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シャドウ・パペッツ(ハヤカワ文庫 SF)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.10
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/543p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-011491-9

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紙の本

シャドウ・パペッツ (ハヤカワ文庫 SF)

著者 オースン・スコット・カード (著),田中 一江 (訳)

シャドウ・パペッツ (ハヤカワ文庫 SF)

税込 1,080 10pt

シャドウ・パペッツ

税込 1,080 10pt

シャドウ・パペッツ

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

冒険物語と、すなおに楽しめばよい

2005/03/06 18:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

エンダーシリーズでは脇役であったビーンを主人公にした、第三作目。謀略と戦争の活劇である。私は、SFというものは、一種のシミュレーションだと、思っている。ある前提条件、ある環境設定のもとで、人間はどういう考え方、どういう行動をするものか、それを提示する小説である、といえる。欧米の白色人種における東洋黄色人種にたいする偏見的なものを感じるところもあるが。軍事的天才少年少女も成長し、エンダーシリーズでは日のあたらなかった脇役達が、それぞれの立場で活躍している。彼等の冒険物語と、すなおに楽しめばよい。さらにこの続きがまだあるということだが、期待したい。

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紙の本

エンダーの仲間の軌跡

2004/11/11 17:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:san - この投稿者のレビュー一覧を見る

 カードは「エンダーのゲーム」で爆発的なヒットの後、死者の代弁者
などの続編を書いてくれたが、エンダーと姉妹の話に終始していた。
確かに「エンダーのゲーム」は3兄弟のからみが前半の中心であったが、
物語を面白くしてくれたのは、バトルスクールでの少年達のからみで
ある。
 エンダーズシャドウ以降のシャドウシリーズ(?)は、物語の最初で生
じた“エンダーのゲーム”の魅力的なキャラクター達を取り上げ、エピ
ローグで書かれていた内容を、別の視点・考えを持ったキャラクター
達から見た形で再構築されている。
その点のフォローを近年、取ってくれているカードではあるが、ただ穴
を埋めるという形のつまらない対応では、当然ない。

 短編のエンダーのゲームにしか出てこない描写、長編で書き直された
エンダー・ヴィッキンとその周りの少年・少女達…

 当時、中学生としてちょうど思春期だった同年代の30代後半のSFファ
ンには同窓会ばりに懐かしさを伴い、さらにわくわくとさせてくれる久
しぶりの物語だ。

ただし、完成度では前作のエンダーズシャドウの方が遥かに上だろう。

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紙の本

『今だ。』

2004/11/06 21:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:成瀬 洋一郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 カードの『エンダーのゲーム』は傑作だった。ミリタリーSFとしても、ファースト・コンタクトものとしても、あるいは少年の成長と家族の物語としても読めて、それぞれの意味で面白かった。
 しかし『死者の代弁者』から続く続編の数々は、確かに小説として面白かったけれど、『エンダーのゲーム』の続編としてはどこか物足りなかった。それは主人公であるエンダーが第1作の舞台から、(時間的にも地理的にも思考的にも)あまりに遠い地点にまで来てしまったからかもしれない。
 その意味で、『エンダーズ・シャドウ』から『シャドウ・パペッツ』に至る一群の姉妹編こそ、素直に「『エンダーのゲーム』の続き」として期待した通りの作品群だった。
 主人公はエンダーの副官であったビーンであり、エンダーの兄のピーター。どちらもエンダーという偉大な人物の影でありながら、一筋縄でいかない少年たち。彼らが(そしてバトル・スクールの卒業生たちが)、バガー戦争終了後、また人間同士、国家同士で争うようになった地球において、いかに生き抜き、自分の居場所を見つけるかという物語だ。
 『エンダーのゲーム』では、策謀を駆使して簡単に権力を握ったように見えたピーターだが、彼は彼なりに苦労していたんだなあと、しみじみ思うのであった。

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2006/02/28 08:55

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2009/11/14 12:19

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2010/01/27 13:56

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2014/02/15 18:59

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2017/06/30 08:43

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2014/05/15 09:38

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2018/11/12 22:32

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