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フィールド響き合う生命・意識・宇宙
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.11
  • 出版社: インターシフト
  • サイズ:20cm/381p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-309-90607-9
  • 国内送料無料

紙の本

フィールド響き合う生命・意識・宇宙

著者 リン・マクタガート (著),野中 浩一 (訳)

医療のトップジャーナリストが、世界の最先端科学者たちを取材。生命・意識・宇宙をつなぐ新たなパラダイムを示す。「ゼロ・ポイント・フィールドZPF」をキーワードに、最新科学の...

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フィールド響き合う生命・意識・宇宙

3,456(税込)

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商品説明

医療のトップジャーナリストが、世界の最先端科学者たちを取材。生命・意識・宇宙をつなぐ新たなパラダイムを示す。「ゼロ・ポイント・フィールドZPF」をキーワードに、最新科学の成果を明かす。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

リン・マクタガート

略歴
〈マクタガート〉医療のトップ・ジャーナリストとして英米で活躍。主宰・刊行するニューズレターは高く評価され、発行部数は10万部を超える。科学者たちが集う国際会議を主催する。

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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

「もはや『スピリチュアルもの』はほとんど不要になった!」と断言する。

2006/10/09 21:39

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゲベリン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いわゆる「スピリチュアルもの」が好きで、様々なものを読んで来た。それらには例外なく、我々は決して一人きりではなく、互いにつながっており、影響を与え合い、成長しようとしている。それどころか、自らの望み通りに世の中を変えることすら出来るとまで書かれていた。それはいい。もしそれが事実なのであれば、未来に明るい希望が持てるから。
 しかしその根拠として示されるものは、本によって程度の差はあるものの、個人や特定集団の信念や経験であったり、たまたま起こった個別の事実であったりする。スピリチュアルな方々は自らを「超科学」とおっしゃるが、これではとても科学的に証明されたものとは言えない。科学を超えたなどとは決して言えない。そこが何とも不満であった。
 そういう「スピリチュアルものと科学とは決して相容れることはない」という思い込みは、本書を読んで消し飛んだ。まさか。科学の一部分がここまで「逝って」しまっているとは思ってもみなかった。
 本書で主張されていることの一部は次のようなことである。
 ・この宇宙には本質としてあらゆるものを記録する媒体としての基本構造があり、あらゆるものが互いにコミュニケートする手段を提供している。
 ・生き物の意識は分離独立した実体ではない。そして生き物は自分以外の世界に影響を及ぼすことができる。
 ・人間の意識には、他人を癒したり、世界を癒したり、私たちがこうあってほしいと思う姿に変える力がある。
 スピリチュアルものと同じことを言っているって? その通り。だが、これらはどんな懐疑論者(≒科学者)の厳しい批判にも耐えられるよう、慎重に設計され、何度も繰り返された実験から導き出された結論なのだ。もちろんその実験は追試も可能。決して「今日は調子が悪いから」などと言い訳することはない。そして本書にはそれらの実験方法や結果が、詳しく、だが分かり易く書かれている。本書がある以上、もはやスピリチュアルもののほとんどは存在する意味がないと言い切ることが出来る。
 原著は2001年、日本語訳は2004年。いったい現在、彼ら科学者はどこまで進んでいるのだろうか。英語を不得手とすることを、今ほど悔やんだことはない。

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紙の本

世界観を揺さぶる名著。

2007/12/04 19:19

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:四月の旅人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

物理学・医学・生物学・脳科学・心理学など
最先端で活躍する科学者を取材。
それまで個別に紹介されていた科学のフロンティアを
全体像として描いてみせる。
『2001年宇宙の旅』のアーサー・C・クラークをして
「宇宙について理解する新たな革命の突端」と絶賛させ、
欧米ではベストセラーとなった。

キーワードは「ゼロ・ポイント・フィールド」。
あらゆる存在が時空を超えて、つながっている場である。
そこでは、たとえば──

 ●生物は光子の吸収・放出によってコミュニケーションを行う。
 ●水は分子の周波数を増幅する記憶メディアである。
 ●記憶は、脳の外の巨大な記憶庫に保存されている。
 ●私たちの思いは、世界を変える。
 ●集団や場所のエネルギーがあり、それは個人に影響をあたえる・・・。

“トンデモ科学”に堕しがちなところを、
“科学的根拠”がしっかりと支える。
デカルトやニュートンやダーウィンによって、
長い間こころと身体に引き裂かれていた科学を
統合しようとする試みでもある。

代替医療の第一人者ラリー・ドッシーはこの作品を評して、
「3000年紀を予見する要注意の書! 
なぜなら、読後あなたの世界観を一変させてしまうだろうから」と語った。

私も揺さぶられた。

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紙の本

ダイナミックな生命宇宙論の一撃!

