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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.8
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:19cm/280p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-208584-3

紙の本

ダーティペアの大復活 (ダーティペア・シリーズ)

著者 高千穂 遙 (著)

冷凍睡眠に入っていたユリとケイは女性型バイオボーグのフローラに起こされる。二人は彼女の依頼を受け、世界危機を救うため動きだし、またしても大きなトラブルに巻き込まれていく。...

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ダーティペアの大復活 (ダーティペア・シリーズ)

税込 1,320 12pt

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商品説明

冷凍睡眠に入っていたユリとケイは女性型バイオボーグのフローラに起こされる。二人は彼女の依頼を受け、世界危機を救うため動きだし、またしても大きなトラブルに巻き込まれていく。大宇宙を揺るがすダーティペアの復活劇!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

高千穂 遙

略歴
〈高千穂遙〉1951年愛知県生まれ。法政大学社会学部卒業。在学中に「スタジオぬえ」を設立。作品には「クラッシャージョウ」シリーズや「ダーティ・ペア」シリーズなどがある。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

和製スペースオペラといえば、やっぱりコレでしょう!

2004/09/15 15:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カルバドス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 赤髪ショートのケイと黒髪ロングのユリと、どちらが好みかを友人と語り合ったのは、遙か昔の中学生の頃だ。考えるよりも先ず行動するケイは、男勝りな性格の中に乙女の恥じらいが感じられる。一方、常にブリッコ表現のユリは、なかなか言うことを聞いてくれない猫のような小悪魔的魅力がある。今にして思えば、彼女達の活躍そっちのけで、くだらない意地の張り合いをしたものである。
 スペースオペラといえば『ペリー・ローダン』シリーズや、漫画の『スペース・コブラ』しか知らなかった頃、眩いばかりの輝きを放って現れたのが、『ダーティペア』シリーズだった。主人公は美女が二人。ノリが良くて、格好良くて、強くて、しかも露出度も高い。まさに、イイトコどりのオンパレード。シリーズが発売されるたび、夢中になって読んだものだ。
 途中、『ダーティペア・フラッシュ』となり趣を変えたが、これはどうにもしっくりこなかった。やはり、この格好のケイとユリでなければ。
 物語は、前作終了時からつながっている。とはいえ、これまでもそれぞれが一話完結なので、本作も話のつながりを心配する必要はない。二人がどのようにして事件に巻き込まれ、どのように行動し、どういった結果になるのか、勢いのある流れのままに全てを楽しめる。前作を知る人は二人と一匹に再会できた喜びを、初めての人は新たな興奮を、存分に味わって欲しい。

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紙の本

ダーティペアの大復活

2004/09/11 15:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kanmi - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作(ダーティペアの大脱走)から11年。やむにやまれぬ事情で冷凍睡眠に入っていたケイとユリが遂に目を覚ましました。
ファンから見ても長い年月が経っていますが、作中でも二人が眠っている間に153年の時が流れ、WWWがなくなっているばかりか人類も滅亡の危機。
冷凍睡眠に入っている他の人類を起こせなければ最後の人類はケイとユリのふたりきり???
280ページなんてあっという間に読んでしまいます。
時間がたってもあいかわらずの二人のやりとりや、ユリの意外な趣味の発覚にたまらず笑ってしまうことでしょう。
いっしょに心躍らせるのか、頼もしいと感じて傍観するかは読んでみてのお楽しみ。

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紙の本

次作はあるのかな…

2004/09/17 09:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

ホントに久しぶりのシリーズ復活、迷い無く手に取りました。相変わらずの二人のやりとりは期待通り。独特の雰囲気も感じられて、読みはじめはかなり期待出来たのですけど…。早い段階からもう、オチが見えてしまった事と、ちょっと広がりに欠けたような感がありました。やはり二人には、まさに縦横無尽に宇宙を飛び回って欲しいなと。んで最後に、ぶっ壊して(笑)欲しいかなと。これまでの作品に比べてしまうと、ワクワクドキドキヒヤヒヤが弱かったように感じました。次作もあるのでしょうか、期待したいと思います。

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2004/11/23 22:20

投稿元:ブクログ

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2006/08/10 11:40

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2007/07/11 14:31

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2017/07/23 19:20

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2017/01/16 22:54

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2015/07/13 00:11

投稿元:ブクログ

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