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ドリアン・グレイの肖像 改版(新潮文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.7
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/428p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-208101-1

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紙の本

ドリアン・グレイの肖像 改版 (新潮文庫)

著者 ワイルド (著),福田 恒存 (訳)

ドリアン・グレイの肖像 改版 (新潮文庫)

680(税込)

ドリアン・グレイの肖像(新潮文庫)

756 (税込)

ドリアン・グレイの肖像(新潮文庫)

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みんなのレビュー85件

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評価内訳

紙の本

ヘンリー卿、一番罪作りな気がするのに、最後まで安泰で何故か憎めない。人の内面をえぐりながらその皮膚を滑って生きているよう・・・正直羨ましいかも

2005/10/17 15:48

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゴン狐 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一体人の所業の善悪は、その人物の顔に表れるものなのだろうか。自分の身代わりとして悪事と年を重ね醜く変化する肖像画を持ってしまったばかりに、純粋無垢な心を持った美しき青年が、いとも感嘆に醜悪に堕ちていく様は、残酷な結末を想像させられ、この手の展開が苦手な私は先に読み進むの躊躇した。自分は改心したと信じた一片の勘違いな善行によって、肖像がから解き放たれると、無邪気に最後の希望を持つドリアンが愚かしくも悲しい。
 一番の呪わしいものはドリアン・グレイか、その完璧な肖像を描きドリアンを崇拝するが故に忌まわしい願いをかけさせてしまったバジル・ホールウォードか、その美しさをドリアンに吹き込んだヘンリー卿か。一番の被害者はなどと考えながら読んでいるとその答えを出すことが、自分の中の善悪と華麗で美しいものたちへの偏見に満ちた感情を目のあたりにされそうで怖い。
最初の1ページから、装飾おびただしい描写に少々辟易した。ドリアンが没頭するイギリスや古今東西(日本のものもあり)美術・芸術・人物に対する執着を延々と描写しているのには、あんまり理解できないこともあり、飽きてしまったがこの作品の背景に必要だと最後には納得。ほとんど会話だけで占められ、人物描写が極端に少ない場面でも不思議と登場人物たちは無表情に陥らない。ヘンリー卿が自分で言うような逆説に満ちた解釈を聴くドリアンの、カゼに揺れる金髪とひそめた眉が浮かんでくように、文章に色彩が感じられて華やかな反面、凄惨な場面では血の色が生々しい。
冒頭の書き出しにげんなりして飛ばし読みを始めた私の行動と感情を、初版発行の昭和37年解説者佐伯彰一氏に、見事に言い当てられ、実にありきたりな読者である自分に赤面。バジル・ホールウォード氏の「画家の序文」、『すべて芸術はまったく無用である』と述べたオスカー・ワイルド自身の「序文」、「解説」が、本文に負けず興味深い。

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紙の本

耽美。

2015/08/21 02:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夜メガネ - この投稿者のレビュー一覧を見る

別の書籍でオスカー・ワイルドの名言引用を読んで、いつかワイルドの本を読むぞと
心に決めて数年。 好きな作家さんのあとがきに合ったのが本書のタイトルで、
テーマにも惹かれた。

「美への執着、若さへの執着その代償とは…」

意識的か無意識か、陰陽のごとくだいたいのことは「つまり、トントンなんだ。単純だろ?」
とあらゆる形で言ってのけるワイルドの得手。

物語はもう動いているのに、なるほど…、と小雨のようにおしげなく名言が降っている。
耽美主義、唯美主義と自分の相性がこれほどのものとは(苦笑)
読書って楽しいです。 偏見や食わず嫌いのもったいなさったらない!

