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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.10
  • 出版社: インフォバーン
  • サイズ:19cm/359p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-901873-36-9

紙の本

エイリアンズ 論壇外知性体による「侵犯」的時評’03−’04 (M2)

著者 宮台 真司 (著),宮崎 哲弥 (著)

天皇、小泉、米国、戦争など、論壇から嫌われた論客2人が愛する日本を徹底検証。月刊『サイゾー』2003年6月〜2004年8月号連載、『インビテーション』2004年1月号掲載...

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エイリアンズ 論壇外知性体による「侵犯」的時評’03−’04 (M2)

税込 1,980 18pt

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商品説明

天皇、小泉、米国、戦争など、論壇から嫌われた論客2人が愛する日本を徹底検証。月刊『サイゾー』2003年6月〜2004年8月号連載、『インビテーション』2004年1月号掲載分を加筆・修正して刊行。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

宮台 真司

略歴
〈宮台〉1959年宮城県生まれ。東京都立大学助教授(社会学)。
〈宮崎〉1962年生まれ。評論家。アルターブレイン副代表。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「よそ者」であるということ

2005/01/21 18:36

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:後藤和智 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 月刊誌「サイゾー」で連載されている、社会学者の宮台真司氏と評論家の宮崎哲弥氏の対談「M2 われらの時代に」の書籍化第3弾である。最初の『M2 われらの時代に』(朝日文庫)に比べて、第2弾以降は収録されている対談の本数が少ないが、対談の濃密さや知的刺激は薄れないどころか、むしろパワーアップしているように感ずる。
 本書に収録されているのは連載の03年6月号から04年8月号。つまり、ジョージ・W・ブッシュのイラク戦争「勝利宣言」で始まり、皇太子殿下の「人格否定」発言で終わっているのである。さらにこの時期に行なわれたサブカルチュアに関する対談も収録されている。
 実は宮台氏も宮崎氏も、社会問題に対して発言することに関してはあまり乗り気ではない、と臆面もなく言い放っている。曰く、《「この世」のことなんてどうでもいい。所詮、すべて他人事です》(宮崎氏)、《私は社会問題には関心が薄い》(宮台氏)と。確かに、二人の言うとおり、世の中には政治よりも大切なことはたくさんある。
 しかし、そのようなスタンスに立つことで、コトの本質を浮き彫りにして、そこらのマスコミや言論では触れることのできなかった、確かな視点を形成することに成功しているような気もする。青少年問題にしろイラクや北朝鮮問題にしろ、マスコミや言論は俗耳に入りやすいような対立構図を煽り、視点をそらすことに専念してきた。その結果、例えば青少年問題では法律と道徳が混同されて、リベラルと目されている人が「親を罰する」ことができるようになるための条例を作ってしまう。
 著者たちは、政治や言論でしょっちゅう発言する人たちに、基礎的な教養それ自体が欠けている、という。多くの「知識人」は、単純で道徳的な議論を持ち出したがるが、そのような行為それ自体が戦略性と論理的整合性に欠けることであるし、またいたずらに不安を扇動することによって「善良な大衆」の支持を得ようとするやり方も、遠からず限界が訪れるであろう。
 気になるのは、宮台氏と宮崎氏がこのような態度を取ることによって、どこか自分たち以外の人を見下しているという印象を受けかねない部分がある、ということだ。
 しかし、目の前の「問題」について、一見場当たり的だが、しかし極めて本質的な指摘をしているという点では、やはり本書は一読に値する。現在の我々に必要なのは、政治とか言論とかの中に紛れて仰々しい発言の中に自分を委ねることではなく、まず政治や言論というものに関して疑ってかかり、自分の拠るべきところは自分で守る、ということに尽きるのかもしれない。そのための基礎認識と基礎教養とスタンスを教えてくれる宮台氏と宮崎氏は、現在のわが国にあって極めて稀有な存在といえる。
 もっとも、このような書評を書くことに関しても、宮台氏あたりから「論壇というものに憧れる輩」と思われるかもしれないけれど。私はオピニオン雑誌は読んでいる。しかし、論壇というものに関してはほとんど関心がない。なぜなら、論壇って「若者論」ばかりですからね。

