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バスをおりたら…
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 10件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2004.8
  • 出版社: ポプラ社
  • サイズ:26cm/40p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-591-08218-0
絵本

紙の本

バスをおりたら… (絵本のおもちゃばこ)

著者 小泉 るみ子 (作・絵)

迷子になって、このまま家に帰れなかったらどうしよう。北海道の農村を舞台に、学校帰りにバスを乗り間違えてしまった少女の心情を豊かな自然の中に描く。【「TRC MARC」の商...

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バスをおりたら… (絵本のおもちゃばこ)

税込 1,430 13pt

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商品説明

迷子になって、このまま家に帰れなかったらどうしよう。北海道の農村を舞台に、学校帰りにバスを乗り間違えてしまった少女の心情を豊かな自然の中に描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小泉 るみ子

略歴
〈小泉るみ子〉1950年北海道生まれ。早稲田大学文学部卒業。作品に「わたしの好きな場所」など。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

いろんな気持ちを想像しました

2018/05/05 05:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nabe - この投稿者のレビュー一覧を見る

息子と読みました。
学校からの帰り道。長い長い道。嵐の日も暑い日も頑張って歩く主人公。
息子の通学路はそんなに遠くはありませんが、でも息子もきっと頑張って通学しているんだろうなあと、子供の気持ちを想像することができました。
そして主人公はある日、とうとうバスに乗ります。でも、気づくと見たことのない場所に着いてしまいました。
遠くまで来てしまって焦る気持ち。寂しい気持ち。とうもろこし畑のざわざわという音が、そんないろんな心のざわざわを表しているようでした。読み進める方も、心配になり、ハラハラします。
でも最後は、お母さんのところに帰れて、ほっ(^^)とします。

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紙の本

北海道の農村で遠くの学校に歩いて通う小学生の女の子。ある日、バスに乗ったら…女の子の経験を通して、いろんな感情を味わえる絵本。

2008/10/02 05:18

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:月乃春水 - この投稿者のレビュー一覧を見る

北海道の農村が舞台の、小学生の女のおはなしです。
町からすごく遠いところに住んでいる女の子。学校に通うのも一苦労。
おかあさんにバスにのっちゃだめかと聞いたら「このくらいはいい運動だよ、がんばれ がんばれ」だって。(こういうおかあさん、いいですね。)

夏のある日、わたしはとうとうバスにのります。ところが、あれ、おかしいな?なんと、乗り間違えてしまうのです。

炭鉱の町から帰らなくっちゃ、と必死になる様子が一面の草原、とうきび畑、たくさんのあかとんぼなど、北海道の豊かな自然ともに描かれています。

女の子の姿が草原やとうきび畑の中で小さく描かれている場面があります。
心細い気持ちとあいまって、とても印象的です。


この絵本は、小学2年生の「おはなしタイム」で読み聞かせをしました。
文字よりも絵の割合が多い絵本なので、最初に「絵をよーく見てくださいね」とアナウンス。ここは緑豊かなところですが、もちろん北海道のように広大ではありませんから、その様子を感じてほしい。女の子がぽつんと畑の中にいる姿を、みつけてほしい、なんていう思いもありました。

読み終えると担任の先生が「なにか感想ある人いますか?どんなことでもいいよ」と聞くのですが、「絵がリアルだった」という声が。
先生が「リアルってどういう意味かな?」
感想を言った男の子は「上手いから、本物みたいだった」
「そうだね、リアルって本物みたいって意味だね」

そんなやりとりも、「おはなしタイム」ならでは。

このように、ことばとして発表(表現)しなくても、じっとなにかを感じている子どもたち全体の雰囲気を感じられるのは、わたしにとってはとても貴重な経験です。

北海道の農村なんて、なかなか行く機会はないかと思いますが、こうした絵本と、登場する女の子の体験を通して、間接的に知ることができるのも、無上のよろこびです。

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紙の本

印象に残ります

2018/11/27 11:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ウッドチャック - この投稿者のレビュー一覧を見る

毎日毎日長い距離を歩いて学校に通う女の子。
バスで行きたいな。と、ある日バスに乗ってしまうのですが、知らないところで降りてしまって、知らない景色の中を歩いて帰ります。
ドキドキして、とても印象に残る絵本でした。

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2006/02/20 13:33

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2006/10/10 19:43

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2012/04/23 13:54

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2010/05/06 17:41

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2011/05/24 21:54

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2012/08/20 18:59

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2017/06/29 08:58

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