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シナプスが人格をつくる 脳細胞から自己の総体へ
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.10
  • 出版社: みすず書房
  • サイズ:20cm/484,80p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-622-07110-5
  • 国内送料無料

紙の本

シナプスが人格をつくる 脳細胞から自己の総体へ

著者 ジョゼフ・ルドゥー (著),森 憲作 (監修),谷垣 暁美 (訳)

人格の構造はシナプスのどのレベルから、どの程度理解されているのか? あまりにも精妙な脳の素子、シナプス。ミクロの素子から人格の構造とダイナミクスが生じる仕組みを、還元主義...

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シナプスが人格をつくる 脳細胞から自己の総体へ

税込 4,104 38pt

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商品説明

人格の構造はシナプスのどのレベルから、どの程度理解されているのか? あまりにも精妙な脳の素子、シナプス。ミクロの素子から人格の構造とダイナミクスが生じる仕組みを、還元主義的に解き明かす。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジョゼフ・ルドゥー

略歴
〈ジョゼフ・ルドゥー〉1949年生まれ。ニューヨーク州立大学大学院博士課程修了。現在、ニューヨーク大学神経科学センター教授。著書に「エモーショナル・ブレイン」などがある。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

この書評を読む前と読んだあとではあなたの脳は変化している,そうでしょ?

2008/07/13 08:09

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SnakeHole - この投稿者のレビュー一覧を見る

 言われてみればその通りでありながら我々が普段意識していないことのひとつに「経験による脳細胞の変容」というものがある。解りやすく言おうか,例えばこの本に,人間(最近はそうでもないかも知れないが)と同じように一夫一婦的なつがい関係を持つ動物としてプレーリーハタネズミというのが出てくる。さぁ,今これを読んだあなたの脳は,先ほどまでの「プレーリーハタネズミのつがいは一夫一婦的だ」ということを知らなかった脳とはどっか違うはずである。そうでしょ? でも,我々は日常ひっきりなしに起きているこの主の「脳の変容」を意識することはない。
 本書で著者のルドゥー博士は,この,脳がものを覚えるという「変化」を還元主義的に追いつめる。ここで細かく説明はできないが(しても読まないでしょ?),シナプスが活動電位を伝達する仕組みの中に可塑性を生み出す仕組みが内包されており,簡単に言うと刺激が引き金になって既存のたんぱく質が活性化されるのがいわゆる短期記憶,新しいたんぱく質が生成されるのが長期記憶である。ただ,このたんぱく質がどんな風に貯蔵されて「記憶」になるのか,についてはまだ未解明の部分も多いらしい……。
 さっきのプレーリーハタネズミだが,近縁種に全然一夫一婦ではない山地ハタネズミというのがいる。この二種の脳を比べると,バソプレシン,オキシトシンという哺乳類の繁殖活動に関わるホルモンを受容するシナプスの特性に差があった。オスと交尾する前にオキシトシンの受容をブロックする薬剤を投与されたプレーリーハタネズミのメスは,交尾はしてもそのオスと夫婦の絆を形成しない。同様にバソプレシンの受容をブロックされたオスは交尾はしてもそのメスを護らない。これらのホルモンはプレーリーハタネズミの脳に「愛着」を形成するわけだ,神の前での誓いよりも強力な(笑)。オレがプログラマだからかも知れんが,脳の働きに関するこうした研究ってすげぇ面白いよねぇ。
 ……化学や生物学が嫌いぢゃなかったひとには特に,不幸にして嫌いだったひとにはそれなりにオススメできる一冊である。

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2010/01/12 14:12

投稿元:ブクログ

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2014/01/12 19:28

投稿元:ブクログ

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2010/10/09 21:34

投稿元:ブクログ

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