2004/11/07 12:29

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:孫悟空 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書のキーワードは、「ゼロ・ポイント・フィールド ZPF」−−宇宙の力の源となる「量子真空」だ。
物質の最小単位である「量子ワールド」では、あらゆる粒子が消えた状態でも、「無」になることはない。生成消滅を繰り返すにぎやかな<量子真空のゆらぎの海>。その場所(フィールド)こそが、私たち自身を含め、宇宙のあらゆる存在の根源をなしている。
本書はそんなフィールド(ZPF)を軸に、量子と生命、意識を離れ技のように結んでみせる−−タイムトラベル、遠隔透視、スピリチュアル・ヒーリングなどの話題は、ともすればトンデモ系にも見える。
ところが、著者がいちばん留意しているのも、こうしたアヤシゲな科学とは一線を画する「厳密さ」にほかならない。
主流派科学同様の手堅い理論や実験によって、その限界を突破する新たなパラダイムを開かれる−−生命−物質、こころ−からだ、生−死、過去−未来などのボーダーを突き抜けたダイナミックな生命力にあふれた宇宙が立ち現れるのだ。

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2010/01/31 20:35

投稿元:ブクログ

量子物理学の世界と言うと、なんだか難しそうな気がするかもしれませんが、案外面白く読めますよ。物理学の本ではあるのですが、精神世界の本と捉えても良いかもしれません。

2007/03/04 12:46

投稿元:ブクログ

21世紀の主流となっていくであろう最先端科学のドキュメント。
ゼロ・ポイント・フィールドという量子真空をキーワードに、驚愕すべき事実が世界各地の最先端科学者達により語られていく様は圧巻である。
とてつもない知的興奮が味わえるお勧め本です。

2010/05/13 22:05

投稿元:ブクログ

 これまでばらばらに進んでいた科学上の研究を、整合性のある全体にまとめることで、神秘主義、代替医療、ニューエイジなどで語られてきた世界観に科学的な妥当性を与える試み。

この本の価値は、「ゼロ・ポイント・フィールドZPF」という量子物理学のキー・ワードを縦糸にして様々な分野での業績が結び付けられ、解明されていくことにある。もし「ゼロ・ポイント・フィールド」の考え方によって意識の非局在性や、空間を超えた相互作用や、癒しの能力などが説明できるとすれば、これほど魅力的な新理論はない。

私にとってとくに興味深かったのは、第4章でホメオパシーを扱い、第5章で脳とホログラフィー理論をテーマにした部分であった。とくにホメオパシーを扱ったところは読み物としても面白く夢中で読んだ。

前半に比べると後半、とくに第2部「拡大するこころ」以降は、厳密な科学的な手続きによって行われた、遠隔透視など最先端の超心理学的な実験の数々を紹介しており、興味深く読むことができた。

2009/12/02 11:16

投稿元:ブクログ

リコネクションのセミナーで、エリックが「この本を読めばリコネクションについてもさらに理解が深まりますよ」と言っていたために読んでいる本です。

文字がギッチリ・・・若干の読みにくさはありますが、医療のトップ・ジャーナリストが書いた本というだけあって、内容は理解しやすいです。
しかし、すごく濃く深い内容なので、何度も何度も読み直しています。

科学の最先端領域では、この世界がどのように成り立ち、また私たち自身がどのような存在であるかについて、これまで信じられてきた土台に根底から疑問を投げかける新たな考えが浮上しているのですが、それは、宗教がつねに信奉してきた考え・・・すなわち、「人間はたんなる肉と骨のかたまりをはるかに超えた並外れた存在であるのだ」、という考えをうまく説明する発見が次々になされているのです。

それはまさに、現在「常識」とされているものを覆す衝撃的な発見です。

この新しい科学は、その根源において、過去の科学者たちを何百年も悩ませてきた疑問に答えを出しています。
それはつきつめれば、奇跡を科学しているのです。

この本によって、その驚くべき発見の数々を知ることが出来ます。

かつてこれほどまでに、科学と宗教が近づいた時代はないだろう・・・という
言葉をどこかよそで見ましたが、まさに!という思いです。

素晴らしい本です!

2010/09/04 21:52

投稿元:ブクログ

今年になって読んだ本の中では間違いなく一番面白い本。科学が取り組むことさえタブーとされがちなテーマに果敢に挑んでいく科学者たちの群像を冒険物語のようにたのしめる一方で、その研究結果の原典をこまめに参照し紹介することで、科学書としての確からしさも感じられる。今世紀、いや、自分が生きているうちに、科学はどこまで進み、どう変化していくのだろう、とわくわくしながら読み終えた。

2011/02/20 23:34

投稿元:ブクログ

未来予知や遠隔透視など一見怪しそうな本だが、内容な論文などのデータに基づいて書かれている。正しいかどうかは難しいところだが、すごく刺激を受ける本と言える。

2012/04/22 17:09

投稿元:ブクログ

学術書のような本ですので正直読みづらかったです。この本の言わんとしているレベルに今の私が到達してないのが現状のようです。

2012/08/12 22:18

投稿元:ブクログ

因果律の古典力学と確率世界の量子力学。
観測という行為によって、対象物は擾乱される。
不確定性原理等、量子力学の勉強になった。

人の意識が世界をカタチ作る。
潜在意識が物質世界にも影響を及ぼす、という事も頷けます。

念、気孔、ヨガなど、
既存の科学で証明する事ができていなかった事象が
「ゼロ・ポイント・フィールド」によって
科学的に認められる日がくるのかもしれない。

相対性理論を覆す新たな発見によって、
長距離宇宙旅行も可能になる技術を確率してほしい。

2011/12/24 17:41

投稿元:ブクログ

科学者、物理学者たちによるエネルギーに対する実験のレポートの数々に、驚嘆します。今まで曖昧だった理解が、実験結果に基づく確かな理解へと深まります。

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