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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.11
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:20cm/291p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-873564-3

紙の本

霧笛荘夜話

著者 浅田 次郎 (著)

運河のほとりの古アパート「霧笛荘」。霧笛荘の6つの部屋に住む、6人の住人たちの様々な人生を描き出す。不器用だけれども誠実に生きていた6人だったが…。浪漫あふれる連作短編集...

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霧笛荘夜話

税込 1,650 15pt

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商品説明

運河のほとりの古アパート「霧笛荘」。霧笛荘の6つの部屋に住む、6人の住人たちの様々な人生を描き出す。不器用だけれども誠実に生きていた6人だったが…。浪漫あふれる連作短編集。『小説王』等掲載をまとめて単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

浅田 次郎

略歴
〈浅田次郎〉作家。1995年「地下鉄に乗って」で吉川英治文学新人賞、97年「鉄道員」で直木賞、2000年「壬生義士伝」で柴田錬三郎賞を受賞。著書に「蒼穹の昴」ほか。

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みんなのレビュー40件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

出版不況と作家の苦しみを噛みしめながら本作を手にとって欲しい。必然的により一層の感動が得られることであろう…

2005/01/08 14:21

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トラキチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

連作短編集とういか“グランドホテル形式”の小説である。
ある編に脇役となる登場する人物が次の編の主人公となる。
全部で6人の男女が登場。
案内役の老婆の語り口も味があっていい感じである。

まさに浅田ワールドだ。
本作を読めば読者はつつましく生きることの難しさと素晴らしさを体感出来る。

生きるって本当に難しい。
しかしながら不幸を背負いつつもひたむきに生きている姿が涙を誘うのである。
圧巻は最終篇である。
各篇のひとりひとりの生き様はもちろん、最終篇であからさまとなる管理人である老婆・太太の霧笛荘に対する愛着が一番感動的であった。

ふと自分の毎日の生活を顧みてみた。
どこか自分に甘えて生きていないだろうか?

たとえ満たされた一生でなくても、魅力的な人間として光り続けたいという強い意志を感じ取れた。

--------------------------------------------------------------------------------

本作は浅田氏にとっても思い入れの強い作品であると思われる。
というのは3つの時期に分かれて雑誌に掲載されているからだ。
最初の3篇が1994年に雑誌掲載、4篇目が1999年、5〜7篇目が2004年に掲載されている。
3時期とも雑誌の名前が違うのである。
最初の2雑誌は途中廃刊となって名前を変えている。
出版社も背に腹は変えられない。

苦節10年、やっと本が出た!
本作のサイドストーリーである。

出版不況と作家の苦しみを噛みしめながら本作を手にとって欲しい。
必然的により一層の感動が得られることは当然のことであるから…

マイレコ

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2005/09/27 16:42

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