サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

ほしい本登録で100ポイントキャンペーン(~6/30)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 社会・時事・政治・行政
  4. 武士道の国から来た自衛隊 イラク人道復興支援の真実

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

武士道の国から来た自衛隊 イラク人道復興支援の真実
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.10
  • 出版社: 産経新聞ニュースサービス
  • サイズ:21cm/205p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-594-04824-2
  • 国内送料無料

紙の本

武士道の国から来た自衛隊 イラク人道復興支援の真実

著者 産経新聞イラク取材班 (著)

自衛隊発足半世紀にして命ぜられたイラクでの人道復興支援。それは「国際貢献」であり、そして「作戦」だった。組織と隊員はその作戦をいかに乗り越えたのか。自衛官たちの生の声を収...

もっと見る

武士道の国から来た自衛隊 イラク人道復興支援の真実

1,620(税込)

ポイント :15pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

自衛隊発足半世紀にして命ぜられたイラクでの人道復興支援。それは「国際貢献」であり、そして「作戦」だった。組織と隊員はその作戦をいかに乗り越えたのか。自衛官たちの生の声を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

なぜ日本の自衛隊はイラクで1人の死者も怪我人も出さなかったのか?

2007/03/16 23:36

12人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

現在、フランスの国防省では「イラクで、なぜ日本の自衛隊は1人の死者も負傷も出すことなく無事任務を終えることが出来たのか」について真剣な研究がなされているという。英国軍も襲われた。イタリア軍も襲われた。オランダもカナダも皆さん襲われた。しかし遙か極東の彼方からやってきた白色人種ならぬ「武士道の国から来た軍隊」のみは、まったく襲われなかった。一人の死者も出さなかった。なぜなのか。その理由を探るヒントが本書にはふんだんに含まれている。イラクの人には、アラブの人たちには、白人ドモに良いようにやられまくってきた、何とか白人ドモに仕返ししたいが何時もコテンパンにやられ意趣返しすることすら出来ないという敗北感がある。挫折感がある。ところがどうだ。日本人は同じアジア人なのに日露戦争でロシア軍をやっつけた。太平洋戦争では、あの強い強いアメリカ軍を緒戦ではコテンパンにやっつけた。『国防の真実こんなに強い自衛隊』によれば、バグダッドの貸しビデオ屋の人気ナンバーワンは帝国海軍による真珠湾奇襲を描いた「トラ!トラ!トラ!」なんだそうだ。日本の海軍機が米軍を滅多打ちにしている模様を見て、アラブストリートの連中は万歳三唱を叫んでいるそうだ。もちろん、そんな奴らばかりというわけではあるまい。しかし、どうも、何かありそうである。アラブ人は日本人に「一目置いている」ようなのである。愉快なことではないか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

自衛隊の活動の二重性:私の敬意と疑念

2004/12/11 03:59

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:妹之山商店街 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私にとっては、初めて知ることのオンパレードでした。
従来の情報源では、こういう情報は全く得られませんでした。
もちろん安全対策上等で、制限された発言でしょうが、
それでも生の声を知ることができてとても良かったです。

軽装甲機動車内はクーラーを回しても58度だそうです。
クーラーの能力を上げれば、走行性能の低下を招き、
それだけ危険度が高まるというシビアな世界なんですね。

殺害された橋田信介氏も「派遣には反対でも、現地で汗まみれで働く
自衛官の姿を伝えなくていいのか」と発言されていました。

私が最も感動したのは、現地の人と共同で作業を行っていることです。
鉄条網設置作業を共に行ない、手を切って怪我をして、文字通り一緒に
血を流していることに現地イラク人も意気に感じたようですね。
し尿の処理も共に行うということに他国軍と比較して現地の方も
驚いていたようです。
他国軍では普通にある幹部専用施設というものが全く無いということ
にも好感が持てました。
司令官も自分の下着を洗面器で洗うのには感心しました。
階級差別が無いという点に。
「米軍は野犬を見れば即射殺しているのに対して、自衛隊は石を投げて
追い返している」というのも微笑ましいです。

サマーワでは、自衛隊残留賛成が8割程度だそうですが、
イラク全土では、また事情が異なります。
外国軍撤退要求派の方が多数派を占めます。
外国軍には自衛隊も含めていいと思います。
確かにサマーワでは、得るものの方が多いかもしれませんが、
イラク全土では、失っているものの方が多いかもしれません。

イラク人道復興支援には、勿論賛成です。
しかし、それを、自衛隊が、イラク国内で行うかどうかは、
また別物です。
例えば、独仏は隣国ヨルダンでイラクの警察官の研修を行っています。
これもまた立派なイラク復興支援活動です。
イラク国内でなければ人道復興支援が行えないという訳ではありません。

本書では触れていませんが、自衛隊は人道復興支援活動だけを
行っている訳ではありません。
航空自衛隊は外国軍1200名を輸送しました。ほとんどは武装した米兵です。
また、サマーワの陸上自衛隊の車輌が米英軍を武装護衛したことも報道され
ています。(「自衛隊がサマワに行った本当の理由」森哲志)

