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ひげうさぎ先生の子どもを本嫌いにする9つの方法 親と子と教師のための読み聞かせブックガイド
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.10
  • 出版社: 柘植書房新社
  • サイズ:21cm/156p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8068-0507-6
  • 国内送料無料

紙の本

ひげうさぎ先生の子どもを本嫌いにする9つの方法 親と子と教師のための読み聞かせブックガイド

著者 ひげうさぎ (著)

教室で読み聞かせを実践している著者が、楽しい読み聞かせのコツを、教師や親に伝授。本好きの子どもはどうやって作られるのか。実際に読み聞かせに選んだ本を題材に、失敗談も交えな...

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ひげうさぎ先生の子どもを本嫌いにする9つの方法 親と子と教師のための読み聞かせブックガイド

1,620(税込)

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商品説明

教室で読み聞かせを実践している著者が、楽しい読み聞かせのコツを、教師や親に伝授。本好きの子どもはどうやって作られるのか。実際に読み聞かせに選んだ本を題材に、失敗談も交えながら解説。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ひげうさぎ

略歴
〈ひげうさぎ〉小学校で教師を務めるかたわら、ウェブサイト「おふぃすひげうさぎ」を運営。メールマガジン「やっぱり本が好き!」も発行している。

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評価内訳

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著者コメント

2004/11/04 03:15

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投稿者:ひげうさぎ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書が書店に流通しはじめて数日たったころでした。担任しているクラスの朝読書の時間に、いつもとちがう雰囲気を感じました。
 5年生のクラスです。たいていは青い鳥文庫、フォア文庫などを読んでいる子どもたちの中に、少し大きめの横書きの本を手にしている子を見つけました。それがこの本だとわかったときの驚きと喜び、どう表現したらよいのでしょう。
 本書第1部「子どもを本嫌いにする9つの方法」は、もともと保護者にむけて「この反対にすると子どもが本好きになりますよ」という趣旨で学級通信に書いたものでした。その後、ウェブサイトやメールマガジンでとりあげられ評判になり、本書出版のきっかけになった文章です。
 9つの方法の中でもいちばん効果的なのが読み聞かせです。家庭だけに任せておくのでなく、教室でも毎日5分ずつ本を読み聞かせています。1年間続ければ、低学年なら20冊以上、高学年でも10冊ちかくの児童書をとりあげることができます。その中から読み聞かせおすすめ本として33冊を紹介したのが、本書第2部の「読み聞かせのためのブックガイド」です。
 こちらは小学校の教師を読者に想定して書いたものでした。日本中の教室で、担任の先生が子どもたちに1日5分でいいから読み聞かせをしてほしい。そんな願いをこめて書きました。第3部にQ&Aもつけました。
 ところが、冒頭の光景に出会ったのです。親でも教師でもなく、子ども自身が本書を読んでくれて、ブックリストから興味を持った本に手を伸ばし、あらたな読書につなげてくれたのです。「親と子と教師のための読み聞かせブックガイド」という副題のとおりになりました。
 本書をきっかけに、本の世界に目をむけ、読書の愉しみを味わえる子どもたちが広がっていくことを願っています。

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