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相対性理論の矛盾を解く(NHKブックス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 2 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.9
  • 出版社: 日本放送出版協会
  • レーベル: NHKブックス
  • サイズ:19cm/204p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-14-091013-5

紙の本

相対性理論の矛盾を解く (NHKブックス)

著者 原田 稔 (著)

アインシュタインの相対性理論には未解決のまま残された問題も多い。時間や長さの相対性と単位の不変性という矛盾を、「単位の相対性」を提唱することで解決し、大胆な設定と緻密な論...

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相対性理論の矛盾を解く (NHKブックス)

税込 940 8pt

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商品説明

アインシュタインの相対性理論には未解決のまま残された問題も多い。時間や長さの相対性と単位の不変性という矛盾を、「単位の相対性」を提唱することで解決し、大胆な設定と緻密な論証により、相対性理論の読み替えに挑む。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

原田 稔

略歴
〈原田稔〉1936年生まれ。北海道大学理学部物理学科卒業。現在、小樽商科大学名誉教授。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価2.0

評価内訳

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  • 星 1 (1件)

紙の本

時間と長さの短縮にともなう相対性理論のパラドックスがテーマ

2005/04/16 19:06

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

運動する座標間のローレンツ変換による、時間と長さの短縮にともなう相対性理論のパラドックスがテーマである。運動する座標間の時間と長さの短縮が、物理的にどういう意味か、物理学者の間でも意見の違い、解釈の違いがあるとのこと。ましてや素人には、何が正しいのか、とんと解らない。時間と長さが相対的なものなら、その尺度の単位も相対的になる、というのは筋が通っているような気がする。そのことによって、相対的な時間と長さの短縮にともなうパラドックスが解決されるという。学会の主流的考えではないとのことだが。どのような解説書を読んでも納得できなかった項目が、おぼろげも見えてきたような気もするが、正しい考えなのかどうか、結局よくわからない。

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紙の本

初学者は読んではいけない

2005/06/28 21:23

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キュバン - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の考えは学会の主流とは異なる異説である。異説の中には将来は主流になる可能性を秘めたものもある。が、この本の主張は徹底的に間違いである。どこがどう間違っているかを見つけだしてみることは、相対性理論をひととおり学んだ人にとっては歯ごたえのある演習問題となることだろう。しかし歯ごたえがありすぎることもない。「これを理解できる人は3人しかいない、と言われた(本書52ページ)」というのは既に過去の話で、特殊相対性理論に限れば、優秀な高校生なら十分に理解できる時代なのだ。
たとえ正しい可能性のある異説と言えども、主流学説もまだ理解していない初学者が読むのは危険である。まして間違っている異説を最初に読むのは無謀である。相対性理論に関しては正しい本がたくさん出ているのだから、初学者はそちらを読みましょう。
ひとつだけ冒頭に述べられている双子のパラドックスについて取り上げよう。宇宙船の人が年を取らないというのが相対性理論の帰結であり、そのポイントは、「宇宙船は速度反転という加速度運動をするのだから、静止という慣性運動を続ける地球の人とは決して対等ではない」ということにある。この主流解釈への反論において、著者は重力場における時間の遅れは距離に関係するということをきれいさっぱり忘れている(77ページ)。

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