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地球のはぐれ方 東京するめクラブ
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 23件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2004/11/11
  • 出版社: 文芸春秋
  • サイズ:20cm/382p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-366470-X

紙の本

地球のはぐれ方 東京するめクラブ

著者 村上 春樹 (著),吉本 由美 (著),都築 響一 (著)

名古屋、熱海、ハワイ、江ノ島、サハリン、清里を、ムラカミ隊長と「東京するめクラブ」が徹底探検。近場の秘境、魔都、パラダイスでの驚天動地の発見満載の旅行記。『TITLE』連...

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地球のはぐれ方 東京するめクラブ

税込 2,200 20pt

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商品説明

名古屋、熱海、ハワイ、江ノ島、サハリン、清里を、ムラカミ隊長と「東京するめクラブ」が徹底探検。近場の秘境、魔都、パラダイスでの驚天動地の発見満載の旅行記。『TITLE』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

村上 春樹

略歴
〈村上春樹〉作家。著書に「ノルウェイの森」「アフターダーク」ほか。
〈吉本由美〉エッセイスト。著書に「かっこよく年をとりたい」「日本のはしっこへ行ってみた」ほか。

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みんなのレビュー23件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

「はぐれ旅」に人生の極意を見た!

2012/05/18 03:21

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しのはら - この投稿者のレビュー一覧を見る

村上春樹さんを隊長とする『東京するめクラブ』の面々の、かなりはぐれた旅レポート。目的地もはぐれていれば、旅人自身もはぐれてる!
美しくも奇妙な写真満載、安西水丸画伯のイラストに、言いたい放題の座談会もついた福袋本。村上エッセイファンには、待望の一冊。

 地方都市の辺境、時代の辺境、流行の辺境、意識の辺境、ツーリズムの辺境。
いろんな意味での辺境が、『するめクラブ』のお好み。

 実は最初の名古屋編を読みながら、「いまさら名古屋?」感は否めなかったのですが、読み進むうち自分の間違いに気がつきました。
これは、「今すぐ使える知っ得情報」のガイド本じゃないんだもん。
むしろ歴史書や百科事典に近い、過去のトリビアな知識から普遍的な哲学を得るたぐいのモノなのでした。
 旬も流行も関係ない。目的地を決めるのはアンテナじゃなく旅心。だからこそ、「はぐれ旅」なんじゃないの。あたしってバカね。

 さあ、あなたも、ひと癖ある趣味人の集まり『東京するめクラブ』と共に、おバカでゆるいはぐれ旅を楽しみましょう。
名古屋でミイラの呪いにかかり、ハワイの寿司屋でピーナツバター餅を食べ、サハリンの昆布草原を素足で歩き、清里で「エラ・フィッツジェラルドの唇」パンを焼こう!
 あなたのおツムはあらぬ世界を彷徨い、いつか知らず「面白き事もなき世を面白く 住み為すものは心なりけり」という人生の極意を会得しているのです。

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紙の本

一流のはぐれ旅

2005/01/04 23:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:小泉 雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

経験豊富だからか、あるいは年のせいか著者の3人は、もう恐い物など世の中には存在しないのだろう。著者達は、これでもかと言う位に好き勝手を言っている。最初はその毒気に当てられっぱなしなのと、執筆している人の文章レベルが均一で無いので、多少ざらつきがあり、当初は流し読みで済ませてしまったのだが、休みの間にじっくりと読んでみると、クスクス笑いが出てしまった程おもしろい。

『東京するめクラブ』と称するメンバー3人が、ちょっと変で間抜けな所に出掛けてゆき、ちょっとばかし、何かに取り残されたような変な物を見て回るという、変わった旅行記?だ。
隊長の村上春樹さんはお馴染みだけど、後の2人は、吉本由美さん(昔オリーブという少女雑誌で、インテリアスタイリストをされてて、オリーブを読んでいた読者には憧れのお姉さん的存在でした)彼女は女性的好奇心の目からレポートし、都築響一さんという写真家は、この本の中では雄々しいというか、写実的な部門担当という感じでしょうか。

旅は名古屋からはじまり熱海、ハワイ、江の島、サハリン、清里と6ケ所のはぐれ旅としかいいようの無い、普通ならあえて、そこには行かないだろう、今さら見る事無いだろうと言う場所で占められてます。しかし、はぐれてるなんて言ってても、それぞれが各分野で成功し、個性や価値観が違う著者たちです。今までもあらゆる物を、景色を見てきた人達です。
一流の人達による一流のはぐれ旅なのです。

ハワイに関してはリピーターも多く、一家言ある方も多いとは思います。この本では、のん気でゆるい感じのハワイだけじゃ無く(のん気な面は多いのですが)どうしてホノルルマラソンをあんなに沢山の日本人が走るのかという、少々ダークな疑問にも答えてくれます。
サハリンに関しては、あまりにも何も知らなかった私。お恥ずかしいのですが、サハリン=樺太とすぐに思い浮かぶのも困難な程。
でもサハリンこそ、はぐれ旅の真骨頂。私としては知識が無かっただけに、これほどまでに人間のギラギラした物欲と、雄大で手付かずの大自然が、おおらかにからみ合っている場所も地球上では稀なのでは無いでしょうか。どっちにも圧倒されてしまいます。
行き着く事が難しいせいなのか、出掛けて見たいと強く思った事は言うまでもありません。

名古屋があんなに地下街が広大なのも納得できたし(私は数年前に行った時、ちょっとばかし驚いた)うなバーガーという、他には絶対存在し得ないオリジナリティーを持った物が、沢山なぜあるのかが良く分かりました。
熱海や江の島なんて、情報もあり、割と近くにあるにもかかわらずに近寄らない箇所のひとつではないでしょうか。(私の場合も江の島を渋滞の中、対岸から眺める事は多々あれど、上陸はした事無いし、箱根や伊豆には泊まりに行くけど、熱海には一度も行った事なしです。)

「なんかおもしろいことないかなあ」と、日常何の気なしに過ごしている街でも、おもしろく過ごそうと楽しむ為に、動き回る努力(これがパワーのいることなのだけど)をすれば、旅と言う非日常の形を取らなくても、新たなる発見が出来るし、日々を充分楽しく過ごす事ができると言う事に気付かせてくれた。何か楽しい事は、待っているだけでは決してやって来ないのだ。

著者のひとりである都築さんの
『幸せの敷き居を低くするのが、人生をハッピーに生きるコツなのかも』
という言葉が本書を体現し、読者へのメッセージになっているのではないでしょうか。

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紙の本

内容紹介

2004/10/12 17:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いま話題の「名古屋カルチャー」にいちはやく着目した<東京するめクラブ>。名古屋を皮切りに熱海、ハワイ、江ノ島、サハリン、清里と、「とかく世間から過小評価されがちなエリアに進んで目を向け」、「その歪んだ価値観、見当違いな努力(あるいは達成)」を「顕彰し」つつ、「するめを噛むようにじっくりと味わ」います。
 隊長・村上春樹、隊員は、元カリスマ・スタイリストでエッセイストの吉本由美、<珍>の第一人者にして木村伊兵衛賞フォトグラファーの都築響一。
 安西水丸氏の似顔?絵付き。

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2004/11/16 16:59

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2010/05/04 16:34

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2005/08/02 23:01

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2005/09/22 00:47

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2005/10/31 01:49

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2005/12/18 23:39

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2013/08/07 18:08

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2014/01/28 23:42

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2009/03/20 10:35

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2007/03/02 13:20

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2007/02/01 00:18

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2012/01/30 18:31

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