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ネット王子とケータイ姫 悲劇を防ぐための知恵(中公新書ラクレ)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.1 26件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.11
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書ラクレ
  • サイズ:18cm/190p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-150155-4
  • 国内送料無料
新書

紙の本

ネット王子とケータイ姫 悲劇を防ぐための知恵 (中公新書ラクレ)

著者 香山 リカ (著),森 健 (著)

ネット王子とケータイ姫 悲劇を防ぐための知恵 (中公新書ラクレ)

756(税込)

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みんなのレビュー26件

みんなの評価3.1

評価内訳

紙の本

こどもを救うのは学校でもなく、親でもなく、大人だ!

2004/12/24 11:38

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:てる - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今年も、こどもが被害者、または加害者となる「言うに耐えないような事件」が多かった…
本当にやるせなくなる。そして、人々はその原因を探し出そうとする。「学校が悪い」、「親の教育がなっていない」、「先生が悪い」、「悪い大人をもっと取り締まれ」などなど外に原因を求めようとする。「ケータイ&ネット」というのもそのひとつだ。
 しかし、本当にそうなのだろうか。原因は「外」にあるのだろうか。誰もが自分以外に原因を求めようとしている。
 私は、これらの原因を、「大人」に求めたい。大人とは単に「成人」のことではない。この地球に「こども」より先に生まれ、今のこどもの世の中を作ってきた人たちである。
 「大人」たちへ、もっと真剣に考えようではないか。責任はすべて我々「大人」にある。「先生」や「親」にだけあるのではない。
 …と少し大上段に構えてしまったが、この本は結構、「いけて」ます。
 こどもを救うためには、現代を「大人」がどのように見ることが必要か、という点について、核心をついています。また、逆に我々は何にだまされてきたのか、何に邪魔されて核心に到達できていないのかあたりも、説明しています。そういう意味で、こどもにこれからネットやケータイを使わせようと考えている「大人」にはぜひ、読んでおいてもらいたいです。
 「先生」も「お母さん」も「お父さん」もぜひ読んでくださいね。
 本当、この本は、こどもに「ケータイ」、「ネット」を与えようとしている「大人」の必須の本だとおもいますので、絶対お勧めです。
 

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紙の本

編集者コメント

2004/11/17 03:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:担当編集者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

NO MOREサセボ!——ネットやケータイ絡みで、子どもを被害者者にも加害者にもさせないために、大人にできることを伝授します。
 著者の香山氏は精神科医で、森氏はジャーナリストですが、それぞれの特長を活かし、診療や盛り場の現実にもとづき、子どもたちの内面に迫ります。また「ゲーム脳」等の科学論と、それをセンセーショナルに報じるメディアを批判的に検証し、冷静になるためのヒントを提供します。教科書的タテマエを避けた数々の提言が貴重です。
 付録として、子供向けにオリジナルなネチケットを記したカードをつけました。山西ゲンイチさんのかわいいイラストも魅力です。

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2005/12/20 20:39

投稿元:ブクログ

最近、巷では「少女」というキーワードとともに、「ネット」「ケータイ」というキーワードがどうも、新聞でいう社会面の記事には氾濫しているような気がする。というか、その通りなのであろう。 そこで、やはり社会の動向を逐一チェックしておきたい私にとっては、その全容解明とまではいかなくても、現実にその一端にでも関わっておく必要があるし、その断片とやらに自覚的でなくてはならない。そんな中で、拾った。香山リカはどうしても若者が好きなようである。 おばさんだって、必死で精神科医として、若者気分でいたいのである。 

2005/02/10 05:41

投稿元:ブクログ

コミュニケーションの一部として、ネットや携帯を当たり前のように使う若者たち。その依存性について書いてある。ただ、依存から抜け出す方法までは書かれておらず、問題指摘にとどまっている。ネットやテレビで電子脳になるといわれているが、本当かどうかは疑わしいということを指摘しているのは印象的だった。