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2004/09/26 02:20

投稿元:ブクログ

私の人生を変えた本。もし中1のあの時三洋堂の本棚にこの本を見つけなかったら今この私は存在しないと断言できる。

2004/09/29 22:15

投稿元:ブクログ

オスカーワイルドはやばい。高校生くらいの頃に出会っていたら多少人生が違っていたような気がする。外観で判断できぬような者こそ浅薄なのだよ。

2004/10/13 20:04

投稿元:ブクログ

サロメとか有名だけど、こっちのほうがワイルドの魅力たっぷりの作品だと思うのです。一時期、はまりました。これももう1度読みなおしたい候補、上位本

2006/10/29 11:43

投稿元:ブクログ

読んでる間時間が確実に止まっていた。そして最後はドリアンと同じように時間が一気に駆け巡る。ワイルドにはまっちゃう一冊。

2005/08/17 20:30

投稿元:ブクログ

映画「リーグ・オブ・レジェンド」を観て、ドリアン・グレイの肖像画の話が気になったので買いました。
自身もかなりスキャンダラスな人生を送ったらしいオスカー・ワイルド作の幻想怪奇小説。
純真無垢な美貌の青年ドリアンは、快楽主義者のヘンリー卿に感化され背徳の生活に溺れていく。それでも自身は若さと美しさを保ったままでいたが、彼の肖像画は、いつしか醜い姿に変わり果てていた…
耽美主義がどうのとかは多分理解できてないんですが、美貌の青年が悪に手を染めていき壮絶な最後を遂げるというストーリーだけでも魅力的だと思います。ただ、あとがきにも書いてあるけど薔薇が咲き乱れんばかりの描写が肌に合わない人は拒否反応起こすかも。

2005/09/26 10:58

投稿元:ブクログ

自我に目覚めた人間の醜いエゴの物語。ラストのシーンはお見事。
その作品以上に、劇的な人生を送ったワイルドだが、「幸福な王子」は彼自身だったんじゃないか?と時々思う。

2005/10/10 16:46

投稿元:ブクログ

モデルの人間の老いや欲望を一身に引き受け、醜く姿を変えていく肖像画。アイロニカルなオスカー ワイルドの作風が光る。

2007/07/16 01:36

投稿元:ブクログ

 オスカー・ワイルドという創作家は、すぐれた芸術家なのかどうなのかよくわからん人間である。その代表作とされるこの小説にかぎって言えば、少なくともわたしにとっては、(おそらく18〜19世紀以来)古今を通じて数限りなく世に生み出されてきたであろう、凡百の怪奇文学・お耽美文学の域を大きく出るものではない。
 ワイルドはこの小説を通じ、美しく、自己崇拝に満ちた、悪魔的で、かつ息の詰まるほど魅惑的な人物を作り上げようとしたのだろう。だが、残念なことにドリアンの美しさも残酷さも、際だった印象を読み手のなかに刻印しない。それはドリアンが底知れない彼岸的存在としてではなく、自愛のなかにも自分が背いた倫理への恐れをかいま見せる、妙に人間くさいキャラとして描かれてしまったせいではないか。それも書き方によってはすぐれた題材になったのであろうが、この小説においては、その葛藤と背徳性についての描写がどちらも中途半端なまま、ドリアンの卑屈さと破滅だけが印象に残ってしまった。結果、小説全体がどこか大衆文学的なエンターテイメントの一作品に墜ちてしまったような気がする。

2006/03/11 18:20

投稿元:ブクログ

見終わった後、とっても憂鬱に。卿の考えにどんどん染まっていく若くてステキなドリアングレイにドキドキする前半。踏み外して最悪な方に言ってしまう若く見えるおぞましいドリアングレイにドキドキする後半。読み進めなきゃよかった。

2006/11/09 00:07

投稿元:ブクログ

とある美青年が肖像画を描いてもらう。青年は悪事を働く度に肖像画は醜く変貌していく。青年は何も変わらぬまま。ついに、肖像画の醜悪さに見かねた青年は……!

っという話。あらすじ読んで読みたくなった作品。

2006/05/30 18:59

投稿元:ブクログ

ワイルドの「サロメ」岩波文庫での訳者である福田恆存氏の訳。西村孝次氏訳の「ドリアン・グレイの画像」との読み比べ。こうなったら原書‘The Picture of Dorian Gray’も読みたいなァ。

2006/05/10 08:51

投稿元:ブクログ

結末は知っていたんだけどそれでもドキドキしながら読みすすめてしまった作品。描写がいちいち(失礼)耽美で素敵。

2006/12/09 20:54

投稿元:ブクログ

愛読書……とは違うんだけど、読んでみたらずっしり残ったので。ジャンルとしては耽美? 物語の骨格は5分でオチまで説明出来てしまうくらい単純ですが、「美」に対する表現と反語的だったり皮肉っぽかったりする会話が、これでもかーってくらいに出てきて長いです。主な登場人物は美少年と画家と貴族の3人で、ここの関係も何やら同性愛的。最初の庭の表現だけで圧倒。

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