現地の自衛隊員の方々が本当に一生懸命活動していることは
よく理解できました。
現地の方々とも概ね良好な関係を苦労して築いてきたことも
またよく理解できます。
しかし、根本的な土台が違っているように思います。
国連決議なき、大儀なき戦争に、協力加担しているという側面は
拭い切れません。
アメリカが始めた誤った戦争の中で、自衛隊は真っ当な
人道復興支援活動を行っているという感じです。
自衛隊の方達が本当に一生懸命頑張っているのは、よく分かりましたが、
その前提である根本的な土台が食い違っているという想いを拭い切れません。
比喩で言えば、最初のボタンを掛け違えたまま、その後は一生懸命頑張って、
きちんきちんとボタンを掛け続けているという感じです。

人間の意識は絶えず変化していきます。

イラク人の親日感情は、私達の先人達の労苦の上に築かれてきました。
その過去の遺産を食い潰しつつあるのではないかというのが私の疑念です。

確かに、サマーワの人達は自衛隊を8割が支持しています。
しかし、イラク全土では、多数派は外国軍撤退を要求しています。
「一発も銃を撃たない自衛隊」という信頼感、
親日感情、日本への信頼感から、疑念、反発、反対へと、
一人一人の意識世界の中で、綱引きが続いていると思います。
葛藤があると思います。
どちらにより揺れているかは、一人一人違うと思います。
また、同じ人でも、状況によって変化していくものだと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

現場の自衛官の声を通して見るサマーワと復興支援活動

2004/11/08 12:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:苦楽 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は、とかく今年様々な形でニュース画面を彩った、自衛隊のサマーワでの復興支援活動を、実際に参加した自衛官などのインタビューから綴った報告である。

 序章の自衛官の家族──家族がイラクでの復興支援活動に志願した──の風景や思いから始まり、指揮官、女性隊員、ラッパ手、音楽を通して活動した自衛官のバンドメンバー、施設部隊、後方を支えた兵站業務、先遣隊、後方、教訓収集など、それぞれの立場で見た今回の人道復興支援が語られている。
 その中には、これまであまりニュースで語られてこなかったエピソードなどがあって非常に興味深い。
 個人的に心に残ったのは、GNN(義理・人情・浪花節)ブラザーズがサマーワで経験した真実として一章を儲けられている、自衛官のバンドメンバーの活動が地元の子供達の心を解きほぐしたエピソードや、ラッパ手が通常は録音を用いる、あるいは交代で担当するのに、今回は一人の隊員がずっと生で演奏し、そればかりではなく、心を慰めるためにヒット曲などを演奏したこと、その中の「北の国から」のテーマ曲が皆の心を打ったことなどである。
 また、殆どニュースで語られない、他国の軍との交流、米軍を始め、オランダ軍、イギリス軍との交流のエピソードや、彼らの今回の自衛隊への活動の評価(自衛官のインタビューを通じての又聞きであるが)も非常に興味深い。その他にも、日頃注目されることが少ないロジスティックス(兵站、物資輸送業務)担当者の苦労や、今回の経験を蓄積、分析して今後の教訓にしようとする活動などのエピソードが目新しく、蒙を啓かれた。

 そして、エピソードと並んで、もう一つの本書の目玉が、実際に人道復興支援を行った自衛官のこの任務に関する思いや意見である。まとまった形で彼らの意見に触れる機会が少ないため、特に興味深かった。
 その誰もが自分たちのやることにプロフェッショナルとしての誇りを持って取り組んでいたように感じられた。少なくとも、現場の人々が、「自衛隊だからこそできることがある。やらなければならない」という確かな目的意識を持ち、それを家族の方々を始めとする様々な人々が理解し、支えていたことが自分には伝わってくるような気がした。

「ライオンにロバの仕事はできても、ロバにライオンの仕事はできない」
 今回の任務についての指揮官の言葉である。例え復興支援であっても、訓練を受けた自衛隊が任務、作戦として行うからこそできる、あるいはできたことがある、との意味である。

 もちろん、当事者に対するインタビューを編集した物であるから、内容をどう受け止めるかは個人の自由である。
 ただ、自衛隊派遣の延長の是非が国会で語られようとする今、この問題に興味を持った人は、一つの資料として読む価値がある本だと思う。
 上記の言葉の是非を自分で判断するためにも。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/09/11 11:13

投稿元:ブクログ

やっぱり、メディアが反論できない人に向かって言いたい放題ってのは、そろそろどうにかする方法を考えないとダメなんじゃないですかね。
少なくとも、TVや新聞では知らなかったいろんな話。

2007/01/25 00:17

投稿元:ブクログ

イラク復興支援活動のサイドストーリーのような感じ。
自衛隊の皆さんのやることがいちいち愛らしい。
自衛隊は現地の人に愛されていたんだなと思うとすごく嬉しい。
黙々と頑張っている彼らは、日本でももっと愛されてもいいのにと思う。

2009/09/04 07:11

投稿元:ブクログ

自衛隊から語るイラク復興支援を書いた本。
マスコミが報道する事実と違う点など考えさせられる。
外国部隊から日の丸マークは的だからやめとけ、とか小ネタが面白かったです。
(ほんとは笑い事じゃないけどね、できるだけ堅くならないよう面白おかしく、また慎重に発言されてる感じ)

日本の国防・自衛隊 ランキング

日本の国防・自衛隊のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む