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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 200件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.8
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/350p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-344-40561-7

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文庫

紙の本

嫌われ松子の一生 上 (幻冬舎文庫)

著者 山田 宗樹 (著)

嫌われ松子の一生 上 (幻冬舎文庫)

税込 628 5pt
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【期間限定価格】嫌われ松子の一生(上)

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税込 385 3pt

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みんなのレビュー200件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

幸せってなんだろう

2007/02/11 14:03

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildcat - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は、浦河べてるの家のメンバーが、まるで自分達のような松子の人生にいとおしさを感じて、浦河の映画館で上映される『嫌われ松子の一生』をみんなで観にいこうと町でキャンペーンをしているという話を聞いて、手に取った1冊です。
後味は、昔、クリスマス頃に『ダンサーインザダーク』を観て、年が明けても、「どうしてなの、どうしてなの、どうしてこうなっちゃったの・・・。」とずーっと考えていたときの気持ちに近いです。
この作品は、冒頭に結末が出てきます。映画の『タイタニック』や『プレイベート・ライアン』のように。
結末はわかっていて、そこに向かっていくしかないってわかっているんだけど・・・。
松子の一生はどうしようもなく典型的な不幸な女の一生に落ちていくばかりなんだけど、それでも、目が離せなかった。
読むのをやめることができませんでした。
松子は最後まで「自分の幸せ」を見つけることができませんでした。
自分の夢や目標を見つけられなくて、誰かに愛されることでしか自分の価値を確かめることができなかったんだと思います。
自分の夢や目標について向かっていく明日香(松子の甥の笙の恋人)とはその点が対照的です。
でも、もう一度やり直させてあげたかったな。。。
最後に、つかみかけていたんだと思うんです。
自分が本当に何が好きなのか、体が覚えていることはなんなのか、
見つけていたと思うんです。
それなのに・・・。
手法としては、「松子の現在の結末」に向かって、「松子の生きた過去の時間」と「松子の甥の笙の生きている現在の時間」が交互で同時進行で先に進んでいっているという描き方がおもしろかったですね。
とにかくしばらくため息をついて、考えてしまいます。
私の幸せとはなんだろう、と。
体が覚えているほどに愛してやまないものにちゃんと向き合っているか、ちゃんと人を愛せているかと。

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紙の本

山田宗樹氏の傑作巨編です!

2016/08/24 09:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、山田宗樹氏の傑作巨編です。内容は、東京で大学生活を満喫していた主人公「川尻笙」のところに突然、父親が訪問し、30年以上前に失踪した叔母の松子の存在と彼女が最近東京で殺害されたという事実を知ることになります。彼女の部屋の後始末を頼まれた主人公は興味本位から松子の生涯を調べ始めます。それは彼にとっては凄まじいまでの人生との遭遇でした。ぜひ、この続きは本書をご一読ください。

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紙の本

この本を読んだ人には、松子が「嫌われ」でないことがわかる

2006/03/09 17:50

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:土曜日の子供 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この物語は作者のストーリーテラーとしての才能を感じさせる。会話の部分のテンポが特によく、よく出来たシナリオを読んでいるときのような、面白みがある。
内容的には重くシビアな部分が多いが、全体に重苦しくなり過ぎない、ほどよいトーンで彩られている。2003年まで生きた松子の生き様が東京の日常的な風景をバックに彼女の甥によって徐々にあぶりだされていくといった形式を取っているため、今日的な雰囲気が感じられ、身近に感じられるせいかもしれない。
中学の教師になりたてで世間知らずだった若き松子は、保身に走った校長等の陰謀により辞職に追い込まれ、実家にもいづらくなり故郷を去る決心をする。そこから松子の人生の歯車は微妙に狂い始める。それ以降の松子の人生は、まさに体当たりで愛に生きる波乱万丈の人生だ。彼女の生き方ってどうしてこうもメチャクチャなんだろう、わざと自分から貧乏くじを引くような、ケタはずれにツイてないし、すれ違いと誤解の連続。腹立たしくなってしまうほどだ。いつも無防備な感じで隙だらけで思い込みが激しくて・・・。しかし読めば読むほど、松子という人に強い引力のようなもので惹きつけられていくのはなぜだろう。彼女は、物心ついたときから、得られなかった愛を求めて、自分の愛する人に向かって全力でボールを投げ続けていたように思う。いつもボールはうまくキャッチされず、投げ返されることもなかったが、決してあきらめず、倒れてもまた希望を見出しどん底から立ち上がり、とにかくあれこれ考える間に、気がつくともう次のボールを誰かに向かって投げている。きっといつかは愛というボールが投げ返されると信じて。「許せない・・・」彼女の甥、笙でなくても、そう叫ばずにはいられないほど、本を読み終えたとき、松子はまるで自分の身内のように感じ、いとしくさえなっていた。

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紙の本

愛に生きた女

2006/10/24 23:40

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画やTVドラマのCMからは想像出来ない程、暗く苦しく真面目な人間ドラマでした。
あのふざけた印象は間違っているなぁ。
松子は周囲の人間に翻弄されて堕ちていくのだけれど、そこには常に無償の愛があって、幸せでないのは確かだけれど決して不幸せでもない。
彼女を主人公とした回想シーン、甥を主人公とした「今」のシーンを交互に登場させている点も実に上手い。
こういう流れだと良い所で「あれ、そこで回想に行っちゃうの?」という不満感を抱きがちだけれど、それもなかったです。
小説だけれど何だか舞台風。

