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人間の本性を考える 心は「空白の石版」か 下(NHKブックス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.9
  • 出版社: 日本放送出版協会
  • レーベル: NHKブックス
  • サイズ:19cm/301,41p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-14-091012-7

紙の本

人間の本性を考える 心は「空白の石版」か 下 (NHKブックス)

著者 スティーブン・ピンカー (著),山下 篤子 (訳)

男女の心の生得的な違いを理解することで、女性差別や性暴力の撤廃が推進される。子どもの知能や性格の生得性を知ることは、育児の負担を軽減する。日常に真の現実性と元気をもたらす...

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人間の本性を考える 心は「空白の石版」か 下 (NHKブックス)

税込 1,296 12pt

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商品説明

男女の心の生得的な違いを理解することで、女性差別や性暴力の撤廃が推進される。子どもの知能や性格の生得性を知ることは、育児の負担を軽減する。日常に真の現実性と元気をもたらす新しい人間観の登場。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

スティーブン・ピンカー

略歴
〈ピンカー〉ハーバード大学心理学研究室教授。視覚認知と幼児の言語獲得についての研究により、米国心理学会からDistinguished Early Career Awardなど受賞。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (5件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

親はなくても子は育つ

2005/03/17 15:36

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:桑畑三十郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

  いちばんおもしろいのは「第19章 子育て」だ。ここでは行動遺伝学の法則が紹介されている。それによると知能やパーソナリティといった人間の行動特性はすべて遺伝的であるそうだ。特に知能の遺伝率は生涯を通して上昇し、「なんとだんだん親に似ていく!」とある。これだけを読むと、成績を上げようと今必死に勉強している若者は、自分の親を見て勉強するのをやめるかもしれない。だが本書をよく読めばそう悲観することもないことがわかる。
  またどういう家庭で育ったかということは、遺伝子の影響より小さいそうだ。「長期的に見て親の行動が子供の知能やパーソナリティを形成することはなさそうである」ということだ。子育てはけっこういいかげんでいいのかもしれない。今子供に必死に習い事をさせている親は自分のしていることは無駄なのかと、ショックをうけることだろう。逆にサイバラりえぞうは喜んでいるかもしれない。まったくもって親はなくても子は育つ。いやダザイがいったように「親はあっても子は育つ」である。
  またテレビで美輪明宏氏がモーツアルトを聞かせると頭が良くなるということを紹介していたが、この説の信頼性も失われたらしい。まあ著者も言っているように、子供の脳細胞にいいという理由でモーツアルトを聞かせるより、いっしょに楽しむために音楽を聴いたり、本を読み聞かせる方が親にとっても子供にとっても幸せだろう。
  では家庭があまり関係ないというなら、遺伝以外にパーソナリティを決めているものはなんであろうか。著者は子供の仲間集団の影響をあげている。それぞれの集団で、ある者はリーダーになり、ある者は道化役となり、ある者は仲裁人となる。それはそのときの集団にどの役が空いているかが問題だというのだ。たしかに私も子供時代の役割を年を取ってからも無意識にしている気がするし、そういうときに居心地がいい。自分の性格がこうなのは、子供時代の仲間の影響かとはっと思った。あくまでもこれはひとつの説であるが、あなたもこの本を読めば、自分の性格の成り立ちがわかり、自分と出会えるかもしれない。

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2008/06/26 22:16

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2007/07/20 20:54

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2008/01/28 16:01

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2011/06/11 22:20

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2016/04/30 11:22

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2018/10/22 15:27

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2018/10/18 11:15

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