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星空から来た犬
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 22件
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  • カテゴリ:小学生 中学生
  • 発行年月:2004.9
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:20cm/370p
  • 利用対象:小学生 中学生
  • ISBN:4-15-250026-3
  • 国内送料無料

紙の本

星空から来た犬 (ハリネズミの本箱)

著者 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ (著),原島 文世 (訳),佐竹 美保 (絵)

星々の世界の住人シリウスは、無実の罪で犬に姿を変えられ、地球へ追放となった。星空へ戻るには、失われた魔法の道具ゾイを見つけるしかない。少女キャスリーンと心を通わせる一方で...

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星空から来た犬 (ハリネズミの本箱)

1,836(税込)

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商品説明

星々の世界の住人シリウスは、無実の罪で犬に姿を変えられ、地球へ追放となった。星空へ戻るには、失われた魔法の道具ゾイを見つけるしかない。少女キャスリーンと心を通わせる一方で、危険な冒険に乗りだしてゆく…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

略歴
〈ジョーンズ〉1934年イギリス生まれ。オックスフォード大学でトールキンに師事。英国を代表するファンタジイ作家。作品に「魔法使いハウルと火の悪魔」(映画「ハウルの動く城」原作)等。

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みんなのレビュー22件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ダイアナ・ウィン・ジョーンズの初期の傑作です。不思議な犬の話で、たっぷり楽しめます。

2004/09/27 17:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エーミール - この投稿者のレビュー一覧を見る

 星の世界のシリウス星の総督シリウスは、無実の罪で犬に姿を変えられて地球へ追放となります。それも無力な子犬の姿で。その子犬を拾ったアイルランド人の孤独な少女キャスリーンとキャスリーンを置いている家族との日常生活のおかしさがえがかれ、いっぽうで、シリウスが地球に送られたのは罪のためだけではないことがだんだんわかってきます。というわけで、やはりこの著者ならではの何層にもなったストーリーを楽しむことが出来ます。
 犬好きの人もうれしくなるような犬の話といってもいいのですが、一方で、女の子と犬の気持ちの通い合いの心の話でもあり、家族の話でもあり、もう一方で、地球も含めた星の世界の力関係の話にもなっています。
 この作品は1975年の作で、著者の若い頃のものです。その後時空を超えた複雑なタイムファンタジーが多くなってくるようですが、その筆力には圧倒されてしまいます。人物の描き方もああこういう人っているなあといつも思ってしまうし、シチュエーションもリアルで緻密だけれど架空のもので、ストーリーには何かしらしかけがあるというふうに凝っています。

(エーミール<図書館の学校・児童書選書委員会>)

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紙の本

力の恐ろしさ&暖かさ

2004/11/20 13:10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:魔法使いになりたい - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この作品は、女の子と一匹の犬で、心を通わせる一方で、いろんな大変なことが起こる。そして最後の結末…

 私は、どんな話だろう?と、この題名を見たとき思いました『星空から来た犬』そして、最後の結末なんて、考えてもいなかったのです。ダイアナさんの本は、ゲラゲラ笑える本ではないのですが、毎回何かにひきつけられるように、また読みたくなったり、思い出したりします。私は、心のどこかで置いときたい本だと思いました。忘れたくない本です。本にはこーゆけ結末、だってあるんですよね。
 あんましうまく表現できないですが、小さいときの思い出とか、守ってあげると思った決意や、それに一緒にいたいと思うそんな気持ちがすっと心に入ってきます。
 存在するもの、存在したもの、存在していくものすべてが幸せになれるのに、幸せになれないのだろう。あんなことしなければ、こんなことしなければと、後悔までします。私はみんなすべての人が幸せになってほしいと、心から思えて、言葉だけではなくいえる自分になりたいとこの本を読んであらためて思いました。

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2004/10/31 19:54

投稿元:ブクログ

ジョーンズの新しい作品。しかし書かれたのは随分前の事。犬好きにはたまらないでしょう。天狼星シリウスが犬になってしまうというなんとも奇想天外なお話です。

2004/11/22 13:00

投稿元:ブクログ

ダイアナさんの本を読もう! ということでまず一冊目。最初の裁判のところからどんどん進んでいく感じで大変読みやすかったです。ストーリー運びがあっさりしていると訳者さんは言っていますが個人的にはあっさりしている話の方が読みやすいので全然良いと思います。
読んでいる間ハリーポッターシリーズのシリウスさんが頭の中でうろうろしていました。大犬座の星シリウスと犬を関連付けるという発想もしかして英国では普通なのでしょうか? それともローリングさんがダイアナさんの影響を強く受けているのですか(こっちの方が可能性高い) 猫の名前もTibbles,Romulus,Remus だったりします。やっぱり魅力的な話には強い影響力があるということですね! 日本ではハリーポッターシリーズの方が先に訳されている(そして売れている)のでダイアナさんのほうが影響受けているように思われたらいやだなぁ。(04-11-14)