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電子書籍

どん底の暗さ

2019/01/13 17:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

【 ネタバレ注意 】
本書はある一人の女性の一生を追う話なのだが、なんと言ってもこの主人公の女性のクセが強い。それ故の人生の濃さ、波乱万丈さ。
本書を読んで、『こんな事私には起こらない。なんでそうなる?』そう思った人もいたと思うし、『何となくわかるな』と思った人もいたと思う。"共感"について大きく分かれる作品だろうと思った。読む人それぞれで感じ方が、ここまで変わってくる作品は珍しい。
本書では母よりも父の像が強く出ている。娘からの目線がそれを物語っている。父に愛されたいのにうまく行かない。人生の中心に父親がいるかのような。それほどに松子は父に固執していた。すべての行いの背景に父がいる。そう言っても過言ではない人生だった。教師の職を選んだのは父が喜ぶから。よく変顔をするのは父が笑ってくれるから。妹が嫌いなのは私から父を奪う存在であるから。松子の父親像は求める男性にも影響した。心のどこかで『父に愛されたい=父に愛されていない自分』があった。その意識が強い孤独を生んだ。孤独から逃げるために、自分を必要としてくれる男性と一緒に過ごすが、DV男や家庭のある男性などを選んでしまう。松子が自分を傷つける男性を選んでしまうのは、ひどい仕打ちをしてくるがそれを我慢すれば自分を愛してくれて必要としてくれて、自分の孤独を紛らわしてくれる存在だから。その愛が軽薄なものでも構わないという松子のスタンスは、藁にも縋る切迫感が表れていた。いつも孤独から逃げるために選ぶ行動だが、毎回孤独から逃げ切れてない。
松子は仕事をすればとても器用で、美人で、時には深い優しさだって強さだってある。でも『孤独』がいつも邪魔してくる。読んでいて「勿体無い。」と何度感じたことか。
誰しも心に素直じゃない部分がある。それが邪魔をしてうまく行かないことだってある。でも一方で、それがその人の人間らしさであったりその人の存在の愛おしさでもあると思う。
松子には向き合う時間も受け入れることも難しかった。気づくこともままならなかった。だからいつも『孤独』から逃げ切れなかった。
自分の欲求や性格、また行動の背景に何があって自分の中心に何があるのかを考えさせられる作品だった。非常に暗いが、ただ暗いだけのお話ではない気がする。

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紙の本

映画化

2016/02/26 09:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みるちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

とドラマ化したので手にとって読みました。最初の失敗?から波乱万丈の人生。展開が早くてさくさく読めました。嫌われているんじゃないのに、選択を間違えただけなのにと若干暗い作品でもやもやしながらも一気に読めた。美女なのにもったいないです。ちょっと後味悪いかな。

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紙の本

端から批判することは簡単だが、どんな人生にも思いがある

2004/10/06 19:00

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:吉野桃花 - この投稿者のレビュー一覧を見る

故郷で教師をしていた松子は、ある事件をきっかけにクビになり失踪してしまう。数十年後、故郷にその安否が知らされたのは、松子が殺害されたという一報だった。松子の甥の笙は初めて伯母の存在を知り、その身辺の整理を頼まれたことをきっかけに松子の一生を追い始める。

絵に描いたような転落劇である。失踪から亡くなるまでのフローを作ったら、すごく簡単に作れてしまう。どのポイントで間違えたのかが明白なのだ。とにかく松子は、人生において決定的なポイントで行っちゃいけない方ばかり行く。自分でこの方向に行こう!というのがなくて、自分で選んだようで人の思惑に乗せられてばかりなのだ。自分はこうしたいというのはないのに、一旦ある場所に落ち着いてしまうと妙に真面目に取り組んでしまう。
この物語を読んで思ったのだが、芯のところでは真面目に自分を考えているけど毎日の生活や仕事はぐちゃぐちゃ、というのと、自分の芯は持ってないけど指示されたり追い込まれたりしたら妙にそれを毎日真面目にやる、っていうのとで、どっちがどん底まで落ちないかといえば、前者なんだろうな、ってことだ。くだらないことや、やんなくてもいいことを真面目にやってしまって気付いたらどん底(例えばヤミ金を真面目に返しちゃう人とか。借りるのが悪いと言えば悪いのだが)、となるのが後者なんだろう。

それでも、読後じめじめした嫌な感じは残らなかった。暗い話を読んでしまった…、ってぐったりくる感じがない。何故だろう。
それは、現在の笙の捜索の様子と松子の一人称によって語られる過去が交互に出てくるという構成にあると思う。笙が調べて明らかにできた松子の生活。そして実際の松子の生活、思い。積み重ねられていくうちに、松子のすべてを知りたくなってくる。笙の存在は大きい。最初面倒だなあと思っていた彼も、伯母がいたこと、その生き様に、どんどん引き込まれていくのだ。笙に引っ張られて私も引き込まれて行く。知れば知るほど滅茶苦茶なんだけど惹かれる。
そして犯人は誰なのか? ラスト、犯人に対する笙の憤りと伯母への気持ち、そして松子が決して不幸な気持ちのまま、自分の人生の齟齬を全部人のせいにしたまま亡くなったのではないことが、この物語を単なる悲惨なミステリーではないものにしている。このラストでなければ、松子は単なる愚かな女で、読後感は気分の悪いものになっていたと思う。

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電子書籍

おもしろい

2019/09/23 09:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まち - この投稿者のレビュー一覧を見る

中谷美紀主演の映画がおもしろかったので、小説を読んでみた。映画も小説もどちらもそれぞれおもしろく楽しめた。

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2006/05/27 13:41

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2005/01/17 03:40

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2005/06/25 12:57

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2006/05/03 11:10

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2006/08/08 14:33

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2007/10/01 19:46

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2006/05/31 21:51

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