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〈1分子〉生物学 生命システムの新しい理解
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:研究者
  • 発行年月:2004.9
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:19cm/187p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:4-00-005050-8
専門書

紙の本

〈1分子〉生物学 生命システムの新しい理解

著者 合原 一幸 (編),岡田 康志 (編)

生命機能を実質的に担う生体分子、蛋白質を1分子レベルで調べる手法が大きく進歩している。この新しい生物学・数理科学である「1分子」生物学の研究成果を紹介し、その先にある生命...

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〈1分子〉生物学 生命システムの新しい理解

税込 2,268 21pt

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商品説明

生命機能を実質的に担う生体分子、蛋白質を1分子レベルで調べる手法が大きく進歩している。この新しい生物学・数理科学である「1分子」生物学の研究成果を紹介し、その先にある生命の数理モデル構築への手掛りを提示する。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

分子から生命システムへ 岡田康志 著 1-42
細胞内情報処理システムを1分子計測する 佐甲靖志 著 43-82
細胞の中のロジスティクス 金城政孝 著 83-100

著者紹介

合原 一幸

略歴
〈合原〉1954年生まれ。東京大学生産技術研究所教授。科学技術振興機構ERATO合原複雑数理モデルプロジェクト研究総括。
〈岡田〉1968年生まれ。東京大学大学院医学系研究科助手。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

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紙の本

高校生の夏休みの課題図書に推薦!…したかった

2007/09/12 00:29

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゲベリン - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書の表紙イラストにもあるように細胞内は非常に混み合っている。それでも活動に必要な物質を隅々まで移送する必要があり、例えば足を動かすための神経細胞では背骨側の細胞体から足先に伸びた軸索の末端まで、約1メートルに渡り神経伝達物質を移送しなければならない。そのメカニズム(※)が、技術の進歩で「1分子」を観察・操作することが可能になったことにより分かってきたというのが本書の出だしである。
もちろん分かってきたそのメカニズム自体も面白いのだが、より興味を惹かれたのは技術の進歩の方である。「フェムト秒レーザーを超小型ドリルとして使う」とか「光ピンセットで分子を掴む」とか、まさに技術の進歩は日進月歩である。また日本は欧米と比べ基礎研究が弱いと言われているが、この本を読んでそう卑下するものでもないと感じた。
本書は決して易しくはないが、理数系離れと言われて久しい高校生達に理数系の学問の面白さを伝えるには格好の本だと思われる。そういう意味で高校生の夏休みの課題図書に推薦したかったが、こちらが楽しんで読んでいる間に…夏休みは終わってしまった。

※あるタンパク質が細胞内に張り巡らされたレールを掴んだり離したりしながら、細胞の端から端まで物質を移送しているのだそうだ。それにしても1メートルもえっちらおっちら運んでいるとは…自然の精妙さに驚くとともに、突然変異+自然淘汰の限界を感じる。だって「出先でも作ったり」とか「現地調達」したりした方がずっと効率的だもの。

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