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フランチェスコの暗号 上巻(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 2.9 20件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.10
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/349p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-214951-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

フランチェスコの暗号 上巻 (新潮文庫)

著者 イアン・コールドウェル (著),ダスティン・トマスン (著),柿沼 瑛子 (訳)

フランチェスコの暗号 上巻 (新潮文庫)

679(税込)

ポイント :6pt

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みんなのレビュー20件

みんなの評価2.9

評価内訳

紙の本

難しかった~…

2015/10/05 18:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夜メガネ - この投稿者のレビュー一覧を見る

発売された頃は「NEXTダヴィンチ・コード」的な謳い文句で手に取ったのですが、
題材が私には難しかったなと思った記憶が(苦笑)

本書で「女性の文化と歴史」と書かれている『ヒュプネロトマキア・ポリフィリ』。
むしろこっちが気になって、ページが進まなかった(’_`;)
根っからミステリ好きではないのを思い知った一冊。

ダヴィンチ読めたなら、いけそうですけどね^^;

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紙の本

もしウンベルト・エーコとタン・ブラウンそしてフィッツジェラルドが手を組んで小説を書いたとしたら、それはまさしく「フランチェスコの暗号」になるだろう——ネルソン・デミル

2006/08/26 23:36

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:どーなつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「フランチェスコの暗号」はルネッサンスと現代を結ぶ壮大な暗号を巡る小説であり、同時に優れた青春小説でもあります。
物語の幕は15世紀のイタリアで起きた殺人事件から始まり、やがては現代のイースター前夜のプリストン大学にうつります。大学卒業を間近に控えた寮のルームメート4人。トム、ポール、ギル、リチャード。彼らが中心となって、物語は進んでいきます。
学者肌のポールは、「ヒュプネロトマキア・ポリフィリ」という古書を今回の論文のテーマに選び、卒論制作にいそしんでいます。この古書が今作の重要なキーパーツであります。
私はまだダヴィンチコードを読んでいませんが、ダヴィンチが実在したように、この古書も実際に実在するものです。ですので、架空の暗号解読を読むよりもワクワクして、ロマンを感じる部分があります。
この書物は、初期の印刷物としてはグーテンベルグの聖書に匹敵するほど貴重なものであり、非常に独創的でエロティック、もしくは寓意的な木版画が数多くおさめられていることでも知られているそうです。
しかし、内容が難解であるので(読んでても私の理解の範疇に及ばない部分が多かった)少数の好事家を除いては、一般の人々の話題にのぼることも少なかったそうです。
私はこの本の暗号解読の部分でかなり感心したんですが、この本の中で触れられているのは、ほんの一部なんだそうです。
そう聞いてしまうと、是が非でも原書を読んでみたい欲求にかられます。
物語ではこのヒュプネロトマキア・ポリフィリに魅せられ、奔走されつづけた男たちの運命が、刻々と描かれています。
誰よりもヒュプネロトマキア・ポリフィリに情熱を燃やしたポール、その反面あまり関わりたくないトム。というのも、彼の父も歴史学者であり、最後までそれに見せられて生涯を終えてしまったのを間近に見ているせいもあります。彼はひょっとしたらポールに父親を重ねてる部分があるのかもしれません。
ギルとチャーリーはこの手の話には全然興味がないのですが、本の魔術が運命をそう変えたのか、知らずに巻き込まれていきます。
定義はミステリーですが、むしろ暗号解読、青春物語に重点が置かれているようなので、推理としての読み物としてこの本を手にとるのはタブーです。けれど、ミステリー要素はバツグン。
何でもそうですが、打ち込めるものが見つかるのはとても素晴らしいことでもあり、羨ましいですよね。
けれど、その対象があまりにも巨大で先行きの見えないものであるのなら、それは素晴らしいというよりも、見ているこっちが辛くなるほどの現状ではないでしょうか。
多くの学者や研究者たちは、自分の人生の中で何か1つ発見できればいい。そういう気持ちでいる人もいるそうです。古文書などの解読なんかは、自分の代で解読が不可能である、とわかっていても挑戦する人もいる。
そう思うと、人々の心をこれだけ書きたてるものを残した過去の人間の末恐ろしさを感じずにはいられません。
★★★
この作品はクオリティーの高さゆえ、大手出版社の覇権争いがあり、新人としては異例の価格で契約され、発売されるやいなや、一時は「ダヴィンチコード」と競り合うほどの売上だったとか。
確かにそれも頷けます。
少々難解ではあるのですが、質の高さは保証つきです。
もしかしたら、ダヴィンチコードブームに便乗して、映画化なんてこともあるかもしれませんね。
そうなったら、原書の日本語訳も発売されるかも???

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紙の本

彼と彼女との符合

2012/03/20 19:33

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:拾得 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書については、ここbk1ですでに適確なレビューがついており、付け加えることは
ほとんどないので、ごく個人的な印象まで。
 「ダヴィンチ・コード」の余勢をかって、手にとられた方も多いかもしれない。ただ、本書の「謎解き」の中核となる古書とその背景となる歴史をあまりよく知らないと、「何がなんだか」という思いに、しばしばとらわれた。このような古典読解ミステリー(?)を読むのであれば、「おたから蜜姫」のように、「竹取物語」など日本人に身近なもののほうが、入り込みやすいのではないだろうか。
 それでも本書を手繰る手がとまらなかったのは、謎解きそのものよりも、主人公の彼女ケイティーの存在だった。時に、陰鬱な雰囲気さえ漂わせる謎解きの中で、主人公をとりまく学園生活と彼女の存在は、まばゆい輝きを放っていた。謎解きの深みにはまってしまう主人公と、現実に引き戻そうとする彼女との、この2人の関係がどうなるのか、どうもならないのか、そんな思いで物語を読み進めることになった。
 これがハリウッド映画であれば、「彼女」は常に主人公のそばにいるものだが、現実ではえてしてそうではない。本書でも、彼女は謎解きそのものに深く関わるわけではないし、時に主人公は疎ましくも感じているようにさえ思える。しかし、この物語で欠くべからざる存在であることを確認して、本書を閉じることができた。

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2008/07/20 08:29

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2005/06/02 08:59

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2007/08/05 20:26

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