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蛍
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 41件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.8
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:20cm/350p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-00664-5

紙の本

著者 麻耶 雄嵩 (著)

大学のオカルトスポット探検サークルの6人は、京都府の山間部に佇む黒いレンガ屋敷「ファイアフライ館」へ肝試しに向かっていた。そこは、10年前に凄惨な殺人事件が起こった現場。...

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商品説明

大学のオカルトスポット探検サークルの6人は、京都府の山間部に佇む黒いレンガ屋敷「ファイアフライ館」へ肝試しに向かっていた。そこは、10年前に凄惨な殺人事件が起こった現場。嵐の山荘で、すぐに第一の殺人が起こり…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

麻耶 雄嵩

略歴
〈麻耶雄嵩〉1969年三重県生まれ。京都大学工学部電気系学科卒業。「翼ある闇」でデビュー。著書に「夏と冬の奏鳴曲」「あいにくの雨で」など。

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みんなのレビュー41件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

勇者は呪文を唱えた「パ

2005/07/12 11:08

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:青木レフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

バチ当たり大学生ミステリ。「十角館の殺人」リスペクトな感じ。
何か不自然なアレだな、と思ってたらそれが主トリックでした。まあ、わからなかったけど。
「えっ、その読者へのひっかけは何の意味があるの?」というのもあったけど、繰り返し読むには楽しいかも。パズル的小説。
事件の陰惨さと人間関係の微温さのギャップが気持ち悪いがオチは好き。
P.S. 長崎方面から取った人名は松浦亜弥が最初にありき、か?
(投射by「短歌と短剣」探検譚)

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紙の本

ミステリ小説で語り尽くされたと思われる「嵐の山荘」の中で新たな仕掛に唸らされました。麻耶氏からの挑戦状のような1冊です。

2004/12/24 10:08

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エルフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミステリ小説の中には現実味があり登場人物に感情移入の出来るものもあれば、架空の世界の物語として楽しむものがある。
この本は完全に後者で、登場人物達も会話も全て「あり得ない」ものばかりだ。
そもそもミステリとは決して殺人事件がメインではなく犯人探し&謎解きを楽しむ世界のものではないだろうか、そういう部分ではミステリ小説の中のミステリ小説とも言えるのではないだろう。
ただ最近のミステリは臨場感あふれており現実なのか空想なのか区別がつかないくらいに生々しいものが多い中でこれだけ現実味の薄い人物像と事件というのは万人受けさせるのも読者を満腹させるのもかなり難しいだろう。
それに加えて嵐の山荘というクローズド・サークルの中で起きる殺人、過去の事件との関係、しかも特徴ある「館」と何となくあの有名な「館シリーズ」を想像させる舞台設定の中で麻耶氏は一体どう読者を唸らせるように料理していくのだろうか。
麻耶氏に挑戦状を叩き付けられたような感じの作品なのである。
読みながら犯人像を想像を膨らませていき、全体に漂う違和感を感じながら読み進めていく。
そしてあのラストである。
ミステリ小説の中で今まで何度も作者の仕掛けに騙されてきたが今度はこの方法で騙しにくるとは!
あの違和感は全てここに繋がっていたのかと最後に納得させられるのである。
ラストを読んでもう一度最初に戻りたくなる。
最近のミステリは1冊で2度楽しめるからやめられない。

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2006/03/21 14:30

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2004/09/28 23:44

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2005/04/23 21:15

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2004/11/11 15:03

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2004/12/22 23:47

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2005/05/30 19:13

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2005/10/28 21:12

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2007/07/11 20:53

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2009/06/23 23:50

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2012/09/14 17:51

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