2011/02/07 07:17

投稿元:ブクログ

子どもが小学校に上がるので、読んでみた。
だいぶ古い本だけど、今も変らないところがあるように思える。

ルール決めを考えておいたほうが良さそうっだなぁ

2005/06/24 08:56

投稿元:ブクログ

人と人の間に輪を作り、人と人の間に壁を作る、インターネットや携帯電話。もちろん人間は輪や壁なしには生きられない。悲劇はもともと人間の内面、さらに輪や壁の内側にあり、ネットやケータイはそれを増幅・加速する。本書はネットでつながり、ネットで囲い込まれる少年少女たちの心理を現場から伝えるレポートである。悲劇の着信音は鳴りやみそうもないが、その音量や回数は減らせるかもしれない。

2005/05/01 23:13

投稿元:ブクログ

ネットリテラシー、ケータイリテラシー、インターネットや携帯電話を与えるなら親子で学ぶ必要があると思う。

2006/08/31 23:16

投稿元:ブクログ

読む前から、きっと結論は出ないんだろうなーと思っていたので、特に期待はずれではありませんでした。でも読むのです。

2008/04/27 15:51

投稿元:ブクログ

考察・インタビュー・アドバイスなどがわかりやすく書いてあります。子供の頃に、ネットやケータイがなかった大人・保護者向け。どうぞ、今日のネット事情を知ってください。
ただ、平成生まれとしては、つまらなかった。

2009/12/13 18:18

投稿元:ブクログ

大人になんかわかりっこない。そこが少女の「唯一の居場所」だった。かつてはネット姫だったからその気持ちわからなくもない。大人たちよ、外形で悲観することなかれ、本質を見よ。(2009.12.9)

2009/09/26 22:51

投稿元:ブクログ

今の子たちにとって携帯ってそんなに重要なんですか。
知らなかった。
私も、少し年下の子とコミュニケーションとるには気をつけなきゃ
ってことと、あと、、、
もし子育てする機会があれば。こういうことにもちゃんと敏感センサーを
張って対応しなくてはいけないという事ですね。
携帯メールなんて、返したいときに返す!
重要な事は電話!っていうのはもう通用しないの??

2008/03/18 01:32

投稿元:ブクログ

小学生からインターネットで遊んでいる身としてはつまらない本で、インターネットが当たり前の平成生まれにはさらにつまらないかも。この本が発売された2004年って・・うちは当時高校生でした。当時読んだとしても、どこか古臭い印象は否めなかったと思う。こういう言い方もあれですけど、特に驚くようなことは書かれておらず、今更何当たり前のこと言ってんのっていう気分に・・。中高生時代にケータいというものがなかった世代人向けの本。

2010/01/20 12:13

投稿元:ブクログ

09013

タイトルがイマ風だね。「話が聞けない男、地図が読めない女」「金持ち父さん、貧乏父さん」みたいに。

2011/12/09 00:31

投稿元:ブクログ

7年前の本で、載っているデータはちょっと古いけど、ネットとケータイに依存する小中学生について改めて考えさせられた。

今の子たちは、メールが「即レス」じゃなかったら仲間外れだの、そうやってメールで友情を確認し合っている。
みんながやってるから…
まあ、そりゃそうなるわな。
生きづらい時代やなあ…ちょっとかわいそう。

やはり家庭できちんとネチケットを教育するのが必要だと思う。それは学校でやることではない。
それでも、いくらネチケットを教育したところで、根底にあるのは当然ながら「コミュニケーション能力」。
ネットやケータイに振り回されない、感情豊かな子どもたちがたくさん育ってほしい。

2010/06/29 06:53

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
少年犯罪が起こるたび、ネットやケータイが悪玉にされる。
だが、今やそれらの機器が子どもにとって「唯一の居場所」であり、「自己の鏡」とさえなっている。
大人はどう接するべきか。

[ 目次 ]
1章 あまりにもアナログな、デジタル機器(佐世保事件の衝撃―犯人はネットとカッターナイフ? 小六少女監禁事件―ケータイが子どもを悪に巻き込む? ほか)
2章 学者とメディアを疑え!(ジャーナリズムの目―新聞、雑誌、テレビは右往左往 学者の目―研究者の実情は“言ったもん勝ち” ほか)
3章 電脳世界の恐るべき子どもたち(中二「菜摘」のほんとうの生活 小六「かすみ」の生活 ほか)
4章 学校が教えられないネット世界(増加するトラブル フィルタリングソフトの現状 ほか)
提言 王子と姫を護るヒント(ジャーナリスト・森健の提言 精神科医・香山リカの提言)

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