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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-182406-6
新書

紙の本

生贄を抱く夜 (講談社ノベルス 神麻嗣子の超能力事件簿)

著者 西沢 保彦 (著)

嫌々招かれた豪邸で突然意識を失ったOL波子は、何故か手足を縛られ裸同然の姿に。そして雷鳴が轟く密室の中、「あの女」の死体が現れた! 歪んだ人間関係と超能力が交錯する表題作...

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生贄を抱く夜 (講談社ノベルス 神麻嗣子の超能力事件簿)

税込 924 8pt

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商品説明

嫌々招かれた豪邸で突然意識を失ったOL波子は、何故か手足を縛られ裸同然の姿に。そして雷鳴が轟く密室の中、「あの女」の死体が現れた! 歪んだ人間関係と超能力が交錯する表題作他6篇を収録。神麻嗣子シリーズ第7弾!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

西沢 保彦

略歴
〈西沢保彦〉昭和35年高知県生まれ。米エカード大学創作法専修卒。高知大学助手などを経て、執筆活動に入る。著書に「幻惑密室」「いつか、ふたりは二匹」「方舟は冬の国へ」など。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

待ちに待っていたチョーモンインシリーズ。残念ながら短編集。でも色々な味付があり、フルコースで味わえた1冊です。ご馳走様。

2004/12/10 16:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エルフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回は主役達が脇役にまわり、事件そのものに出会った人達を視点にした短編集になっています。
チョーモンインファンの方には最初は「えー」とブーイングがきそうですが読んでいく内に、意外や意外、今までとは違う視点から超常事件の数々が見れてこれはこれでまたオイシイ仕上がりになっています。
しかし他の人達はともかく肝心の保科さん…最初にちょこっと出てきただけで何とも存在感が薄いことに。
久々にこのシリーズの新刊なのにあまりにも登場時間(?)が短いので彼の事を忘れそうになってしまいました。

超能力に関しては重なるものがありますが、それでも味付が絶妙なので色々なタイプの短編が読めてかなりお得感があります。
他の作家さんには真似できないSFミステリなのですが、毎回なぜここまですんなりとチョーモンインや、念写・テレポートなど突拍子もないことを受け入れてしまうのか読んでいて我ながら不思議になってしまいます。
しかも飽きない。
おそらくこの魅力は全体的にブラックユーモアになっているところなのかもしれないですね…。
可愛らしいチョーモンインの嗣子達の前で起きる超常事件の真相は何とも苦々しいものが多く、引き起こすのは歪んで捻じ曲がった人の心、それもかなりダークなんです。
そのため表題の「生贄を抱く夜」と「殺し合い」「共食い」は何とも言えない後味に…。
でも決して嫌いじゃないんですよね、この苦さ。

この中で一番好きだったのはラストの書き下ろしです。
男に復讐する方法やこの執念。凄いんですよ。しかも男を恨む理由が笑えるんですよ。もうケラケラと笑いながら読んでしまいました。
ギャグのようなこの軽〜いラストがそれまで残っている苦さを一気に笑いに変えてくれ気分よく読み終えることができます。
この配置も上手いですよね。西澤さん。

しかし次こそは是非ともこのシリーズの長編が読みたいです。

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紙の本

いやあ、収録短篇のタイトルに元ネタがあるんじゃあないのかって、勝手に推理してみたんだけれど、これが難しいし、全くの勘違いだっりして

2005/03/01 19:55

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

我が家で評価が分かれるのが恩田陸と西澤保彦。もちろん、家族全員が絶賛する作品もこの二人が書いているというのが面白い。ちなみに、我が家の二人のベストといえば恩田では『ドミノ』『蛇行する川のほとり』、西澤では『異邦人』である。ま、私個人の好みで言えば、西澤のタカチものは外せないのだけれど。

で、イラストが可愛いとなれば、やはりチョーモンインのシリーズだろう。

「性悪美人の友人・真寿美に、人生を狂わされた地味で平凡なOL・波子は、嫌々招かれた豪邸で突然意識を失った。気づくと何故か手足を縛られ、裸同然の姿に!? そして雷鳴が轟く密室の中、“あの女”の死体が現れた!
歪んだ人間関係と超能力が交錯する表題作ほか、神麻嗣子、神余響子、能家警部らが超常事件と対峙する!」

西澤保彦が登場人物につける名前、その読みにくさが話の理解を妨げる、とは何度も書いているけれど、一向改める気がないのは意図していることだからだろう。確信犯の真意は汲み取れないが、それを気にしながらゆっくり読む人と、定時速度で読み飛ばす私のような読者とでは自ずと作品への評価が変わることもある。

でだ、今回はその奇妙な名前を中心に、思いついたことを書いてみよう。まず笹沢佐保の『六本木心中』をもじったのかな「一本気心中」は、マンションでの飛び降り自殺を扱う変装能力もの。登場するのは御馴染みの神余響子、正直、何度読んでも読み方忘れます、かなまりきょうこ。最後にちょっとだけ顔を出すのが神麻嗣子、勿論読めません、かんおみつぎこ。で話題になるのが女性刑事の能解匡緒、降参です、のけまさお。この人は分かる作家の保科匡緒、その前妻で、自信ありません、遅塚聡子、ちづかさとこ。で

次は不倫を扱う「もつれて消える」(これ、わかりません)で、不倫相手が鐙棟朝、あぶみむねとも、高校生は讃井秀明、さぬいひであき、うーむ漢字の試験本か? 小学校時代の担任教師への冤罪がテーマの「殺し合い」、ここで一命を取り留めるのが桐生嘉穂子で、これは読める。でも書く自信、ゼロ。

瞬間移動とストーカーは「生贄を抱く夜」(『百舌の叫ぶ夜』は、ちょっと苦しいか)、主人公の実松波子、室賀真寿美はいいとして、居留川はどうだ、いるかわ、だぞ。そんな人間、いるかわ? 次は念写と「動く刺青」(これは『動く標的』だろうか)は、そのいやらしい能力の持ち主が問叶義信、とがよしのぶ。消費者金融の名前が〈慶留間〉けるま、だ、参ったか!

中学生の傍若無人が男を怒らせる「共喰い」(これは『人喰い』か?)に出てくる学校が〈育王野〉いおうの、で中華料理店が〈流壺楼〉るころう。被害者のうち扇屋博明はともかく、埋橋悟史(うずばしさとし)、平安名(へあな)刑事となると、ねぇ。イタリア料理店での物質移動は「情熱と無駄のあいだ」(これは『冷静と情熱のあいだ』だろう)これはあり得る磯久香保里と假屋嬢。

それにしても、西澤がやったかどうか分からないのに、思いつきで各編のタイトルのタネ本を書いてみたけれど、これっって全く無駄な努力なんだろうなあ、もし傍に三太郎がいてくれたらなあ、そう『日暮らし』を読んだばかりの私は思うのです。もちろん、三ちゃんの横には弓之介がいるのだけれど。

そして、ちょっと視点を変えるだけでここまで物語が謎めいて見える、そういうことをやってしまう西澤保彦に感心するのである。今回、いつもの登場人物の影が薄いことについては、あとがきに詳しくかかれているので、そちらを読むように。

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2004/12/21 11:14

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2014/08/17 16:54

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2012/07/26 22:15

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2006/10/10 19:17

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2010/01/16 22:27

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2012/09/01 18:06

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