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日本にも戦争があった 七三一部隊元少年隊員の告白
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2004.8
  • 出版社: 新日本出版社
  • サイズ:19cm/142p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-406-03102-8
  • 国内送料無料

紙の本

日本にも戦争があった 七三一部隊元少年隊員の告白

著者 篠塚 良雄 (著),高柳 美知子 (著)

あなたは知っていますか? 悪魔の部隊と呼ばれた細菌戦部隊「七三一」のこと、生きたまま切り刻まれた中国人「マルタ」のことを…。「悪魔」の日本兵士から「人間」へ。七三一部隊元...

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日本にも戦争があった 七三一部隊元少年隊員の告白

1,404(税込)

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商品説明

あなたは知っていますか? 悪魔の部隊と呼ばれた細菌戦部隊「七三一」のこと、生きたまま切り刻まれた中国人「マルタ」のことを…。「悪魔」の日本兵士から「人間」へ。七三一部隊元少年隊員の告白。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

篠塚 良雄

略歴
〈篠塚〉1923年千葉県生まれ。第七三一部隊元少年隊員。中国帰還者連絡会会員。
〈高柳〉東京生まれ。「人間と性」教育研究所所長。撫順の奇跡を受け継ぐ会会員。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.4

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

戦争の記憶の風化を嘆く

2006/02/02 04:21

10人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:良泉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

確かに日本にも“かつて”戦争があった。
「何でそんなあたりまえのことを」と言う人の中でも、戦争を実際に体験し、身をもって戦争が語れる人はいまや少数派となっている。
戦後60年、日本は直接的には戦争の主体となるようなことはなかった。戦争は徐々に過去のものとして人びとの頭の中で定義づけされていく。
しかし、特にここ数年、過去に犯した誤った戦争の記憶が、日本という国においてこれまでになく急激に薄らいでいるような気がする。いや何者かの手によって、薄め、ぼかされているような気がする。
有事法制・国民保護法などの立法化により、“戦争”とは、あたかも自分たちを守る大切なものであるかのような取扱いがされている。
米国の犯したイラク侵略の無条件的賛同・自衛隊のイラク派兵により、“戦争”とは、あたかも世界平和のための貴重な手段であるかのような思い違いをさせられている。
『日本がこれからも他国に侵されることなく、そして将来にわたり積極的に国際平和に寄与するために、日本も“正義の戦争”ができる国として備えておこう。強く闘える日本であるべきだ。』そんな風潮にさえ感じられる。本当にそれでいいの、と聞きたい。
戦争は絶対に起こしてはいけないものだ。日本はかつて、大きく道を誤り、多くの他国の人びとを犠牲にした。そしてまた、多くの国民自身が犠牲になり、その家族・子孫にわたり多くの国民が悲しい思いをした。戦争とはそんなものだ。決してかっこいいものでもきれいなものでもない。
本書は、731部隊に少年兵として参加した著者の手記である。子供向けにわかりやすい言葉で綴られているが、その内容はとても重い。
戦争を知らない多くの人たち、とりわけ将来を担う子供たちが、正しい戦争の知識を持つために、本書のような試みはとても重要で貴重である。
戦争の残酷さを知り、そしてかつて自分の国が犯した罪をを知ることこそが、将来の平和に結びつくものと信じている。

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紙の本

恐ろしい

2012/06/15 04:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KKK44 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本にも何十年も前に戦争があって
殺しあうために戦っていた。
少年もまでが。
恐ろしくなる。

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紙の本

著者は戦争賛美者と何も変わらない

2007/05/19 15:10

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真人間とは? - この投稿者のレビュー一覧を見る

現代に生きる我々は過去の戦争について知っておかなければならない事があると思う。先の大戦においてどのような理由でどのような事が起こりどのような結果になったかを知る為の資料は値千金である。しかしこの本の著者は戦争の本質的な部分に触れず731部隊がしたとされている残酷物語だけをテーマに戦争云々ではない展開で本を書かれている。せいぜい残酷物語の背景には軍隊の強制的な縦社会があったから仕方なくしたという軍隊絶対悪(戦争反対)と戦争は残酷非道だからいけない事とする主張がある程度だ。歴史観も公正なものではなく自虐的歴史観に基づく。
ではこの本の中に書かれている事は全て本当の事で何の脚色もないかというと、その事については至る所で疑問を感じた。なぜなら余りにも一方的な中国贔屓の論調で日本人には片隅の良心もないように書かれ、またこの本のメインテーマ(?)である残虐シーンにおいてもあり得ない状況と思われる記述が多くなされている。例えば解剖刀を逆手に取り、切った途端に内臓が飛び出したような記述があるが果たして腹直筋や腹膜などに覆われた内臓が簡単に飛び出るほどの見事な切り方を冷静さを失った解剖助手が出来るのだろうか?頚動脈を切断する場面では首を動かせる状況にある者が簡単に頚動脈が下にある適切な場所を切らせるのだろうか?そして頚動脈を切られて叫べるのか?
このような場面はそのあまりに残酷な書き方ゆえ読者の興味関心を引くだろう。そして残酷⇒戦争反対という著者の主張へ読者を導く助けになるだろう。しかし冷静に考えるととても多くの状況に疑問が多すぎる。この本の戦争反対の大切な根拠の一つとする本当に大切なはずの戦争の残虐非道について信憑性の感じられない事を並べ読者を導こうとする事は、戦時中の大本営発表と本質は何も変わらないのではないだろうか。著者自らこの本の意義を台無しにしてしまっている感が否めない。
私は戦争が良い事で戦争をしたい等とは毛頭考えていない。ただし過去にどのような事が起きたのかを知りたい。その願いにこの本は役立たなかった。

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2010/06/10 14:49

投稿元:ブクログ

親も自分も戦争を知らない世代。
祖父母とは疎遠にしてきたので
戦争の話をじかにきくことはなく大きくなってしまいました。
被害者意識が日本人は強いというところには
大きくうなずけました。
日本人は残酷なことをやってきたんですよね。

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