サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

修正:【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン(~4/4)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. ライトノベル☆めった斬り!

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ライトノベル☆めった斬り!
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 13件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.12
  • 出版社: 太田出版
  • サイズ:19cm/260p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-87233-904-5
  • 国内送料無料

紙の本

ライトノベル☆めった斬り!

著者 大森 望 (著),三村 美衣 (著)

70年から現在のライトノベル代表作品を徹底採点! 草創期からのライトノベル史を対談でざっと概観、時代を画した個々の作品をブックガイドで詳しく紹介した「対談と書評で読むライ...

もっと見る

ライトノベル☆めった斬り!

1,598(税込)

ポイント :14pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

70年から現在のライトノベル代表作品を徹底採点! 草創期からのライトノベル史を対談でざっと概観、時代を画した個々の作品をブックガイドで詳しく紹介した「対談と書評で読むライトノベル30年史」。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

大森 望

略歴
〈大森望〉1961年高知県生まれ。京都大学文学部アメリカ文学科卒業。SF翻訳家、批評家。
〈三村美衣〉1962年愛知県生まれ。ジュブナイルSF研究家、ファンタジー、ライトノベル書評家。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー13件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

はじめに——小説愛好者のためのライトノベル攻略ガイド

2004/11/24 15:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:大森望 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ふだんまったく縁のない人がいきなり新刊書店の平台に並ぶライトノベルの山を見たら、なんじゃこれはと仰天するのも無理はないが、現在のライトノベルはなにも一夜にして誕生したわけじゃない。ここに至るまでの流れをざっと振り返ってみれば、年配の読者は今のライトノベルがもっと理解しやすくなるだろうし、若い現役読者は未知の事実をいろいろと発見できるかもしれない。
 そこで本書では、草創期からのライトノベル史を対談で概観しつつ、時代を画した個々の作品についてはブックガイドで詳しく紹介するという二部構成を採用した。ま、「対談と書評で読むライトノベル30年史」ってことですね。
 ブックガイドのパートでは、ライトノベルの代表作100タイトル(冊数にすると軽く1000冊を超える)をふたりで選び、大森と三村が分担して紹介した(内訳は、大森担当が43本、三村担当が57本)。
 当初はライトノベル史的に重要な作品(ミリオンセラーを記録した人気シリーズ)すべてを網羅する予定だったが、人間のやれることには限界がある。それに、自分たちが面白いとは思えないものをお義理で紹介するのも失礼な話なので、作業の途中から、どうしても紹介したいものを優先する方針に転換した。
 その結果、約4分の1は、一般的な《ライトノベルこの100冊》にはまず入らないないものが占めることになった。「なんでこんなものが?」と目を疑う作品が入ってたり、往年の大ヒット作が落ちたりしますが、まあそこは著者たちのライトノベル観の反映ということで。
 ガイドの内容も、この種の本にありがちなあたりさわりのない内容紹介は避け、なるべく主観的な判断を下すよう心がけたうえで、文章、キャラクター、世界観、オリジナリティー(作家性)、物語性の五つの尺度から5段階で評価した。ライトノベル度判定は、後掲の「ライトノベル度診断表」に基づいて採点したもの。
 また、巻末の作家一覧には、ブックガイドで作品を扱わなかった作家も収録し、簡易版のライトノベル作家ガイドとなるよう、生年、受賞歴、デビュー作、代表作などのデータを添えた。
 というわけで、コンパクトな一冊ながら、ライトノベルの歴史と現状はほぼ概観できると思う。
ライトノベル読書のお役に立てばさいわいです。(本書「はじめに」の一部を抜粋・要約しました)


■著者紹介
大森望
1961年生まれ。SF翻訳家、評論家。訳書にコニー・ウィリス『犬は勘定に入れません』など多数、編訳書にシオドア・スタージョン『不思議のひと触れ』、共著に『文学賞メッタ斬り!』など。

三村美衣
1962年生まれ。書評家。〈ハヤカワ ハィ!〉〈LOGOUT〉〈SFマガジン〉〈活字倶楽部〉〈毎日中学生新聞〉〈本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国〉などの媒体で、ライトノベル草創期から新刊時評を担当。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/01/08 23:05

投稿元:ブクログ

正月からこの本読んでる私って一体。というのはともかく、カテゴリはまあ、ライトノベルだろう。うん(笑)。
って、それはともかく、アレですね。年寄りのラノベ読み向けの本つーか。わたしなんかは意外に頷ける意見も多々あり。特に大森氏の意見。三村氏の方は…うーん…どうかな? 今イチ趣味が合わない感じもします。ということで、そういう感じで読むべき本じゃないか、と。これを参考にラノベ読むって人は一定以上の年齢必須。多分。
まあ、でも今まで気になってたけどどうかなあ、なんて本を、見つけたら読んでみっかー、みたいに思ったやつもあったので、それは収穫かも。
しかし、誤植かうっかり間違いか判らないけど、固有名詞が時々違うのは再版からは治るのだろーか。アザリー→アザリンとかアレクラスト→アレクライトとか。
[2005/01/01読了]

2009/01/14 23:41

投稿元:ブクログ

ライトノベルの定義についてはいまでもいろいろな説があるようだけれど、それらをひっくるめて一冊の目録にまとめたらこうなった。ラノベといえるのか?SFじゃないの?と思うようなものまでまとめてあって良い。絶版になってしまったものも多いのだろうな。90年以前の作品は読んだことを忘れていたものが多くて、なつかしい気がした。

