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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.11
  • 出版社: 平凡社
  • サイズ:20cm/217,5p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-582-83242-3

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古本屋の女房

著者 田中 栞 (著)

古本大好きが高じて憧れの古本屋さんと結婚。全国各地の古本屋へ子連れでセドリ旅行の日々。売上げ不振のゴタゴタで離婚を考える…。古本屋の女房が初めて綴る痛快エッセイ。【「TR...

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商品説明

古本大好きが高じて憧れの古本屋さんと結婚。全国各地の古本屋へ子連れでセドリ旅行の日々。売上げ不振のゴタゴタで離婚を考える…。古本屋の女房が初めて綴る痛快エッセイ。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

田中 栞

略歴
〈田中栞〉昭和34年横浜市生まれ。横浜の古書店「黄麦堂」夫人。三笠書房、汲古書院の編集者を経て、現在、校正者。日本出版学会会員、日本校正者クラブ会員、日本書票協会編集顧問等。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.0

評価内訳

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紙の本

女性の視点で書かれた「古本の本」

2008/03/23 14:00

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐吉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

古本屋の店主や古書の愛好家が、古本屋にまつわるエピソードや古書についての薀蓄を語った書は枚挙に暇がない。そうした「古本の本」は古本好きにはこたえられないものである。本書もそうした古本と古本屋について書かれた一冊なのだが、著者が女性であるという点で、このエッセイはひときわ異彩を放っている。

著者の田中栞は、本好き、古本好きが高じて古本屋の主人と結婚し、文字通り「古本屋の女房」となった女性である。そんな彼女だから、妊娠、出産、育児と家庭のことに追われながらも、趣味と実益を兼ねた古書マニアはやめられない。大きなお腹を抱えて、ベビーカーを押して、おじさんたちの加齢臭立ちこめる古書展に出向き、篆刻教室に通ってオリジナルの蔵書印を作り、全国各地の古本屋を訪ねてはせどりに励む。ちなみに「せどり」とは、他の古書店で買った書籍をより高い値段で転売して利鞘を稼ぐことをいう。

本書の紹介文で彼女自身が云っているように、田中は『古本屋と古本業界と家庭の裏事情を赤裸々に』綴っている。生活感あふれる語り口で、こんなことまで明かしていいのかと思うようなことさえ、あきれるほどおおらかに語っている。本文に60点近く挿入された彼女自身の手になるイラストもほのぼのとして楽しい。幼い子どもの手を引いて、せどりに全国を駆け回る彼女の奮闘ぶりは実に痛快で、そのパワフルさに思わず圧倒されそうになる。

ときに、著者がそこまでするのは、もちろんそれが古本屋の仕事だからでもあるのだが、何より本を大量に買うのが爽快だからだと彼女は話す。その気持ちはよくわかる。新刊書店ではなかなかそんな真似はできないが、というかできないからこそ、古書店で均一本を何十冊もまとめて買うのは、その中身に関わらず気持ちの良いものである。あの店でこんな本を買った、この店では何冊買ったと嬉々として語る彼女の口ぶりに、思わずこちらまでにやにやしてしまう。

しかし反面、彼女の娘と息子についての記述があまりにも多いのには、ちょっと辟易する。くだんのイラストも、多くはその子どもたちを描いたもので、あちこちの古書店の店舗を描いたイラストにも、少なからず子どもたちが点景として配されている。いずれも微笑ましい記述であり楽しいイラストではあるのだが、こうも親ばかぶりを見せつけられると、正直、やや鼻白んでしまう。

また本編の最後、『女房が離婚を考えるとき』という一節では、店舗の移転に伴って店の大家や不動産屋との間にトラブルが生じ、それを解決すべく奔走する過程で、夫との離婚を考えるに至る顛末が綴られているのだが、これにもいささか閉口する。子どもについては呆れるほど多くを語っているのに対し、夫に関する記述は全編を通じてほんのわずか、それもひどく淡白なもので、「人が好すぎる」という以外に夫の人物像がさっぱり浮かんでこないため、離婚を考えるまでの経緯がどうにもぴんとこないのである。そもそもそのトラブル自体があらゆる個人商店において起こり得る内容であり、古本屋だからという記述はほとんど見当たらない。つまりこの一節は、個人的な憤懣を吐き出すために書かれた愚痴のようなものにすぎず、読む側としては、同情はするものの嫌な後味を覚える。

と、まあ、そんな具合にやや自己満足と思える側面もないではないのだが、田中の文章は親しみやすく、あくまで生活者の立場で書かれた古本屋の暮らしぶりもユニークで興味深い。本文はもちろん、装丁の細部にまで著者の思い入れがあふれていて、いかにも本好きが造った本であることを窺わせるし、なんだかんだ云いながら、「レジに持っていきづらいボーイズラブ小説は娘に買いに行かせる」などというくだりには思わず吹きだしてしまう。とりわけ彼女と同じように子育て中の本好き、古本好きの女性には楽しい一冊に違いない。

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紙の本

著者コメント

2004/11/05 14:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:田中栞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本好き、古本好きが高じて古本屋好きとなり、古本屋と結婚しました。主人は横浜の古本屋・黄麦堂の店主です。女房になろうが子供が産まれようが、考えることといえば古本と古本屋のことばかり。おじさんたちでごった返す古書展へ突撃するわ、子連れで全国各地へ古本屋めぐりに行くわ、まさに「出産と古本趣味の両立」を絵に描いたような結婚生活です。しかし、人生はそう甘くありません。結婚14年目にして、離婚を考えるに至るゴタゴタが……。本書は、古本屋と古本業界と家庭の裏事情を赤裸々に綴ったエッセイ集です。表紙も中身も、イラストは全部自分で描きました。めぐりめぐった古書店150軒の索引、「愛想笑い」に始まり「離婚」に終わる人生いろいろ索引つき。これを読めば、女性のアナタも古本屋めぐりの達人になれること受けあい!

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2013/06/30 16:08

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2011/12/25 02:52

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2012/09/19 17:30

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2009/11/16 10:00

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2016/01/08 09:00

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