沢田 直 (編訳),福田 育弘 (訳)

西洋、アラブ・イスラーム、アフリカ。多様な世界の交流と抵抗の土地マグレブ。伝統主義・民族主義・合理主義など、思考の形而上学の呪縛を解き放ち、いまだ見ぬ生存の自由を照らし出...

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マグレブ複数文化のトポス ハティビ評論集

税込 3,080 28pt

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商品説明

西洋、アラブ・イスラーム、アフリカ。多様な世界の交流と抵抗の土地マグレブ。伝統主義・民族主義・合理主義など、思考の形而上学の呪縛を解き放ち、いまだ見ぬ生存の自由を照らし出す思索の万華鏡。様々な評論を独自に編集。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

ハティビとともにマグレブを訪れる 沢田直 著 7-24
モロッコ人の肖像 福田育弘 訳 25-28
アイデンティティと自己のイメージ 福田育弘 訳 29-38

著者紹介

アブデルケビール・ハティビ

略歴
〈ハティビ〉1938年モロッコ生まれ。パリ大学で社会学博士号取得。現在、ムハンマド5世大学教授。モロッコを代表する作家・批評家。著書に「血の書」「ストックホルムの夏」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

土地と歴史と文化

2008/03/11 14:53

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けんいち - この投稿者のレビュー一覧を見る

観光地として人々を魅惑する「マグレブ」とは、その数奇な歴史もさることながら、今日においては、(人文科学的な)思考の光源としても、たいへん重要な土地である。その一端は、モロッコに限定した上での文学的アプローチとして四方田犬彦『モロッコ流謫』の鮮やかな達成があるが、本書は土地としても関心としてもより広範な視野から「マグレブ」に迫り、自明視されがちな原理的な要所から問い返し、考え直されたのが、本書に集められた?のエッセイなのである。しかも、?の思考の軌跡には、ヨーロッパ近代もその汚点としてのジェノサイドも、その相対化としてのオリエンタリズムも、当然のこととして織り込まれ、そうした地平に立って「マグレブ」が問題化されようとしていく。そうした本書を貫く強度ある思考は、たとえんば以下の一節に色濃く集約されている。

《 われわれが向かおうとしている「われわれ」の思考は、もはや(西洋の)形而上学の閉域の中に位置していないし、その内部へと移動するのでも、イスラームの神学にしたがって移動するのでもない。西洋の形而上学やイスラームの神学の余白に位置し、余白のうちを移動する。目覚めた余白が問題なのだ。/地球的な場面で、われわれは多かれ少なかれ余白にあり、少数派であり、支配されている。低開発国の人間というわけだ。この事態こそが、まさしくわれわれのチャンスであり、侵犯を要請している。そのことを高らかに宣言すべきであるし、あらゆる自己充足に抗してたえず主張しつづけていかねばならない。さらに言えば、みずからの貧しさを発想の源としない思考は、つねに支配と服従のために作られたものである。少数派で、周縁的で、断片的で、未完でないような思考は、つねに民族殺戮(エスノサイド)の思考なのだ。》

一読、再読、そして何度でも読み返すべき重要な一節だが、そのいわんとするところを正しくくみ取るならば、「こと」は「マグレブ」に限られたことではない。たとえば、日本の「沖縄」を考えるに当たって、上記のような発想・思考が重要かつ必要なものであることはいうまでもない。

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2009/02/07 22:50

投稿元:ブクログ

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