2011/04/18 12:29

投稿元:ブクログ

正直にいうと前半部分がほとんど分からず下の脚注を読みながらだったので長かったけど、会話自体は楽しく、面白そうなライトノベルを知れたので満足。今度探してみます。

2008/12/03 10:12

投稿元:ブクログ

表紙がラノベ風でかわいいね。バイオリンを抱えた女の子。
内容はライトノベルの歴史変遷、代表的作品100数作の紹介。

2014/03/30 00:00

投稿元:ブクログ

ラノベに、特に90年代以前のファンタジーものについてはほとんど知識がないので為になります。オタ二人による個人の感情が多分に入っている解説が、正確さはともかく生々しくて面白い。こうして時系列でみると、ラノベってやはり若者の時代性を大きく反映させてると実感。発行が04年なのだけど、はたしてここから10年でラノベはどれだけ自身を更新できたのか?については、本書中でも言及されてる新城カズマがどうやらリサーチ中らしいので、本書の内容を忘れないうちに出してもらいたい。

2009/11/13 20:17

投稿元:ブクログ

ライトノベルについての本。ダーティーペアとか新井素子とかそんな時代の本から始まっているのが好印象。ちょっと昔の本が多めです。無責任シリーズについても言及されている本。

2011/01/05 00:06

投稿元:ブクログ

対談とレビュー。少女小説もライトノベルに含めて書かれているので、少女小説を読んでた人間として、嬉しい。

レビューを見ていると、ライトノベルってホントにたくさん出版されてるんだなーって思う。

2014/01/12 15:00

投稿元:ブクログ

SFやライトノベルに詳しい大森望さんと三村美衣さんが、ライトノベルの歴史を振り返る対談と、100シリーズに及ぶブックガイドが収められています。

本書が刊行されたのは2004年ということでちょうど10年前になるのですが、谷川流『涼宮ハルヒの憂鬱』(角川スニーカー文庫)、おかゆまさき『撲殺天使ドクロちゃん』(電撃文庫)などが登場し現在に至るライトノベルの流れが完全に確立された直後ということで、かなりタイムリーな出版時期だったのではないでしょうか。

刊行から10年経った現在では、ライトノベルの前史から90年代に至るまでの情報が満載なのが、ありがたいところです。水野良『ロードス島戦記』(角川スニーカー文庫)、神坂一『スレイヤーズ!』、秋田禎信『魔術師オーフェンはぐれ旅』(ともに富士見ファンタジア文庫)など、ファンタジー全盛期のあと、90年代の半ばにファンタジーの衰退期があり、その後(『エヴァンゲリオン』やkeyの美少女ゲームの流行などを取り入れつつ)、ライトノベルにまったく新しい文体を開拓した上遠野浩平『ブギーポップは笑わない』(電撃文庫)以降、「電撃文庫」がライトノベルのスターダムにのし上がって「セカイ系」と「萌え」の全盛に至る、という流れを見通すことができたのは、個人的には収穫でした。

2012/10/04 17:58

投稿元:ブクログ

ライトノベル・ブックガイド100
〈1980年代〉
・『少女小説家は死なない!』(氷室冴子)
〈1990年代〉
・『炎の蜃気楼』(桑原水菜)
・『十二国記』(小野不由美)
・『フルメタル・パニック!』(賀東招二)
〈2000年代〉
・『まるマ』(喬林知)
・『失踪HOLIDAY』(乙一)
・『デュラララ!!』(成田良悟)

ブックガイドの説明がいい加減だと思った。たとえば『デュラララ!!』のストーリーを「漆黒の首なしライダーが現代の池袋に殴り込んでくる話」と要約している。・・・違う。首なしライダーはそんな暴力的な人物ではない。
『炎の蜃気楼』の説明では、振り仮名が間違っている。「換生」は「かんせい」ではなく「かんしょう」と読む。校正の段階で気づいてほしい。
最もひどかったのは、「まるマ」の説明。ギャップのあるキャラとして「ぬいぐるみなど小さなものが大好きな、折り目正しい教育係」を例に挙げているが…。キャラを間違えている。「小さなものが大好き」なのはグウェンダル。「教育係」はギュンターだ。本当に三村美衣はこの本を読んだのか?読んだ人間なら絶対にしないミスだ。     

対談は悪くはなかったが、ブックガイドが目に余るので、この本の評価を下げることにした。

2012/09/18 20:38

投稿元:ブクログ

ジュブナイルとか、SFって、要するにラノベだったんですね。ラノベが読めないというお父さんに読ませたい。

2012/09/22 12:08

投稿元:ブクログ

卒論対策として再読する。読みやすくていいです。思い入れのない大森さん、思い入れのある三村さんのバランスは絶妙です。この分野の創成期のコバルト、ソノラマを中高生のころ何冊か読んだことがあります。氷室さん、高千穂さんの本も読んでいます。しかし、途中で投げ出した記憶があります。では、ハードSFを読んだわけではありません。つまり、僕には、小説自体読む趣味がないのでしょう。気になったのは、「あかほりさとる」です。この人は、何者なんでしょう。

2014/05/14 22:27

投稿元:ブクログ

完全に知っている人のための本
今となっては話題にもならないものが大量に出てくる
本文下の注釈はそのための親切心なんだろうけどページがずれてるからイライラさせられた

古典文学・文学史・作家論 ランキング

古典文学・文学史・作家論のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む