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日本核武装の選択
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.10
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:20cm/251p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-19-861937-9

紙の本

日本核武装の選択

著者 中川 八洋 (著)

標的は北朝鮮! 核の先制攻撃以外に、ノドン・ミサイルから日本を守り、百数十名の拉致被害者を奪還する方法はない。あまたの謬論を排し、あるべき日本の核戦略を問う世界レベルの論...

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商品説明

標的は北朝鮮! 核の先制攻撃以外に、ノドン・ミサイルから日本を守り、百数十名の拉致被害者を奪還する方法はない。あまたの謬論を排し、あるべき日本の核戦略を問う世界レベルの論考。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

中川 八洋

略歴
〈中川八洋〉1945年福岡県生まれ。スタンフォード大学政治学科大学院修了。現在、筑波大学教授。専門は、政治哲学・現代思想、および国際政治学。著書に「正統の哲学異端の思想」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

中国の野望〜不沈空母台湾が沈めたその後、沖縄へ

2004/11/26 02:35

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐伯洋一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日本人は、日本がいつまで安全だと思っているのだろうか? 気付くのは、おそらく台湾が中国共産党に乗っ取られた後、1年〜2年だろう。著者も指摘するが、断言できる。中国は、台湾の次は、確実に沖縄を狙う。実際に中国は、「沖縄は中国の領土だ、日本人が住んでいるが、それは貸しているに過ぎない」とはっきり言いだしている。「公式に」である。

 なぜ、我々がそれを知らないかといえば、報道機関が自主規制するからである。特に、NHKと朝日はいまや、中国の宣伝機関である。そのことは、拉致被害者の蓮池透さんが「朝日は北朝鮮の走狗だ」という実体験からも明らかである。朝日に至っては、社説を書くのにいちいち中国共産党にお伺いを立てているのだから、手の施しようがない。

 そして、対日戦争が着々と準備される一環として、計画的に原子力潜水艦がEEZの日本領をうろついている。あれは、地形データをとって、沖縄への道をつけてることは自明であろう。著者もそれに気付いている。アメリカも日本に通告している。

 台湾の李登輝は心の底から日本の友である。その日本に来たいという、友の願いを政府は中国に配慮して拒否し続けている。台湾が沈めば、次は日本なのにである。著者は、台湾は「日本の物言わぬ不沈空母である」というが、そのとおりである。

 2002年、ブッシュは「靖国を参拝してよいか?」と日本に打診した。同盟国アメリカの救いの一手であった。アメリカが靖国に参拝すれば、靖国批判は即アメリカ批判になる。最大の敵国アメリカが参拝したのだから、当然中国共産党が非難する理由も大義も砕け散る。外交問題に出来なくなる可能性もある。
 しかし、小泉はそれを拒否した。これは、日本外交史上、最大の失策であり、大痛打である。この瞬間に、日本は、対中国にアメリカを同盟国として引き込む可能性を半分消し去ったことになる。以降、アメリカはこの馬鹿な日本を無視して、「東京より北京」といい始めたと著者は言う。悔しいが、それは当然だ。
 中国は最近、靖国参拝をやめさせようとするが、それは、日本人から「国と祖先」を忘れさせる手段である。チベットにも全く同じことをしている。中国の他国侵略の常套手段である。

 さらに、ロシア。ロシアがいかに危険な集団か、太平洋戦争をご存知の方なら身に染みているはず。旧ソ連は、日本人100万人を拉致し、その内、53万人を殺害したのだ。著者は、危険の度合いを露100:中10:北朝鮮1という。
 たしかに、私もロシアの恐ろしさを忘れていた。いや、日本人全体が。北など取るに足らぬ。危険度0.05ぐらいだとさえ思う。私は、中95ぐらいだと思うが、なぜロシアがこれほど危険かは、ぜひ本書を読んでいただきたい。反論は難しいと思う。著者は、理系出身の学者であり、データの正確さは日本屈指だからである。

 つくづく、アメリカによる平和が続くことを願いたい。アメリカは虐殺はしないし、民主主義だし、日本は多神教だから本質的に衝突しない。アメリカが日本へ侵攻する確率は今のところ皆無といってよい。中国は、沖縄にも多数工作員を送り込み、また、新聞テレビに検閲し、日本の反米感情を煽っていることを我々は絶対に忘れてはならない。断言できるが、日本の平和が続くか否かは、日米同盟にかかっている。
  

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紙の本

タブーにするな!核武装

2004/11/01 15:38

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:としりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日本核武装の是非について論じると言えば、必ず猛烈な反発があるだろう。
 核武装はいろいろな点で非現実的であるから通常型ミサイル等での武装を進めるべき、という論者もいる。それはそれで一つの考えであり、理解できなくはない。
 しかし、次のような主張は全くいただけない。
 それは、日本の核武装は周辺国に脅威を与える、などというものだ。
 冗談じゃない! 日本の周辺にはロシア、中国、北朝鮮という核保有国・弾道ミサイル保有国がある。現実に周辺国からの脅威を受けているのは日本の方だ!
 尤も、北朝鮮の脅威については、日本人なら誰でも知っているはずだ。中国の脅威については、安全保障に関心のある人なら知っているだろう。だが、ロシアの脅威については、それを論じる人自体がほとんどいないのが現実である。
 著者は、三国のうちで最も脅威のレベルの高いのが、意外なようだが、ロシアであると主張する。次に中国であり、最も低いのが北朝鮮だ。
 一度、先入観を取り払い、虚心坦懐、アタマをクリアーに、著者の主張に耳を傾けてみよう。日本の核武装は日米同盟の破棄につながらない。むしろ、日米同盟を補完する。それが著者の主張のポイントだ。
 そして、核武装の是非について大いに議論されるべきだ。議論の結果、核武装しないという選択ならそれはそれでよい。ただし、その場合、通常型ミサイル数百基での武装は最低条件だろう。
 現実に周辺国からの核ミサイルの脅威がある以上、対抗手段としての核武装の選択肢を始めから考えないことの方が、非現実的である。

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2005/05/31 12:21

投稿元:ブクログ

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2008/10/07 19:13

投稿元:ブクログ

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