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紙の本

社会問題に関心のない二人の時事放談

2004/11/29 15:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栗山光司 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ふたりそろって、Mです…て、けったいなコスプレで表紙登場するミヤ、ミヤさんですが、この時評集をどんな切り口で批評しようかと、惧れをしらぬ蛮勇を奮って色々考えましたが、やっぱし、宮台真司は才気煥発、とても癪だけど、説得される。

《宮崎:[……]つまりアニメの『エヴァンゲリオン』なんですね。『エヴァ』が実は暴走する身体を拘束するための装置であるのと同じで、宮台さんの自己決定権は、むしろ自我を拘束する仕掛けとしてある。自己観念なり、自己権力なりがどんどん展開して、他人を巻き込んだり、傷つけようとする運動性を、あえて制度で強化された境位を設定することで止めようとしているんだと思った。そこに気づかない愚鈍な論者たちって、まあ、どうしようもないなと(笑)。
 宮台:まことに正しき理解(笑)。何をすれば「禁を破る」ことになるか、標識を立てたんですね。「超越系」の人間が辛うじて「社会を生きる」ために必要な速度制限。自己決定原則は、他者の人権を侵害しない限り、自らを傷つける愚行を含めて何をしてもいいとする。他害原則と愚行権の組み合わせ。でもその程度の「内在」では「超越系」は幸せになれないんだけれど。》
《宮崎:[…]下手の考え休むに似たり。徹底的に考え詰められない人は考えないほうがよい。/瞑想とか、禅修業とかしていると、自我が薄らいで、純粋感覚みたいなものが覚醒したと思えるんです。もう少し進むとオウム信者のように「身体が光の粒子と化して溶解するような」経験ができる。だけどね、これは無我ではないの。無我を知るためのメタフォーとしては有効だけど、これを無我そのものと見誤ると、無我どころか無辺に拡大した我を肯定してしまうことになる。[…]。
 宮台:それも現象学の問題と同じ。世界のなかに私がいると思うのは誰か。それは私だ、と思うのは誰か……。同じ構造が「超越」一般に存在する。それを「超越」だと思うのは誰かを巡って「超越」はいつも「内在」に回収される。結局、論理的には「超越」なるものは表象した瞬間で終わる。「超越」を志向せざるを得ない「動物ならざる存在」って可哀相なの。》

ヒトであることで、生き続けるのはホンマにやっかいです。でも、やっかいを他害でリセットしないで、愚行で、社会と折り合いをつけるということでしょうか、人に迷惑をかけなければ、何をやってもいいんだという合理的なルールをちゃんと共有するという当たり前のことを言いたいのでしょう。ポストモダンと言う前に近代合理主義の徹底を俗世間ではやれと、言っているのであって、別段、難しいことはないのですが、宮台さん自身“超越系”で、本音は聖なる人だから、合理的戦略で国民皆兵制を積極的に導入提案するし、憲法も前近代派の連中の改悪運動でなく改正を積極的に画策するし、でも、宮崎さんが近代天皇制を肯定するのに、宮台さんは、天皇の聖性を評価して三島由紀夫に理解を示す。そんなせめぎ合いは結構、面白く、本書で結論めいたものは読み取らないで、『論壇外知性体による「侵犯」的時評』の今後を継続して読みたいものです。

あとがきで、ふたりは社会問題に関心がないのに、社会派であるかのごとき誤解があると不平を言っている。ふたりとも眩暈体験、実存体験しか関心がないそうです。だからこそ語る、逆説の時事放談か、このアイロニーを読解しながら、読んで楽しむ本です。
千人印の歩行器

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紙の本

内容紹介

2004/10/08 16:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:インフォバーン - この投稿者のレビュー一覧を見る

若者層を中心に圧倒的な支持を受けつつ、論壇からはもっとも嫌われている論客2人がニッポンが直面する問題を徹底検証!

天皇制は破綻したのか? アメリカ追従はどこまで進む? 小泉首相のバカっぷり…、出会い系サイトの可能性…

へたれなマスコミや論壇が流布させ、牽引した、既存の論説や世論にことごとくダメ出しする過激対論集。

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2013/05/13 01:29

投稿元:ブクログ

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