2005/09/23 01:34

投稿元:ブクログ

犬の視点で物語がかけるというのがまずすごいです。犬なので、考えることとかそういうのも限定されるし、記憶も続かないし本能には左右されるし。でもシリウスかわいい・・・(笑)
もしかしたらラブストーリーなのかも、というラストもよかった。

2005/05/10 13:48

投稿元:ブクログ

クレストマンシーを借りようと思っていたのに、こっちを借りてきちゃいました。
シリウスという星人が無実の罪で犬にされ、地球に追放されるというお話。このエリート星人シリウスが、物凄く誰かを連想させるんです(笑)同じくイギリスのファンタジー小説で、大きな黒犬に変身できて、久しぶりに再会した親友の息子を前に「チキン!」と叫んだあの人に。ベールの向こう側に行ってしまったあの人に。

動機は不純ですが、大層楽しく読みました。
犬好き猫好きとしては、犬猫の掛け合いが大変微笑ましいですよ。きゅん・・・!

2005/10/06 08:43

投稿元:ブクログ

大好きなダイアナ・ウィン・ジョーンズ。
もう、身悶えするようなラブストーリーだった。お互いを思いやる気持ちが素直に心に染みこむ。
アイルランドの独立運動など、70年代の世相も組み込まれた初期の名作。

2008/09/06 03:23

投稿元:ブクログ

ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんの作品です。
星たちのお話、または犬たちのお話といった感じです。
主人公シリウスの飼い主になるキャスリーンはなんだか可哀想な女の子でした。

2007/04/23 09:35

投稿元:ブクログ

某小説の犬の設定を不謹慎ながらも思い出しながら読みました。面白かった。最後はどうなるかと思いました。ホッとするような、ちょっと寂しいような。犬の視点で話が進みます。シリウス。(病)

2007/02/03 16:39

投稿元:ブクログ

犬好きは読んでおくが吉。見ようによってはかなり甘いラブストーリーか?犬の視点で物語が進むのだけれど、小さな子犬のころとかもうかわいすぎて顔がにやけて止まりません。心があったかくなるお話です。

2010/07/05 12:26

投稿元:ブクログ

星々の世界の住人シリウスは、無実の罪で犬に姿を変えられ、地球へ追放となった。星空へもどるには、失われた魔法の道具ゾイを見つけるしかない。飼い主となった孤独な少女キャスリーンと心を通わせるいっぽうで、シリウスは危険な冒険に乗りだしてゆく!ファンタジイの女王ジョーンズの若き日の傑作

2007/05/17 20:34

投稿元:ブクログ

ダイアナ・ウィン・ジョーンズは何冊か読みましたが、中でもこれが一番好き。
星の名前が出きて、星好き動物好きにはたまらんです。
わりと、切ない系の話。

2007/09/17 13:04

投稿元:ブクログ

泣いた泣いためっちゃ泣いた。そしてDWJは何て『最初は嫌味っぽいけど後半デレる』を描くのが上手いことか。w

2011/03/10 09:35

投稿元:ブクログ

某小説の犬の設定を不謹慎ながらも思い出しながら読みました。
面白かった。
最後はどうなるかと思いました。ホッとするような、ちょっと寂しいような。
犬の視点で話が進みます。

シリウス(病)

2015/07/14 10:29

投稿元:ブクログ

知人におもしろいと教えてもらい、図書館で借りた。

犬にされた無実の星人(天狼星)・シリウスは、犬の姿で地球に送られ、「ゾイ」という謎のものを探すことになった。

ファンタジー、サスペンス。
星人・無実の罪・ゾイ、などわからないことだらけのまま進み、読み終わっても結局、ぼんやりしたままだ。
シリウスが出会う孤独な少女・キャスリーンがいじらしい。
キャスリーンを引き取っているおばがすごく嫌なやつで、継子いじめかと思いきや、たぶんおばは自分の子に対しても嫌な存在なんだろう。
この本はYAに分類されていて、そういう不条理の存在を知っておくことは悪くはないかも。
一応のハッピーエンドだし、「ほんとうに必要なら、なにかしら道は見つかるものですよ」は、至言だ。
イギリスとアイルランドの政状や、ヨーロッパの伝説が、話のすじに重要で、解説を読むまで私にはわからなかった。
そうだったのかぁ、という楽しみは、日本の現代小説を読んでいるときには味わえないレベルにある。
自分では手に取らなかった本なので、読んでみてよかった。

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