サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

春の全額ポイント還元キャンペーン  ~4/18

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 新しい日常を探して ポイント5倍キャンペーン  ~3/24

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 12件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.8
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:20cm/314p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-873554-3

紙の本

ネフィリム 超吸血幻想譚

著者 小林 泰三 (著)

吸血鬼最強と怖れられたヨブは、少女・ミカと出会い、自らに血を吸うことを禁じる。吸血鬼を食べ、その新鮮な臓器で強く変身するJ。吸血鬼に娘と妻を殺され復讐のため殺戮者となった...

もっと見る

ネフィリム 超吸血幻想譚

税込 1,760 16pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

吸血鬼最強と怖れられたヨブは、少女・ミカと出会い、自らに血を吸うことを禁じる。吸血鬼を食べ、その新鮮な臓器で強く変身するJ。吸血鬼に娘と妻を殺され復讐のため殺戮者となった人間ランドルフ。三つ巴の戦いが始まる…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小林 泰三

略歴
〈小林泰三〉1962年京都府生まれ。大阪大学大学院修了。現在、大手家電メーカーに勤務。「玩具修理者」で第2回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞。ほかの著書に「密室・殺人」「人獣細工」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー12件

みんなの評価3.2

評価内訳

紙の本

小林泰三氏は、すごい…

2005/03/08 21:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハイス - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネフィリムを期待して読んだ者です。
期待した通りすらすらとあっと言う間に読んでしまいました。
鮮やかな戦いには心を揺すられました。
とにかく…ネフィリムを期待してよかったと思っております。
謎なども残っておりますが
小林泰三氏の今までの作品の中の登場人物が
ネフィリムに登場しているかもしれないです…

とにかく小林泰三氏のヒーロー作品は、おもしろかった!!!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

異色作なんでしょうけど何か足りない気もして、、、

2005/08/10 22:58

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kokusuda - この投稿者のレビュー一覧を見る

本格的に書かれ始めて190年の吸血鬼小説ですが、
真正の吸血鬼をヒーローとして描いた作品は意外に少数です。
12世紀以降、吸血鬼=悪というイメージが定着しているせいでしょうか、、、。

近未来、吸血鬼が犯人と思われる殺人が多発していた。
人類にとって存続を脅かす存在となりつつある吸血鬼対策で秘密組織「コンソーシアム」が設立された。
科学技術と持てる力を結集して吸血鬼を滅ぼすため、、、。

主人公は凄腕の殺し屋ヨブ。
最強レベルの吸血鬼だが少女ミカと生活し、他の吸血鬼と違う行動をとっていた。
そんな人類と吸血鬼の対立が激化する中で最強の存在である「ストーカー」が現われた。
人類も吸血鬼さえも彼の前では糧でしかない。
「ストーカー」の家畜として生きていくしかないのか?
最強の存在に最強の吸血鬼ヨブが対峙する時、、、。

最初に書いてしまうと主人公のヨブの独白部分で物語のバランスが崩れている感じがします。
ミステリアスなヒーローというより、普通の青年のような印象が強くなってしまって、、、。
登場人物たちの名前や性格も少し安易な気がします。
ミカとルーシーって、、、(笑
冒頭に「創世記」の引用があるとバレバレッすよ、、、。

しかし、吸血鬼の能力や人類との関係性の考察は興味深いものがありました。
惜しむらくはコリン・ウィルスン氏やヴォークト氏のように論理展開の大風呂敷を広げてほしかった。
たたむのが大変だろうけど、、、(笑

宣伝文に「ハード・SF・アクション・ホラー」とありましたが、
一応、当てはまる部分はそれぞれあります。
ドライブ感のあるアクション、スプラッタは評価できます。
でも何かが足りない気がしたのも事実。
吸血鬼モノの異色作なんでしょうねぇ、、、。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

少女を守るため命をかける

2004/10/10 22:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MTK - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても読みやすく、途中で止めることができずに
一気に読んでしまいました。

ヴァンパイアである主人公ヨブ。
少女を守るために、かつて死闘を繰り広げた追跡者(ストーカー)Jと
熾烈な戦いを繰り広げる。

ヴァンパイアというと血も涙もないというイメージですが
ヨブは人を殺すのを何とも思わないところは冷酷ながら
助けを求めてきた少女ミカのために命がけで闘い、
ミカの「血を吸わないで」の一言を守り続ける何とも優しい男性です。

ただし、謎が沢山。
ミカの存在。Jがどうやって生まれたのか(誰かが作ったの?
ヴァンパイアが恐れるミカの双子の妹ルーシーとは?
今後続編で明かされていくのでしょうか?

読み終わってすっきりしなかったので、星は三つです。
続編に期待。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

問題外

2005/07/04 20:12

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:leid - この投稿者のレビュー一覧を見る

恐ろしく薄い人物描写、脈絡無い展開、未消化な伏線。
確かにヒーローモノなのかもしれないが、戦隊モノを小説化して面白くなるのかは疑問なのと同様、ヒーローモノのストーリーもただグロテスクなホラーも、文章して面白くなる訳ではない。
妙に評価が高いのが疑問だったので対評価。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

著者コメント

2004/08/31 11:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:小林泰三 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「9.11以降、ヒーローを描くのが難しくなった」——こんな意見を最近よく耳にする。

 現代では、加害者と被害者の立場が固定的ではなく、曖昧で流動的になり、善悪が簡単に入れ替わってしまい、信念をもって行動する正義を描けないということらしい。

 一面、もっともらしい意見ではあるが、このような考えには疑問を覚えてしまう。確かに、絶対的な正義などというのは、幻想なのかもしれないが、人間は一歩でもその幻想へ向かって進むべきではないだろうか?

 僕の考えるヒーローとは、激しい正義への渇望を持つと共に、常に自らの進むべき正義について悩み苦しむ存在である。

 数年前に上梓した『ΑΩ 超空想科学譚』では、ヒーローらしからぬヒーローを登場させたが、『ネフィリム 超吸血幻想譚』では、敢えて正面から直球勝負でのヒーロー像を描くことに無謀にも挑戦している。

 真のヒーローたらしめるものとはいったい何か、読者一人一人にご判断いただきたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/04/15 10:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/10/09 21:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/04/23 18:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/12/09 17:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/05/08 18:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/07/15 22:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/10/31 21:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。