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ぼくとチマチマ(学研おはなし絵本)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 6件
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  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:2004.10
  • 出版社: 学研
  • レーベル: 学研おはなし絵本
  • サイズ:24cm/1冊
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:978-4-05-202253-1
絵本

紙の本

ぼくとチマチマ (学研おはなし絵本)

著者 荒井 良二 (作)

ぼくはきのうこねこをひろいました。そして、よあけがやってきました。とりやたいこやいろいろなものがやってきて、あさのまちはどんどんにぎやかになっていきます。【「TRC MA...

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ぼくとチマチマ (学研おはなし絵本)

1,296(税込)

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商品説明

ぼくはきのうこねこをひろいました。そして、よあけがやってきました。とりやたいこやいろいろなものがやってきて、あさのまちはどんどんにぎやかになっていきます。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

荒井 良二

略歴
〈荒井良二〉1956年山形県生まれ。絵本作家・イラストレーター。「うそつきのつき」で小学館児童出版文化賞、「森の絵本」で講談社出版文化賞絵本賞などを受賞。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

朝の目覚めの時をこんな風に迎えてみたいな

2005/05/21 22:17

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まざあぐうす - この投稿者のレビュー一覧を見る

昨日猫を拾ったぼく。そのぼくと猫に夜明けがやってきて、そして、朝が訪れる。
たったそれだけのお話です。
たったそれだけのお話ですが、絵本の中の時を鳥や小さなたいこやラッパや大きなたいこやアコーディオンが刻みます。夜明けが刻む時間は、ぼんやりぼんやり。とりは、ピーピーピーピー。小さなたいこはトントントン。ドーン ドン ドーン ドン。
絵本の中の町は、モスクやバザールが描かれていますので、中近東の町でしょうか。人が来て、小鳥が来て、ろばが来て、くるまが来て、ミルクを運んで来る牛、誰も乗っていないバス、汽車がやってきます。朝の町は、どんどんにぎやかになります。
町はどんどん どんどんと時を刻んでいます。
ぼくは、昨日拾った猫にチマチマと名づけました。絵本の中の時間がユニークに刻まれてゆきます。猫はチマチマと時間を刻んでゆくのでしょうか。
朝の目覚めの時をこんな風に迎えてみたいなと思いました。荒井良二さんの描く不思議な時間と空間で朝を迎えてみませんか。
「ほのぼの文庫」はこちらです。

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2005/03/14 11:34

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2007/02/19 11:52

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2008/08/20 18:46

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2010/11/18 15:56

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2011/07/14 22:57

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