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夜のパパ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 12件
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  • カテゴリ:小学生 中学生
  • 発行年月:2004.8
  • 出版社: ブッキング
  • サイズ:20cm/214p
  • 利用対象:小学生 中学生
  • ISBN:4-8354-4135-4

紙の本

夜のパパ

著者 マリア・グリーペ (著),大久保 貞子 (訳)

お父さんのいないユリアと、石の本を書いているちょっと変わった「夜のパパ」。静かな夜、ひとりぼっちのユリアのもとに「夜のパパ」はやってくる…。血のつながらないふたりの心あた...

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商品説明

お父さんのいないユリアと、石の本を書いているちょっと変わった「夜のパパ」。静かな夜、ひとりぼっちのユリアのもとに「夜のパパ」はやってくる…。血のつながらないふたりの心あたたまる交換日記。80年偕成社刊の再刊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

マリア・グリーペ

略歴
〈マリア・グリーペ〉1923年スウェーデン生まれ。児童文学作家。74年国際アンデルセン賞受賞。作品に「小さなジョセフィーン」「森の子ヒューゴ」など。

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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (5件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

二人が綴る夢のような日記

2004/09/02 00:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まざあぐうす - この投稿者のレビュー一覧を見る

 
 少女の母親は夜勤の看護婦、父親がいない一人ぼっちの少女のもとに母親の依頼で「夜のパパ」がやってくる。
 石の本を書いているちょっと変わった「夜のパパ」
 ふくろうのスムッゲルとやって来た。
 二人の交わす交換日記で、物語は進んでゆく。

 「夜のパパ」を拒んでいた少女は、「夜のパパ」からユリアと呼ばれるようになり、少しずつ心を開いてゆく。少女の本当の名前は最後までわからない。
 ユリアの友人ウッラは、ユリアを三番目の親友と呼ぶ。時にはいじわるをする。ユリアは学校でも一人、夜も一人。一人ぼっちに慣れっこの少女だった。
 ウッラは、ユリアの「夜のパパ」の存在を信じない。
 私もウッラと同じように、二人の交換日記を読み進みながら、これは、ユリアの見た夢の話ではないかと思っていた。
 
 ふくろうのスムッゲル、夜の女王という花、二人は人間ではない動物と植物を通して、心を交し合う。ユリアの固く閉ざされた心を真綿のように包んでくれる夜のパパ、二人が綴る夢のような日記に、心の奥底に潜んでいた孤独感が洗われるような思いに浸っている。

 一人っ子で鍵っ子だった私も、一人ぼっちに慣れっこだった。ガラス細工のような心を固く閉ざしたまま大人になってしまった。閉ざされた心の中に、育ちきれない少女の私が生きている。40歳を過ぎた今、夜のパパとユリアに出会って、物語を書くということを通して、初めの一歩を踏み出せそうな気がしている。

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紙の本

大人が読んでも十分楽しめるすてきな本!

2004/08/31 18:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「復刊ドットコム」の出版部門であるブッキング社から復刊された、待望の本! ……ということで、名ばかりが有名なこの『夜のパパ』をこのたびはじめて読みました(投票はしていなかったんですが)。
 主人公の「ユリア」の本名は不明でパパがそう呼んでいるだけであり、最後まであかされることはありません。あたかも名などたいした問題ではないかのようです。またふくろうのスムッゲルの扱いも、決してマスコット的なものではなく、あくまでふたりに対する他者として振る舞います。
 そういった本質的な問題がそこかしこの繊細なディティールに盛り込まれて、大団円にならないこの物語は、昨今大味でダイナミックな物語が横行し流行するなかに、ひっそりとたたずむ心細やかな美しさがあります。
 かといってコムズカシイものではなく、あくまで児童向けでありふたりの日記のやりとりの形で口語で進む読みやすい本になっています。
 このような本を、小さなころに読めたなら、どんなに幸せだっただろうと思うばかりです。
 「復刊ドットコム」さま、すてきな装幀で刊行してくださり、どうもありがとう!(偕成社で出ていた装幀よりも、ずっと好きです)

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2004/10/08 20:49

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2008/04/10 23:33

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2007/10/22 15:52

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2011/03/07 14:47

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2011/04/22 21:40

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2019/05/17 23:53

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2012/09/14 07:23

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2013/02/06 02:30

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2018/12/24 21:41

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