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寡黙な華 (Shy novels)

著者 榎田 尤利 (著)

「では、接吻の作法を教えてやろう」 桜林院侯爵家の跡取り候補として、三峯邦彦は桜林院家を訪れ、数年ぶりに従兄の千早の姿をみつける。幼い頃は実の弟のように可愛がってもらった...

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寡黙な華 (Shy novels)

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商品説明

「では、接吻の作法を教えてやろう」 桜林院侯爵家の跡取り候補として、三峯邦彦は桜林院家を訪れ、数年ぶりに従兄の千早の姿をみつける。幼い頃は実の弟のように可愛がってもらったが、いつしか千早は姿を消していたのだ…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー12件

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評価内訳

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紙の本

寡黙過ぎた男のお話

2013/09/16 17:56

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る

櫻林侯爵家の嫡男、千早(受け)と櫻林院侯爵家の跡取り候補、邦彦(攻め)のお話です。
幼いころほんの1年間だけ一緒に暮らした幼馴染の2人。
18年ぶりに再会した千早と邦彦でしたが、立派に成長した邦彦に気が付かない千早。
そしてそれを責める邦彦。そんなところからお話は始まります。
邦彦視点と千早視点をうまく絡めながらの展開です。
簡単に言えば邦彦の執着愛のお話です。
邦彦視点で語られる場面が多いので千早への愛ゆえの行動の執着なのが手に取るように分かります。
邦彦って千早よりも寡黙過ぎて自分の気持ちを伝えません。千早に強引に迫ります。
でも、その行動の理由が全く分からない千早からしたら怖いですよねぇ。
その気持ちのズレから起こる様々なすれ違い。
読者側からは手に取るように二人の気持ちが分かってとても読みやすいお話でした。
執着愛ですがそんなに重たくもなく、さらさらっと最後まで読めます。
途中無理やり押し倒してしまうシーンがありますので苦手な方はお気を付け下さいね。

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2006/07/13 11:10

投稿元:ブクログ

大正時代、華族と平民。
女装する受、ということで、ちょっと読者を選ぶかもしれませんが、逆に、こういう要素に萌える! という方にはオススメの一作です。

2006/01/15 08:53

投稿元:ブクログ

寡黙な華 SHYノベルズ
榎田 尤利 (著), 雪舟 薫 (イラスト)
■「では、接吻の作法を教えてやろう」桜林院侯爵家の跡取り候補として、三峯邦彦は桜林院家を訪れる。
そこで、数年ぶりに従兄の千早の姿をみつける。
■貴族、雪舟さん、黒髪受けでピンときたら読むべし。
ただし、ちょっと狂気じみた場面もあるので苦手な人は注意。
なんとなく、キャラの設定が「月と茉莉花」とかぶってるかな。隠居生活を送ってる受けとその人を独り占めしようとする攻め。
ん〜、かぶるな(笑)
榎田尤利さんの作品は前回「魚住くんシリーズ」で読んだのであのなんともいえないテンポを期待してたのですが、こういう設定だと普通の話ですね。
不思議な作家さんだ。

2006/07/19 10:01

投稿元:ブクログ

攻めの執着がたまに猟奇的ですが、それも愛ゆえ。千早(受け)の成長っぷりに感動です。雪舟薫先生の挿絵がすてき。

2007/07/25 01:24

投稿元:ブクログ

タイトルと設定が非常に好みだったので購入しました。閉じ込めておきたいくらいどうしようもない感情、と云うのは好きなのですが矢張り一巻だけだと色々と足りなかったなあという印象。むしろ千早が成長した後の続きが気に為ってしょうがないです。

2008/10/20 20:05

投稿元:ブクログ

長髪受け。そして儚げ。たまらないです。
お話のテンポも好きなのですが、空白の3年が気になるところです。

2008/03/20 02:02

投稿元:ブクログ

設定は面白いのですが、中身がちょっと詰め込んだ感があります。
大好きな榎田作品にしては…イマイチという感じですね…

2016/03/19 19:12

投稿元:ブクログ

馬宮辺先生が良いキャラしてる…。
千早が思いを自覚して、メロメロになるところがもっと読みたかったなぁ…

2011/06/28 09:50

投稿元:ブクログ

櫻林院侯爵家の長男でありながら過去の事件によるトラウマから半ば幽閉された生活を送っていた千早の元へ、次期侯爵候補であり一つ下の従兄弟、邦彦が突然現れる。
邦彦の狂気じみた執着に戸惑いながらも心を許していく千早。
心のすれ違いから嫉妬に駆られた邦彦が取った行動で過去の封印が解かれて発病してしまう千早。
二人の間でバランスを取ってくれる医者の馬宮辺の存在がいいです。
華族の因習とその時代の古臭さが味わえて、読み終えてしっとりした気持ちになりました。
華族物、実は好きです♪~陰湿さが良いスパイス☆

2012/04/10 15:35

投稿元:ブクログ

時代もの。イラストがキレイだった~。何もわからない千早が徐々に大人になっていく様子がよかった。馬宮部が好きでした。友人ながら、いい味だしてたわ。最後は成長した千早が姿を見せるシーンはかっこよかったです。

2014/01/05 20:29

投稿元:ブクログ

買ってみたけどずっと本棚の奥に眠っていた本を一気読み。割と読みやすくてカップリングもキライじゃなかった。一途な攻めはやっぱり大好物だったりするので甘めかもしれないけど★4

2012/06/11 22:01

投稿元:ブクログ

あまりにも違う二人。一度ねじれてしまった思いは、もう元には戻らないのだろうか…。切なくて胸に響く一冊です。( エロアリ★★★)